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平成18年春場所番付発表(と答え合わせ)

2006–02–27 (Mon) 22:14
春場所の番付が発表されました。
http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/banzuke/index.html

初場所後に私が考えた予想番付(http://gito2.blog39.fc2.com/blog-entry-66.html)と比べて、答え合わせをしてみます。

中央の四股名が正解。両端の四股名が、この前自分がした予想。数字は正解と予想とのズレ。
前頭の中位あたりが大きく外してしまってますね。特に栃乃洋を4枚も間違って予想してしまったのは大きい。幕内、十両をまたぐ番付移動はちょっとイレギュラーなところがあるのかなあ。琉鵬を入幕と予想したのに、実際は十両筆頭に留まりました。このあたり、難しいですね。
他は大体いい感じの予想になったんじゃないでしょうか。十両の予想でズレが少なく済んだのは意外な感じ。
ズレ数値の分散は0.76。標準偏差は0.87でした。

本場所は3月12日からです。

予想ズレ   東      西   ズレ予想
朝青龍0朝青龍横綱
栃東0栃東大関琴欧州0琴欧州
千代大海0千代大海大関魁皇0魁皇
白鵬0白鵬関脇琴光喜0琴光喜
露鵬0露鵬小結雅山0雅山
黒海0.5玉乃島前頭黒海-0.5玉乃島
北勝力0.5安馬前2北勝力-0.5安馬
安美錦0安美錦前3岩木山0岩木山
時津海1.5普天王前4出島-0.5普天王
出島-0.5旭天鵬前5時津海0.5垣添
稀勢の里1垣添前6時天空0時天空
旭天鵬-2稀勢の里前7春日王0春日王
琴奨菊0琴奨菊前8朝赤龍4栃乃洋
十文字0十文字前9豪風1.5若の里
朝赤龍-1.5栃乃花前10豊ノ島0豊ノ島
高見盛0.5若の里前11高見盛-2豪風
栃乃花-2白露山前12栃乃洋-0.5白露山
旭鷲山0旭鷲山前13春日錦1北桜
春日錦-0.5豊桜前14北桜-0.5豊桜
玉春日0玉春日前15皇司0皇司
潮丸0潮丸前16嘉風1琉鵬
武雄山0武雄山前17
嘉風-1琉鵬十両土佐ノ海0土佐ノ海
大真鶴0.5片山十2大真鶴-0.5片山
猛虎浪0.5大雷童十3猛虎浪1栃栄
安壮富士0安壮富士十4栃栄-1.5大雷童
駿傑0.5豊真将十5駿傑0.5若兎馬
豊真将-1若兎馬十6旭南海0旭南海
隆乃若0.5大翔大十7隆乃若-0.5大翔大
里山0.5海鵬十8里山-0.5海鵬
闘牙1春ノ山十9霜鳥-0.5春ノ山
霜鳥-0.5闘牙十10隆の鶴0隆の鶴
把瑠都0把瑠都十11鶴竜1泉州山
光法1北勝岩十12泉州山-1鶴竜
北勝岩-1光法十13須磨ノ富士0須磨ノ富士
寶智山0寶智山十14玉力道0玉力道
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トリノ五輪閉会式

2006–02–27 (Mon) 19:01
終わっちゃいました、トリノオリンピック。
開会式が思っていたよりも楽しかったので、閉会式も期待して見たのです。

閉会式のテーマは「カーニバル」。白馬が登場し、サーカス団が曲芸を演じる。仮装行列があり、道化師が踊る。イタリア人のセンスってさすがにいいな、と感じる。何となく雰囲気は、ファイナルファンタジーVIIIの魔女の行進のようだ。20分ほどそんな演出が続く。楽しいんだけど、さすがにこればっかり長時間続くとツラいなと思い始めたところで一旦区切りがついて、クロスカントリー男子・50kmフリーの表彰式が始まった。

そういえば夏の五輪でも閉会式の最中に男子マラソンの表彰式をしている。最初に始めたのはバルセロナあたりだったか。夏はマラソン、冬はクロカン50kmがトリを務めるのに相応しい競技というわけだ。できれば閉会式の最中にちょうどゴールするように時間を調節すれば面白いと思うんだけど、さすがにそれは選手にとって酷か。このクロカン50kmで優勝したのはジョルジョ・ディ・チェンタというイタリア人の選手。国旗掲揚のときに流れる国歌を聞いて、正直震えた。開会式のときに9歳の少女が(口パクで)歌った国歌が、その少女の歌声で流れたのだ。何という粋な演出。地元イタリアの選手が金メダルを取ったということで、当然スタジアムは大歓声。今まで見たオリンピックの表彰式の中で一番良かったかも。

ここで閉会式は場面転換。場面転換になると登場する真っ赤なボンバーマンはここでも登場。続いて楽団が入場してきて、再びイタリア国旗の掲揚と国歌の演奏だ。そして何故か往年の名ポップスが流れたあと、今度はギリシア国旗の掲揚と国歌の演奏だ。それが終わるとようやく選手の入場だ。

