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25%の坂道

2006–09–24 (Sun) 19:30
takagamine1.jpgなんとなく時間があったので、凄い坂道を見に行ってきました。
場所は京都の鷹峯。左の写真の正面、道路がぷつんと無くなっている先にあります。

takagamine2.jpg坂道の斜度は25%で、道路標識に数値が記載されている坂道の中では、全国でも10位ぐらいに入る急坂だそうです。

takagamine3.jpg坂の入口には異様なカーブミラーが設置されています。
なんと頭上にミラーがあるのです。

takagamine4.jpg「頭上注意」の文字もあります。
前だけ見ていては下り坂の先を確認できませんからね。

takagamine5.jpg坂道の途中にある標識では「21%」でした。きっと頂上付近だけが25%なんでしょう。

takagamine6.jpgこの坂道を自転車で下る強者を発見。
わざわざこの坂を走りに来たような雰囲気でした。

takagamine7.jpg坂の中程から下を見下ろす。じっと見ていると転げ落ちそうになります。

takagamine8.jpg麓から上を見上げる。ここにある標識も21%でした。

takagamine9.jpg坂道を横から見る。こうやって見ると大したことないように見えますが、スキー場と同じような感覚ですね。


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Google Earth日本語版をダウンロードしてみた

2006–09–14 (Thu) 23:40
Google Earthの日本語版が遂に登場しました。レイヤーのバージョンアップはちょっと前から密かにされていたみたいですが、ソフト本体のバージョンアップが今日になって行われました。
今までも表示だけなら日本語にできたんですが、もう何もかも日本国内向けにチューンアップされています。

gejp_shikuchouson.jpg市町村の境界線が表示されるようになりました。
堺市、堺市、堺市、堺市! と堺市がいっぱいあるのは、一つ一つの島(人工島も含む)にそれぞれ市町村名が表示されているからです。
泉大津市のように、飛び地も一つ一つ名前が入っています。

gejp_islands.jpg島の名前を表示させてみます。
さすがに島の多いところではちょっとウザい。
ていうか、「ヘボ島」なんてあるんだw

gejp_loads.jpg道路のレイヤーを表示させてみます。
大山崎JCTですが、名神高速道路部分と京滋パイパス部分が見事に色分けされています。この表示が正確なのかどうかは検証したくないですが。

gejp_3dbuilding.jpgそして田舎の田舎まで、ビルの3D表示ができるようになりました。四日市にあるうちの実家(普通の2階建ての家)まで3D表示されてます。
どうやらゼンリンのデータをそっくりそのまま使っているようで、ボケボケの衛星写真しかない地域でも3D表示されます。

gejp_osakacastle.jpgそうかと思えば、大阪城がただの箱だったりして、作り込みはされてないみたいです。
東京タワーとか東寺の五重塔とかがキレイにオーバーレイされたらかっこいいんですけどね。

gejp_shinjuku.jpg新宿で、あらゆるレイヤーを表示させてみました。
道路、鉄道、飲食店、病院、コンビニ、銀行、ホテル、公園、その他いろいろ。さすがにウザい。
まだ日本語になりきってない部分もあるようです。

他にもいろんな点でバージョンアップされているのですが、一人では見きれないし書ききれないので、詳しくは本家とか、本家のブログとか、茜丸さんのとことかを参考にしてください。

関西では8月23日深夜に放送された「タモリ倶楽部」で、Google日本支社に潜入という内容の回がありました。Googleがわざわざバラエティー番組を呼び込んだのは、今回の大幅バージョンアップへの布石だったのかなと、そんな気がしないでもなかったり…。

Google Earth本体をダウンロードするページに、古いパソコン(4年以上前のデスクトップ、2年以上前のノート)では動かないかもしれない、みたいなことが書かれています。うちのパソコンは2年半ぐらい前のノートですが、どうにか動いてます。快適とはいえませんが、少々古いからといって諦めてはいけませんよ。こんな楽しいソフト、遊ばない手はありません。

何かを発掘中

2006–07–20 (Thu) 23:11
どうやら先週末あたり、Google Earthの画像が全国的に新しいものに置き換えられた模様。
http://googlejapan.blogspot.com/
念願だった姫路城や長崎の軍艦島も高精細画像で見えるようになりました。日本武道館のあたりでは人の姿まで確認できるみたいです。

200405h.jpg私の住む京都市内も全面的に画像が入れ換わってました。
そして見つけた、この遺跡発掘現場。京都市役所のやや西、富小路御池のあたりです。
おおすげー! ベルコンまで写っている。トレンチの壁にシートがかかっていながら床面は剥き出しであることを考えれば、発掘作業はかなり終盤戦なのだろう。廃土山もかなりトレンチの際まで迫ってきている。オモスレーっす。
いつ頃の写真なんだろうと思って、京都市埋文のサイトで発掘時期を確認したところ、どうやらこの写真は2004年の5月頃のものだということがわかりました。
京都市全体がこの時期ということはないでしょうけど、この周辺に関しては2004年5月頃のようです。
なおGoogle Mapのほうでは、もう数ヶ月前(2004年1~2月頃?)の写真が使われていました。

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