

大阪府高槻市の未盗掘古墳、闘鶏(つげ)山古墳(4世紀前半、国史跡)を調査している同市教委は30日、石室のすき間からデジタルカメラを差し込み、石室内の撮影に成功したと発表した。02年の発見時に確認された三角縁神獣鏡などの副葬品が、魔よけの朱色で染まった様子が映し出された。新たに刀やかぶとなど14点が見つかり、ほとんど類例のない合掌形の天井も明らかになった。同市教委は「初期大和政権下の有力首長の埋葬実態を完全な形で伝える重要資料」と話している。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200608300053.html(画像あり)
もしやと思ってGoogle Earthを見てみると、おお、まさに発掘中じゃないですか。
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi/kohun_tugeyama.html
http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/banzuke/index.html| 予想 | ズレ | 東 | 西 | ズレ | 予想 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 朝青龍 | 0 | 朝青龍 | 横綱 | |||
| 白鵬 | 0 | 白鵬 | 大関 | 千代大海 | 0 | 千代大海 |
| 魁皇 | 0 | 魁皇 | 大2 | 琴欧州 | 0 | 琴欧州 |
| 大3 | 栃東 | 0 | 栃東 | |||
| 雅山 | 0 | 雅山 | 関脇 | 琴光喜 | 0 | 琴光喜 |
| 稀勢の里 | 0 | 稀勢の里 | 小結 | 黒海 | 0 | 黒海 |
| 把瑠都 | 0 | 把瑠都 | 前頭 | 露鵬 | 0 | 露鵬 |
| 時天空 | 0.5 | 玉乃島 | 前2 | 時天空 | -0.5 | 玉乃島 |
| 玉春日 | 1 | 出島 | 前3 | 安美錦 | -0.5 | 出島 |
| 安美錦 | -0.5 | 玉春日 | 前4 | 旭天鵬 | 0 | 旭天鵬 |
| 栃乃洋 | 0 | 栃乃洋 | 前5 | 岩木山 | 0 | 岩木山 |
| 豊ノ島 | 0.5 | 安馬 | 前6 | 豊ノ島 | -0.5 | 安馬 |
| 普天王 | 0 | 普天王 | 前7 | 琴奨菊 | 0 | 琴奨菊 |
| 旭鷲山 | 0 | 旭鷲山 | 前8 | 垣添 | 0 | 垣添 |
| 高見盛 | 0 | 高見盛 | 前9 | 朝赤龍 | 0.5 | 豪風 |
| 豊真将 | 1 | 豪風 | 前10 | 白露山 | -1 | 朝赤龍 |
| 白露山 | -0.5 | 豊真将 | 前11 | 十文字 | 0 | 十文字 |
| 嘉風 | 0 | 嘉風 | 前12 | 土佐ノ海 | 0 | 土佐ノ海 |
| 寶智山 | 1.5 | 北勝力 | 前13 | 栃乃花 | -0.5 | 北勝力 |
| 栃乃花 | -0.5 | 若の里 | 前14 | 寶智山 | -0.5 | 若の里 |
| 春日錦 | 0 | 春日錦 | 前15 | 春日王 | 0.5 | 琉鵬 |
| 霜鳥 | 0.5 | 琉鵬 | 前16 | 霜鳥 | -1 | 春日王 |
| 安壮富士 | 0 | 安壮富士 | 十両 | 鶴竜 | 0 | 鶴竜 |
| 里山 | 0 | 里山 | 十2 | 潮丸 | 0 | 潮丸 |
| 豊桜 | 0 | 豊桜 | 十3 | 片山 | 0 | 片山 |
| 北桜 | 0.5 | 栃栄 | 十4 | 北桜 | -0.5 | 栃栄 |
| 皇司 | 0 | 皇司 | 十5 | 武雄山 | 0 | 武雄山 |
| 駿傑 | 1 | 海鵬 | 十6 | 時津海 | -0.5 | 海鵬 |
| 時津海 | -0.5 | 駿傑 | 十7 | 玉力道 | 2 | 大真鶴 |
| 隆乃若 | 0 | 隆乃若 | 十8 | 龍皇 | -1 | 玉力道 |
| 龍皇 | -0.5 | 将司 | 十9 | 大真鶴 | 0.5 | 皇牙 |
| 影山 | 1 | 皇牙 | 十10 | 光法 | 0 | 光法 |
| 将司 | -2 | 栃煌山 | 十11 | 若兎馬 | 1 | 猛虎浪 |
| 若兎馬 | -0.5 | 北勝岩 | 十12 | 猛虎浪 | -0.5 | 北勝岩 |
| 旭南海 | 0.5 | 上林 | 十13 | 旭南海 | -0.5 | 上林 |