日本人選手は、加藤条治選手が再び旗手を務め、その他の選手は各国入り乱れての入場。どの五輪の閉会式でもおなじみの光景だ。荒川静香さんは肩車されての登場。盛んに写真を撮られていた。そしてショートトラックの寺尾聰選手の姿も見えますね……ん?ちがーう!寺尾悟だろうが。こんなありがちな実況ミスをする堀尾アナには、もっとしっかりしてもらいたいものだね。

選手の入場が終わると、車とバイクが登場。ローマの休日でおなじみのバイクです、ってNHKは「ベスパ」も言えないのか。フェラーリは言えるのに、そのへんの基準はどうもよくわからない。そして「また大道芸が始まりました(by堀尾アナ)」。風で人が宙に浮くパフォーマンス、火を吹く車、イタリア風手筒花火。そして再び場面転換のボンバーマン。

goldenpalace.jpgトリノ五輪組織委員長・カステラーニ氏の挨拶のとき、事件が起こった。客が乱入してきてマイクを奪う。何やら叫んで、すぐ警備の人に取り抑えられる。カステラーニ氏も見ている人も、みんなビックリ。その闖入者のTシャツには"GOLDEN PALACE"の文字が。こいつの同類か。Golden Palaceって何だろうと思って調べてみると、どうやらオンラインカジノらしい。なるほど、いかにもそういうところがやりそうなタチの悪い宣伝だ。そしてどうも、こういう乱入事件の常習犯でもあるらしい。
参考http://www.goldenpalaceevents.com/streaking/

IOCのロゲ会長。何事もなかったかのようなスピーチ。続いて、次期冬季五輪開催地であるバンクーバーの市長が登場。なんと車椅子に乗っての登場だ。過去にスキーで事故を起こして車椅子生活になったらしい。五輪旗を受け取ると、車椅子に差して嬉しそうに回って旗を振る。旗を振るために、特殊な車椅子に改造したらしい。なんともお茶目。

カナダ先住民のパフォーマンス、アヴリル・ラヴィーンの歌、火を吹くハープ、壮大な炎のパフォーマンスへと閉会式は続いていく。オペラ歌手、アンドレア・ポッチャリボチェッリの歌、人文字のパフォーマンスのあと、いきなり聖火が消えた。え、何なに? やいやい堀尾。閉会式のスケジュールぐらい台本になってるんだろ。重要なところなんだから、ちゃんと視聴者に注意を促してくれよ。今までさんざん「あ、○○が出てきましたよ~」って台本通りのセリフを言ってきてたくせに、肝心なところはスルーか。見逃しちゃったじゃないか。

最後。カーニバルの物語にオチをつけて、花火が上がる。終わった~と思ったら、エリーサとかリッキー・マーチンとかが出てきて、ひたすら歌と踊りに興じる時間になった。ノリノリのマリリンとさっちゃんが映って、こっちも幸せ。6時30分になったところで中継は終了。あ~楽しかった、けど寂しい。こういう大きなイベントが終わると、いつも鬱になる。現実に引き戻される感覚がたまらなく怖い。選手たちの活躍を見て与えてもらった勇気が、長続きしないのが悲しい。まだ気持ちが冷めきってしまわないうちに、始められる何かを始めなきゃと思う。

次は2010年バンクーバー、の前に2008年北京か。時差が少ないから、いい時間帯で色々見れそう。あ~早くも楽しみ。

もうすぐ終わっちゃう五輪を見る

2006–02–26 (Sun) 18:50
トリノ五輪2月25日。
もうオリンピックが終わっちゃう。普段は見ないスポーツでもオリンピックでなら見るという人は多いと思う。自分もそんな一人だ。寂しくなるなあ。

アルペン男子・回転
眠い目をこすりながら見たよ。1本目は他事やりながら見てたんであまり覚えていないんだけど、2本目でようやくちゃんと見れた。最初からちゃんと見とけよ>自分。
皆川賢太郎が4位、湯浅直樹が7位。すげーよすげーよ。なんでも、日本人選手のオリンピックにおけるアルペン競技の成績は、あの50年前の猪谷千春の銀メダルが最高で、その次が11位だったんだそうだ。それが一気に2人も入賞だなんて、ちょっと前までは考えられなかったことだもんなあ。2本目でポールをまたいでしまって途中棄権することになった佐々木明の存在も大きいよなあ。佐々木自身は残念だったけど、彼の存在が日本選手の躍進を後押ししたと言ってもいいんだし。
皆川さんの4位がほぼ確定したとき、解説の木村公宣さんが涙声になっていたことに、見ているこっちも泣きそうになった。でも木村さんは必死に泣くのをこらえていたような感じだった。4年後か8年後か、近いうちにきっとメダルを取るだろうから、号泣するのはその時まで取っておきましょう。
トリノオリンピックで日本人選手はいくつも4位を取った。それぞれの4位に価値の違いをつけることなんてできないんだけど、自分としては、この皆川さんの4位が一番感動したな。3位との差は0.03秒差。惜しかったといえば惜しかったんだけど、ほんとにすごい4位。次のオリンピックでは自分も泣くぞ、というか泣かしてくれ。

