ポケモンの本来的な楽しみ方である"対戦"を自分は全く意識していないので、捕まえたポケモン、産まれたポケモンの個体値がどうあろうとあまり関係なかったのですが、GTSなんかで手に入れたポケモン、特にレベル1のポケモンにマークが付いていることがたまにあって、調べてみると高個体値だったり、豪華な遺伝技を持っていたりということが何度もあって、そういうポケモンをもらうだけじゃなんだか悪いなあ、自分も卵を作るときぐらいはちょっと考えて作ったほうがいいかなあなんて思い始めて、じゃあ個体値を効率よく調べるにはどうしたら良いのかと考えると、個体値計算器といった類いのcgiで動いているwebアプリはいくつも存在していてそれを使えばいいのかなと思うのだけれど、卵をいくつも作ってたくさんのポケモンの個体値を管理するにはやっぱりローカルアプリでできたほうがいいわけで、じゃあといって探してみると、Excel用個体値計算器なるものが複数存在していたのだけれど、残念ながら自分はExcelを持っていないので、仕方なくOpenOffice.org(以下OOo)のcalcで動くアプリを自分で作ってみたわけです。
ふう、句点を使わずにこれだけ書くのは疲れた。
しばらく自分一人で使っていたのですが、ひょっとして、万が一、使いたいという人がいたときのために、ちょっと公開してみたりするわけです。
pokekotaiti.ods.jpg(FC2に怒られそうなファイルですね、ごめんなさい)
↑のリンク先を右クリックでダウンロードしてから、ファイル名の末尾の「.jpg」の部分を消して、OOo(のバーション2.0以降)で開いてみてください。
こんな感じです。

まず(1)の欄のプルダウンリストから、ポケモンの種類、性格、個性、レベルを選択して、
次にそのポケモンが得ている努力値を(2)のプルダウンリストから選び、
最後に現在のステータス値を(3)のプルダウンリストから選択します。
レベル、努力値、ステータス値については、(4)の欄に直接キーボードから入力してもOKです。
すると(5)のところに、そのポケモンの個体値が表示されます。幅のある場合はちゃんと、取り得る最小値、最大値を表示します。
有り得ないステータス値とかを入力すると(5)のところにエラーが表示されることもありますが、あまり厳密にチェックしていないので、有り得ない個体値が表示されてしまうこともあります。正しい値を入力しましょう。
いじっていいのは(1)〜(4)までです。他はさわらないほうがいいです。
このOOo用のアプリ(というかドキュメントというかシートというか)には5枚のシートが内包されています。
個体値の計算は、一番左の計算タブで行います。
残りの4つのタブは、見てもいいですが中身をいじったりしないように。

このアプリ(というかドキュメントというかシートというか)を作るにあたり、いろんなところ(ここでは言えないようなところも含めて)からデータを頂戴しました。ありがとうございます。
最後に、免責。
計算結果がすべて正しいという保証はありません。
また、これを使ったことが原因で使用者に不利益等があったとしても、すべては使った人の自己責任です。よろしく。