| 出羽鳳 | 0 | 出羽鳳 | 十14 | 須磨ノ富士 | 0 | 須磨ノ富士 |

http://fc2upload.blog31.fc2.com/京都市右京区西院月双町で、奈良時代の竪穴住居跡などが見つかり、京都市埋蔵文化財研究所が二十四日発表した。周辺ではこれまでにも公的な建物とみられる掘っ立て柱建物跡が見つかっており、秦氏らによって開拓されたとされる葛野郷の中心地だった可能性もあるとしている。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006082500080&genre=M2&area=K1H
住宅地と田んぼが錯綜する中にある、こぢんまりとした発掘現場である。
説明会は午前10時から始まるというので10分前ぐらいに行ったら、もう調査員による説明が始まっていた。
詐欺だと思ったけど、あとで2回目の説明会をやってくれたので、前言は撤回する。
トレンチのほぼ全景。
古墳時代の竪穴住居。
奈良時代の竪穴住居。
奈良時代の総柱建物。
古墳時代の竪穴住居×2。
完形の須恵器の高坏×3。
廃土山の山容がなかなかカッコイイ。
必殺の土留め。
カメラを向けるとピースサインを出してくれるおちゃめな埋文職員。決議
国際天文学連合はここに、我々の太陽系に属する惑星及びその他の天体に対
して、衛星を除き、以下の3つの明確な種別を定義する:
(1) 太陽系の惑星(注1)とは、(a) 太陽の周りを回り、(b)十分大きな質量を
持つので、自己重力が固体に働く他の種々の力を上回って重力平衡形状
(ほとんど球状の形)を有し、 (c) その軌道の近くでは他の天体を掃き散
らしてしまいそれだけが際だって目立つようになった天体である。
(2) 太陽系の dwarf planet とは、(a) 太陽の周りを回り、(b)十分大きな
質量を持つので、自己重力が固体に働く他の種々の力を上回って重力
平衡形状(ほとんど球状の形)を有し(注2)、(c) その軌道の近くで他の
天体を掃き散らしていない天体であり、(d)衛星でない天体である。
(3) 太陽の周りを公転する、衛星を除く、上記以外の他のすべての天体(注3)
は、Small Solar System Bodies と総称する。
注1: 惑星とは、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8
つである。
注2:基準ぎりぎりの所にある天体を dwarf planet とするか他の種別にするか
を決めるIAUの手続きが、今後、制定されることになる。
注3:これらの天体は、小惑星、ほとんどのトランス・ネプチュニアン天体
(訳注1)、彗星、他の小天体を含む
冥王星についての決議
国際天文学連合はさらに以下の決議をする:
冥王星は上記の定義によって dwarf planet であり、トランス・
ネプチュニアン天体の新しい種族の典型例として認識する。
訳注1:トランス・ネプチュニアン天体は、海王星より遠方にあって太陽の周りを
回る天体で、今まで国立天文台ではエッジワース・カイパーベルト天体と表記
してきました。http://www.nao.ac.jp/nao_topics/data/000233.html
http://yaplog.jp/strawberry2/archive/939922日の総会では小惑星「セレス(ケレス)」、冥王星の衛星「カロン」を惑星に昇格させるとした当初の案への反対が続出。ほかの惑星に比べて大きさや軌道面の点で異質である冥王星を惑星としてきたことに反発する声も出された。
こうした意見を受け、定義案を作成する同連合評議委員会は「12個」案を撤回。新たに〈1〉自分の重力で球形になったもの〈2〉その軌道領域で主要な天体であること――などを惑星とする新定義案で最終調整に乗り出した。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060823it04.htm
〈2〉その軌道領域で主要な天体であることだそうですが、"主要な天体"というのがよく分かりません。二重惑星は認められないの? だとか、セドナのような特異な軌道を持ってそこそこ大きい天体は"その軌道領域で主要"と言ってもいいの? だとか、はっきりしません。
http://yaplog.jp/strawberry2/archive/9379
http://gito2.blog39.fc2.com/blog-entry-263.html