●flickrにて
http://www.flickr.com/photos/ecormany/102339692/
flickrで見かけたホントに何でもない、トリノでカーリングの応援をする日本人の写真。撮ったのはアメリカ人の学生。
何故だかわからないけど、これ見てたらぼろぼろ泣けてきた。変だよなあ…。

さて、閉会式に備えて早めに寝ますか。

テーブルカーリング

2006–02–26 (Sun) 00:59
そんなわけで、このオリンピックですっかりカーリングに魅せられた自分は、手始めにカーリングの真似事をやってみたのだ。
何のことはないただの"おはじき"なんだけど、ルールをカーリング風にしてみたわけだ。

desktopcurling.jpg2チームに分かれて、机の上に鉛筆で描かれた丸に向けて、机の端からそれぞれが500円玉(わかりやすくするために、片方のチームの500円玉にはシールを貼るなどすると良い)を弾く。弾く場所からハウスまでの距離は、なるべく短くしたほうが面白い。
人数の都合上、1チームは5人。1人が1投ずつ行う。
さすがに「ハード!ハード!」とか「ウォー!ウォー!」などと言いながらスイーピングをする醍醐味は味わえないけど、ヒット&ロールやダブルテイクアウトなどの高度な技が時折決まって、なかなかそれらしいゲームになっている。
最初はなかなかハウスに入れることすら難しかったストーン(500円玉)だけど、次第にみんなコツを掴んできて、1エンド5投しかないのに4点を取ることもあった。あわや4点をスチールされるという場面でのラストストーン。ピタリと真ん中にドローショットが決まって1点を取る、なんていうこともあった。
ちなみにこの画像は、10円玉と100円玉を使ってやったときのもの。さすがにストーンが軽すぎてゲームが大味になってしまった。500円玉でも十分面白かったけど、500円玉よりもう一回り大きな何かが用意できると、良い感じだと思う。

最低2人と平らな机さえあればいつでもできる。カーリングを知ってる人(特に、自分のようなニワカファンでバカなことが好きな人)同士がやると、意外と盛り上がる。これはカマーランドですねとか、喰らえマリリンショットとか、あることないこと叫びながらやると、なお良い。こういうのが好きな人は、ぜひ。

荒川さんやったわ~

2006–02–24 (Fri) 21:08
トリノ五輪2月23日。
選手よりも、アナウンサーと解説者に目が(耳が)行ってしまったオリンピック終盤戦。
日本人選手メダル第1号は荒川静香選手の金メダル。やったわ~。・゚・(ノ∀`)・゚・。

スノーボード女子・パラレル大回転
なんといっても解説の請川博一さんだ。このトリノ五輪、今までもスノーボード競技の解説を担当してきたが、解説者ならちゃんと解説をしてほしい。喋りが拙くて思うような言葉が出てこないとかならまだいいのだけど、この人のように解説者が実況をする必要はない。さあこの後どうなるでしょうだとか、追いついてきましたよだとか、実況アナウンサーの仕事を取って邪魔をしているとしか思えない。もうちょっと落ち着いてください。それが気になって気になって、競技のほうに全く集中できなかったんです><

カーリング女子・3位決定戦
昨日の準決勝以降の実況は、フジテレビの森昭一郎アナだ。これが実にいい。マイナー競技であるカーリングの(にわかに人気が上がってきてはいるけど)魅力がしっかり伝わってくるし、解説の小林さんとの息もぴったりだし、しっかり勉強して取材もしているというのが見ていてよくわかる。初心者にも優しい、トリノですっかりカーリングを見慣れてしまった人にも優しい、いい実況。大●アナに爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。
フジテレビのトリノブログの中で、私は実況で「マリリン」と言えなかったのが残念と書いてますが、森アナの「マリリンショット!」を聞きたかったなあ。
試合のほうは、ノルウェーの生きる伝説が不調で、カナダの圧勝に終わった。スキップが2投続けてミスをすれば簡単に4点を取られる。恐いゲームだ。思えば日本チームは、このカナダに勝ったんだよなあ。改めて凄いなあと思う。
その後の決勝戦は……地上波での放送はないのか。公式サイトの試合結果を見ると、大熱戦だったみたいなんだけどなあ。男子のほうは……これも地上波では放送しなさそうだ。ちぇっ。

