とりあえず、土俵入りのあたりからテレビを見る。
実況藤井アナ、解説は勝昭と秀平のいわゆるゴールデントリオ。
花道リポートに刈屋さんと吉田さん。さすが千秋楽は豪華だなあ。
藤井ちゃんの白ジャケットかっこいい(*´∀`)
序二段優勝の天緑さん、かわいい(*´Д`*)
大阪弁を交じえて、ニコニコ笑って、うんうん頷きながらのインタビュー。吉田アナの冗談に顔をほころばせて、いいキャラだなあ。
○豊響−山本山●
中日前後の連敗していた時期に体調を崩して、40℃近い熱が出ていたらしい山本山。それって豚インフル……?
立ち合いから豊響がぶちかまして、はね返した山本山を横からいなして、豊響が押し出しの勝ち。
豊響11勝4敗で来場所は上位に帰ってくる。楽しみ〜。一方、山本山は負け越し。花道を下がる姿が(´・ω・`)ショボーンとしてたよ。
西幕下2枚目の徳瀬川、来場所の新十両が決定的。桐山部屋からは初の関取誕生となる。
勝昭に、部屋ができてから何年め? と訊かれてたじろぐ藤井アナ。ちょっと待ってください、今調べてますんで、とかなんとかかんとか。
岩佐アナなら即答するんだろうなあ。
ちなみに正解は、平成7年に部屋開きをしてから14年ということらしい。
高見山、最後の仕事を終えて停年の会見。
勝昭「日本語も上手くなったねえ。何しゃべってるかわかんなかったけど」
ヒドい言いようだなあ、勝昭www
藤井「私達もだんだん慣れてきましたし」
藤井ちゃんまでwww
ちなみに角界では「定年」ではなく、「停年」という文字を使うらしい。Wikipediaによると、「年をとるのをやめて、余生を楽しんでほしいから」だって。
○豊真将−嘉風●
嘉風のつっぱりがいい。豊真将は防戦一方。しかし何の拍子か嘉風がまわしをつかむと、豊真将のいい形になり、寄り切りで豊真将の勝ち。
千秋楽にようやく初日。これは嬉しいなあ。応援の拍手に涙が出そうになった、とのこと。けど、久しぶりの皆勤全敗という記録も見たかったなあ。
ともかく、嘉風もいい相撲を取った。
●鶴竜−稀勢の里○
技能賞の鶴竜と敢闘賞の稀勢の里。千秋楽に好取組が残ってた。
キセの張り差し失敗。互いにつっぱる。まわしを取ったのは鶴竜。鶴竜の上手投げに対し、キセがすくい投げを打つことでまわしを切り、上体が浮いた鶴竜を寄り切って稀勢の里の勝ち。
13勝2敗。面白くなってきました。
しかし鶴竜も強くなったなあ。新三役で9勝。ここまでやる力士になるとは思わんかった。
○千代大海−把瑠都●
角番で7勝7敗の千代大海。対戦するのは調子の悪い把瑠都。
当たっていなすと、把瑠都が横転。なんかあっけなく押し倒して千代大海の勝ち。
調子悪いとはいえ、こんな相撲だとまた八百八百言われると思うんだけどなあ。
まあ、大関に残った千代大海。よかったねえ。
これより三役
●魁皇−琴光喜○
琴光喜も7勝7敗。
組み合って、力が出せない魁皇を寄り切って琴光喜の勝ち。
日本人大関は3人揃って8勝7敗。終盤にきて予想通りの展開になったなあ。こんな相撲だとまた互助互助言わ(ry
●琴欧洲−日馬富士○
出る出る日馬富士、カロヤンが土俵際でつかまえて左を差して土俵中央へ。右の腋が上がってピンチの日馬富士。カロヤンが左から下手投げぎみに動いた瞬間、日馬富士の首投げ!
日馬富士1敗を守り、結びを待つ。
いやあ、いいものを見た。こうやって咄嗟の動きができる日馬富士、いいよいいよー。
○白鵬−朝青龍●
白鵬が右を差して右下手。ドルジはまわしが取れない。腰が悪そうなドルジだけに、もう白鵬十分。土俵際でドルジ粘るも、白鵬寄り切りの勝ち。
白鵬勝って優勝決定戦へ。
優勝決定戦
支度部屋で待つ日馬富士に声をかけるドルジ。何を言ったのか気になるなあ。
●白鵬−日馬富士○
日馬富士が左を深く差す。まわしが取れない白鵬。日馬富士が下手投げを二度。こらえる白鵬。あてがってまわしを与えない。白鵬がさがりをつかんで防戦。再び日馬富士が、白鵬の膝を押さえながら、深いところからの下手投げ。日馬富士の勝ち。
初優勝キタ━━(゚∀゚)━━!!
この深く下手を取って、腰を落としてぶんぶん振る下手投げが、日馬富士の武器になってるんだねー。
安美錦と抱き合ってる+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
安壮富士と抱き合ってる+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
日馬富士のかあちゃんも喜んでる+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
天皇賜杯を受け取って、小さく頭上に掲げるポーズ。
内閣総理大臣杯では、気の利いた台詞を言おうとして噛んでしまい、あろうことか杯を渡すのを忘れそうになる麻生www
そして刈屋アナによる面白インタビュー。いまいち段取りがわかっていない日馬富士。
「嬉しいです」
「本当に嬉しいです」
としか言えない初々しい日馬富士。かわいい(*´∀`)
ああっ、放送時間がなくなった。インタビュー途中でぶつ切れ。
当然のようにかっこいいエンディングもなし。
ああああ……。
といったところで、また。