フィギュアスケート女子
トリノでやっとフィギュア見ることができたわ。途中からだけど。

荒川さんカッコイイ! 最初は、無理せず手堅くまとめようとしてるのかなと思ったんだけど、力をためて後半に大技を持ってこようとしていたのかな。見ているうちにグイグイと引き込まれていってしまった。ミスらしいミスもなく、演技終了後は観客のスタンディングオベーションで向かえられる。すげーよ。鳥肌が立ったよ。実況の刈屋アナも一瞬声を詰まらせて、泣いているのか?と思わせるような間があった。終わってみて点数だけを見ると圧勝じゃないか。もちろん、点数なんか見なくても圧勝だよこれは。いやホント、金メダルおめでとうございます。感動した。

その荒川さんの演技順はラストから4番目。これでラストに滑るスルツカヤには相当なプレッシャーがかかったんだろうなと思われる。自分にはよくわからなかったけど、解説の佐藤有香さんも、実況の刈屋アナも固いですねと言っていた。案の定後半に入って、ジャンプで着地ミス。スルツカヤ姐さんにも金を取らせてあげたかったよ。
一方コーエンは、最終演技直前の練習中にコケる姿が何回も画面に映し出されて、おいおいそんなんで大丈夫なのかと思わせたのだが、やはり、演技開始早々序盤で2回転倒。あちゃー、これでメダルはなくなったなとそのときは思った。しかし、中盤以降の演技は見事だった。ミスしても盛り返してくるところは凄い。終わったときには、途中でミスをしていたことを忘れるぐらいの迫力があった。

最初でミスをしたら、それをズルズル引きずってミスの連鎖反応を起こしてしまうのが安藤だ。この癖はどうにか治したほうがいいよ、ホント。4回転に挑戦した勇気は買うけど、できないんだったらやめる勇気も必要だ。ミスを引きずる癖があるから尚更だ。マスコミやスポンサーが期待するから、それに応えなきゃという気持ちから演技に盛り込んだんだろう。そのへんは安藤本人よりコーチの判断なのかな。あと安藤といえば、どうにも選曲が地味すぎる。上位の選手を見ていると、もっとメリハリのある曲を使って動と静を演じ分けているように思うのだけど、安藤の曲はなんか単調で訴えかけてこないのだ。このへんもコーチの趣味なんだろうか。まあ本人はよくやったね、で締めようと思っていたら、

骨折完治せぬまま、安藤「次こそ4回転」

 昨年末に骨折したという右足小指は完治しておらず、痛み止めを飲んでの出場だったという。緊張もあり、本来の演技はできなかった。しかし、「降りられると思っていたけど、甘かった」という言葉と裏腹に表情は明るい。「すっきりしました」と笑った。
http://www.yomiuri.co.jp/torino/news/20060224ie05.htm


だということらしい。そんな状態で何故出てくるのかねえ。アメリカのミシェル・クワンはケガの状態が思わしくなく、直前になって回避。代役で出たエミリー・ヒューズは7位に入った。そもそも日本選手権で6位だった安藤だが、恩田か中野が出ていれば…とどうしても思っちゃうよね。

村主さんは4位。ミスなく滑ったのはいいんだけど、なんか小さくまとまってしまった感じ。解説の話を聞いていると、予定していたジャンプができずに、技術点が下がっていたらしい。SP次第ではメダルに手が届いていたかもしれないね。

それにしても刈屋さんはフィギュアのことになると熱いな。表彰式が終わってからインタビューまでの時間、インタビューから番組終了までの時間、日本のフィギュアについて熱く語っていた。見ているこっちは荒川さんの金メダルでポーッとなっていたので、その熱い語りで何を訴えているのか全く耳に入ってこなかった。冷静に聞いとくんだったか。5位に入ったロシェットの演技中、解説の佐藤有香さんが「この曲(愛の賛歌)は刈屋さんの好きな曲です」と言ってるのに、何も反応を返さないところもおかしかった。演技に見入っていたみたいだ。そういや刈屋さんはロシェットのことを、「立ってるだけでエレガント」と評していた。お気に入りなんだろうなあ。
金メダルを取った荒川の演技。「ここからの2分15秒間。荒川静香、長野から8年の想い」と言ったあと、演技終了後の「パラヴェーラ、初めてのスタンディングオベーション」まで一言も発しなかった。村主章枝の演技終了直後、ぼそっと一言「……最高」。どれを取っても熱いなあ。「トリノのオリンピックの女神は、荒川静香にキスをしました」ってまた名言を作っちゃったね。

フィギュアの会場では日本人の応援団がよく目立っていた。その中でもよく目立っていたのが「シムソンズ」の旗だ。こんなところでまで映画の宣伝をするのは、ちょっとどうかな。

地図サービス「ALPSLAB base & clip!」

2006–02–23 (Thu) 18:31
ちず窓地図日記ブログ人マップに続いて、今度はALPSLAB baseとALPSLAB clip!の登場です。コンセプトは同じ。「ブログに地図を貼り付けて、みんなで共有しよう」です。

このALPSLAB、自分にとって何より嬉しいのが、利用するのにブラウザを問わないという点。前3者はいずれも私のようなopera利用者にとっては、全く使えないか、地図だけは見れるけど他の人が発した情報を見ることができないか、といったものでした。その点ALPSLABはoperaでもバッチリ使えます(たぶん)。もちろん、テキストブラウザだったり、Javascriptが使えなかったりといった場合はダメですが。

最初使ったときには、他のブラウザに比べて地図に表示にやたらと時間がかかったり、まれに固まったりしていたのですが、いつの間にかそれがなくなりました。私がこうやってブログに書いている間にも、せっせとプログラムの改良に取り組んでいたのでしょうか。ちょっと謎ですが、だとしたら凄いぞALPS社。

ume.jpg試しに使ってみましょう。

北野天満宮の梅です。つぼみが膨らみ始めています。
2月18日から梅苑が公開され、見頃は3月中旬だということです。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006021800081&genre=J1&area=K10(京都新聞の記事)

下の地図をクリックすると、ALPSLABのページに飛びます。

熱が冷めても五輪を見る

2006–02–23 (Thu) 01:59
トリノ五輪2月21日~22日。
カーリングの日本チームの試合が終わってしまって、すっかり見るモチベーションが下がってしまった今日この頃。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
出場選手の選考基準で揉めたはずなのに、揉めたことがなかなか報道されなかったことでも話題になった女子フィギュアスケートがいよいよ始まりました。しかし時間帯が悪すぎる。男子もペアもダンスも女子のSPも見れなかったじゃないか。女子のフリーだけでも何とかして見なくちゃ。カーリングの男女の決勝もぜひ見たいなあ。地上波で放送してくれんかなあ。エアリアルも見たいのに地上波では放送してくれないんだよなあ。困ったもんだ。

ノルディック複合・スプリント
そのチャンピオンはキング・オブ・スキーと言われるノルディック複合。そのスプリント競技が五輪で行われるようになったのはいつからだっけ。15kmの距離を滑る普通の複合から、距離を半分に短縮しただけで見る側にとってはだいぶ面白い。選手と選手の距離が縮まって、順位争いが激しくなった。
前半のジャンプで54秒差をつけられていたゴットバルトが、2.5kmのコースを1周した時点で早くもトップに並ぶ。その時点でトップグループは7人。その7人が団子状態となってコースを滑っていく。ゴットバルトにとっては早めに追い付いて、集団の中で力を溜めてスパートの時期を窺うという作戦だったのだろうか。しばらく団子状態が続いたあと、3周目に入る前後でスパートをかけた。続いてスパートをかけたのは、ジャンプでトップだったヘティヒ。このスパートが絶妙だったと思う。最終的には3位に落ちてしまったけど、その直後にスパートをかけて集団を抜け出したモーアンの壁になって、なかなかモーアンが前に上がっていくことができなかったのだ。この壁になったヘティヒがいなければ、力を余していたモーアンはトップのゴットバルトに追い付いていたかもしれない。ほんとこのスキーのクロスカントリーというのは、抜きどころの難しいレースだなと思う。
日本人選手では高橋大斗が15位に入った。11日の複合個人では腰痛で後半棄権してしまっただけに、よく完走した。感動した。そして18位に入った小林範仁にも感動した。ジャンプでは28位だったのにここまで順位を上げたのだ。距離が苦手と言われる日本選手の中にあって、距離だけの順位で10番目という成績を取れるなんて今までではなかなか考えられなかったことじゃないかな。ルール改正以来なかなか上位に食い込めない日本勢にあって、明るい兆しだと思う。

スノーボード男子・パラレル大回転
パラレルなんちゃら、という名前を聞くと、「のび太のパラレル西遊記」というフレーズが頭をよぎってしょーがない。
この競技って、スキーと同じように1人ずつ滑ってタイムを競うっていう形態にしないのには、何か意味があるのだろうか。トーナメント形式で、2人ずつが別々のコースを滑って勝ったほうが勝ち進む形式。当然コースによって有利不利があるので、コースを入れ替えて2回滑ったタイムの合計で勝ち負けを競う。ベスト16の争いから決勝まで進めば、合計8回滑ることになる。無駄が多いような気がしてしまうのだが、デュアルモーグルなんかもよく似た形式だし、おそらくきちんとした意味があるのだろう。
決勝戦はシモンとフィリップのショッホ兄弟の争いになった。兄弟で1、2位を争うっていうのは凄いね。スノボ界の若貴兄弟とか言い出す人は必ずいるだろうな。しかも金メダルを取ったのは弟のフィリップのほうだ。弟のほうが強いのは定説ですか。

オリンピックを見て泣いた・その2

2006–02–21 (Tue) 09:28
トリノ五輪2月20日、その2。
すっかりカーリングウォッチブログになってしまってます。他の競技も見たいんだけど、カーリングを優先するとなかなか見れないの。アルペン大回転の時間はほとんど寝てたし、ジャンプ団体は最後のほうしか見れなかった。

大回転はコースアウトが続出だったらしい。スノボでもそうだったけど、コース設定がシビアなんだねえ。トリノの組織委員会の人はSか?

スキージャンプ団体
ジャンプは大体予想通りの結果だった。

今日の結果を見て、20日にある団体の成績もある程度は予想できそうだ。
オーストリア、ノルウェー、フィンランドの1、2、3位は間違いなさそう。それに続いて、スイス、ドイツ、日本で4位争いといったところだろうか。少しでも上を目指して、日本ガンガレ!
http://gito2.blog39.fc2.com/blog-entry-97.html


とこの前書いたけど、結果は、
1位 オーストリア
2位 フィンランド
3位 ノルウェー
4位 ドイツ
5位 ポーランド
6位 日本
7位 スイス
8位 ロシア
となった。
そうか、ポーランドにはマリシュがいたんだっけ。あのヒゲでカルマン渦を発生させて飛距離を伸ばしている、なんていうことはさすがにないだろうけど、マリシュはいい男だ。
日本は最後に岡部が132mを飛んで、すげー!これは4位ぐらいは狙えるんじゃないかと思ったけど、モルゲンシュテルンの140.5mとかヨケルソイの141mとか一体何だよ。次元が違う。実力通りの6位だと分かった。ルール改正以降、ほとんど上位に食い込めなくなってしまってるけど、そこを克服してまた上位に戻ってくるのが今までの日本だった。さすがに今のルールはキツいのかなあ。またメダルを狙える日の丸飛行隊の姿を見たいです。

カーリング女子・日本-スイス
予選リーグ最終戦。はぁ、負けちゃった。準決勝進出はならなかった。予選リーグを終えて4勝5敗、7位に終わった。ソルトレークでは8位だったから、それよりは順位を上げたことになる。よくやったよ。スポーツ中継を見て、これだけ応援に熱を入れたのは久しぶりだ。胸を張って日本に帰ってきてほしい。ありがとう。

その最終戦。第2エンドで2点をスチールされて、そこで気持ちが萎えちゃったのかなあ。第4エンドでも大量4点を取られて、見ているこっちは、ああ終わったかなと思ってしまったのも確かだ。グダグダになりかけて、スイスチームが完全に流れを掴み取っていた。でもそんなところで応援を止めてしまったらダメだよね。逆転を信じて、彼女たちが調子を取り戻してくれることを祈って、自分たちはしっかりとテレビの画面を見つめるのだ。

彼女たちは第5エンド後のおやつタイムのときに、スパッと気持ちを切り替えることができたようだ。前半戦ミスショットの連発だったのに、人が変わったようにいいショットを続けてきた。5点差をつけて余裕の表情を見せていたスイスの選手たちの顔から笑顔が消えた。第6エンド、第7エンドと続け様に1点をスチールしたときは、日本チームが神掛かって見えた。第6エンドが終わったときに解説の小林さんが「応援してくれる皆さんの願いが通じて」選手たちの調子が良くなってきたと言った。そうだそうだ、負けているときこそしっかり応援しなければ。第7エンドで小林さんはこうも言った。「私も選手と一体になってやってますから」。そうだそうだ、みんな一体なんだよ。小林宏さん、あなたの解説は最高です。あなたの解説があったからこそ、ここまで一体になれたのです。ニッポンガンガレ!

しかしスイスチームは強かった。スイスのセカンドとサードは確実にヒットを決めてくる。ゲーム序盤から、狙いすましたダブルテイクアウトを何度も成功させてくる。最後は小野寺のドローがわずかに乱れたところを、スイスのスキップに押し出されて4点を取られた。そして投了。

試合後、小野寺さんは泣いていた。チームを纏める立場は余程大変だったと見える。ここまでよくやったという思いと、惜しいところで勝ちきれなかったという悔やしさと、リーダーの責任感から開放された安堵感と、4年前のリベンジは果たせたという達成感と、色んな思いが交錯していたんだと思う。わかったようなことを書いてしまったけど、本当のところは本人にしかわからない。見ているこっちも貰い泣きです。

それにしてもここ2、3日、スポーツニュースで扱うカーリングの割合が日に日に大きくなってきてますね。五輪全体を通じてなかなか日本がメダルを取れないもんだから、表彰式の様子も見れないし、メダリストのその後やらメダリストの地元やらといった話題も出せないしといった、他に扱うネタ不足というのもあるだろうけど、やっぱりカーリング自体の面白さをテレビ各局がわかり始めたというのが大きいのかなと思う。もう一つ言えば、出ている日本の選手がみんな若いピチピチギャル(死語)だというのもあるだろう。若い娘が、外国の老獪なおばさん選手に挑んでいくという構図は、いかにも日本人のおじさん連中が好きそうな光景だ。

exotics.jpg
エキゾチックな目
日本時間では一夜明けて21日の朝(トリノ時間では20日の夜遅く)、日本のテレビ各局の朝のニュース番組にチーム揃って生出演していた。自分が実際にTVで見たのはNHKだけだったけど、あらゆる手段を使って他の局に出演した分も見てみた。
おい!荻原次晴!インタビュー中にマリリン口説くなよ。エキゾチックな目をしているって何だよ。マリリンすっかり照れて喋れなくなってるじゃないか。(2006-02-23 23:48 追記:ふと思いついて検索をしたら荻原次晴さんのブログを見つけた。友達になって一緒にカーリングしたいなあ。夢だ。なんて書いてます。ムキー!わしだって友達になってカーリングしたいぞ。なんかムカムカするので敢えて画像を貼って抵抗します。)あ、でも他の局でもマリリンは喋るの苦手みたいだったなあ。マリリンに限らず5人全員ともテレビ馴れしてないみたいで、そのへんは純朴そうでいいなあ。これからしばらくの間色々と周りが騒がしくなるだろうけど、そっとしておいてほしいよ。私生活とかあまり興味ないし。取り上げるなら競技自体をフィーチャーしてほしい。
林さんが喋っているのをまともに見たのは初めてのような気がするけど、林さんって喋り方や声がだいたひかるに似てますね。だいたひかるマニアにはたまりませんなあ、別にマニアじゃないけど。今度インタビューを受けて、7位に終わって悔やしいでしょう?かなんか聞かれたときに、「どーでもいいですよ♪」と答えてみてほしい。

日本に帰ってきたら、彼女たち驚くだろうねえ。ソルトレークのときもそれなりに盛り上がっていたけど、今回はそれ以上だね。オリンピックだけのブームで終わらないでほしいけど、すぐシーズンオフに入っちゃうみたいだからねえ。スケートリンクとかが使えなくなったらやる場所がなくなるもんなあ。常設のカーリング場はまだまだ少ないみたいだし、金持ってる企業なんかにインフラから整備をしていってもらわないといかんかもわかりませんね。

■ 首相Q&A (21日)

「点数分からないがつい見ちゃう」――首相、カーリングをTV観戦

 小泉純一郎首相は21日昼、トリノ五輪で日本女子チームが惜しくも準決勝進出を逃したカーリングをテレビ観戦して、「面白い競技だね。よく、点数がどうなのか分からないけど、つい見ちゃう。惜しかったけどね」と感想を語った。さらに、カーリングによほど強い興味を抱いたのか、「ああいう競技、日本ではどの程度普及するかね。しょうがないね、練習する場所ない」などと先行きまで気にして見せた。
http://www.nikkei.co.jp/seiji/syusyou.html


おお、小泉さんも注目してますか。練習場所が増えるように何とかしてやってください><

オリンピック見て泣いた・その1(予定)

2006–02–21 (Tue) 00:11
トリノ五輪2月20日、その1。

カーリング女子・日本-イタリア
しかしハラハラさせるなあ。途中2点をリードされ、同点で迎えた最終エンドでは、不利な先攻で神業ショットを連発しての逆転勝ち。泣いた。淡々とした解説で定評のある解説者の小林さんが、我を忘れて「よし!よし!よし!」と叫んでいたのも印象深い。この前のカナダ戦以来、毎試合泣いてしまっている自分がいる。

この試合、序盤から日本チームはペースを掴むことができなかった。というか、イタリアチームが流れを掴んで、第2エンド~第9エンドまで、ほぼイタリアペースだった。
第4エンドでは、先攻の日本がラストストーンをうまくガードになる位置に置けば3点ぐらいはもぎ取れるだろうという場面(素人目にはそんな感じに見えた)。そこでスキップの小野寺は強気に攻めて5点を狙いにいった。後攻のイタリアがミスをすれば5点が取れるが、ミスなくいけば1点を取られる、そんな狙いだ。小野寺は確実にその狙いを決めたが、イタリア側も上手く決めてイタリアが1点を取った。そのときは、勿体ないなあ着実に行けよ、と思ったんだけど終わってみればその強気の攻めが効いていたみたいだ。

最終エンドの逆転勝ちも強気の攻めがなければ為し得なかった。スキップ小野寺の1投目では右側にガードの石を置きにいった。守りに入るのなら、2投目で左側にガードの石を置けばいいのだが、攻めていってより中心に近いところに石を置くことに成功したのだ。そこで相手側イタリアのラストストーン。この前のスウェーデン戦の最終エンドにあった似たような場面では、スウェーデンのスキップが冷静に石をドローして日本チームが負けてしまったわけだけど、今日のイタリアのスキップは重圧に潰されたのかコントロールにミスが出て、日本側に得点が入ることになった。思えば、イタリアのスキップは21歳という若手。スウェーデンのスキップとは経験の差、精神力の差が出たのかもしれない。

ところで今日の放送席、実況はテレビ朝日の大熊アナだ。昨日までの刈屋アナ(NHK)、その前の河村アナ(日本テレビ)に比べてどうも落ち着かない。刈屋さんと河村さんは、もともとカーリングに詳しいのか事前にしっかり勉強してきているのか、とにかくしっかり状況を把握して視聴者に伝えようとしていて、解説の小林さんとの息もぴったり合っていたように思うのだけど、大熊さんは現状がどんな場面なのか全然わかっていないみたいだし、小林さんの解説とも咬み合っていない。いちいち解説者に「今のはどうでしょう」と聞いているのはちょっと鬱陶しい。トリノ五輪からカーリングを見出したニワカファン(自分も含めて)のほうがむしろ、ルールとか状況がどうなのかとか、よくわかっているのではないか。ちゃんと勉強ぐらいしてほしいなあ。

解説の小林宏さんといえば、こんな記事を発見。そうだそうだ。本当にカーリングが好きなのが伝わってくるいい解説だよなあ。

それに最後にストーンを投げるスキップの小野寺歩選手が、絶好のショットを決めると、まるでNBAの解説者のように、
「Yes! Yes!」
と叫んでいました。


とあるけど、これは「もっとスイープしろ」という意味の叫びなんじゃないのかな。石の勢いが強いときには「ウォーウォー」って叫んでいるしね。

これは2chで見つけた、小林さんによるショットの評価。

解説のオサーンのショット評価早見表
SS「26年間で初めて見ました」
S「これはなかなか見れないですよ。見れた人は幸運ですね」
A「最高のショット」 「スーパーショットです」
B「イイショット」 「ナイスショット」
C「最低限の事はしました」
D「Bプラン(失敗)」
E「次のエンド後攻になれますから(大失敗)」
F「無言(何やってんだ!)」


ハハハ、そういえばよく「Bプランです」って言ってるわ。
何はともあれ、予選リーグはあと1戦。スイス戦に全力を尽くしてほしい。


今日はあと、アルペン大回転、ジャンプ団体、カーリングのもう1戦もある。また後ほど。

オノデリング

2006–02–20 (Mon) 02:23
最近、「オノデリング」という言葉で検索してやってくる人がちょくちょくいて、ちょっとマズいなと思った。
オノデリングというのは、2ちゃんねるで産まれた立派な2ちゃん語なのだ。自分にはそんな意識など全くなく、ついうっかり、その言葉をエントリーの中に書いてしまっていたのだ。このままでは自分がねらーだということがバレてしまうではないか。
自分も、その言葉についてはちょっと勘違いしているところがあったので、簡単にどういう感じで使われ始めた言葉なのかを調べてみた。
辞書風に説明すると、こんな感じかな。

オノデリング【onodering】[名詞]
(1)カーリングのこと。
「――中継やってよう>NHKさぁん」「明日も日本女子――代表の勝利を祈ろう」
(2)カーリング選手、小野寺歩の愛称。
「その点――のほくろはかわゆい」「――とゆみちゃんはマジメで上品なのだ」
(用例はすべて、下記小野寺スレより)


最初は(1)の意味で使わていたんだけど、すぐに(2)の意味が現れて、そっちのほうが定着してしまったようだ。
オノデリングという言葉の初出は、おそらくこれ。

カーリング小野寺歩でハァハァするスレ
http://sports.2ch.net/olympic/kako/1013/10138/1013809537.html

79 名前: クーベルタン男爵さん 投稿日: 02/02/17 20:27

競技名をカーリングからオノデリングに変更すべし!


実を言うと最初自分は、これは本当に小野寺さんの愛称として使われている言葉だと思っていたのだけど、それを裏付ける記述はどこにも見つからないので、やはり2ch発祥の言葉なのだと思われる。
そんなわけで、2ch以外でこの言葉を使用するのは控えましょう。

「オノデリング」という言葉の由来

初出の状況からわかるように、これは「オノデラ+カーリング」の合成による造語だ。
2002年2月17日といえば、ソルトレーク五輪の真っ最中。カーリングの女子予選リーグで、日本チームが開幕から7連敗を喫した日だ。翌日にはようやく初勝利をあげることになるのだが、この日は日本チームに対する風当たりや諦めムードが頂点に達しようかという頃。しかしそれでも応援は続けようという、小野寺ファンによる温かい心が産んだ言葉なのだと自分は解釈している。

誤解1:小野寺選手が試合中、右手に嵌めている指輪(またはネックレスに通してぶら下げている指輪)から、「オノデラ+リング」とする語源解釈は間違い。
誤解2:トリノ五輪の中継中、解説の小林さんが「小野寺」と言おうとして「オノデリン」と言い間違えたことから命名されたとする語源解釈は間違い。
(追記:2006-03-08)
ソルトレークの時のプロフィールを見てみたら、「趣味:パソコン」って書いてあるなあ。このページが本人に見つかったらどうしよう。
続編
「歩み始めた"オノデリング"」(http://gito2.blog39.fc2.com/blog-entry-122.html)

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