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ポケモン、三日目

2006–09–30 (Sat) 23:12
そんなわけで、どっぷり浸っているわけではないのだけど、時間ができればポケモンという状況になってしまったギトギトです。
もうブログなんてどうでもよくねー? て感じ(笑)

最初に仲間になったポケモンのヒコザル(名前:きりつぼ)がレベルアップした際、♪デン、デン、デン、デンという音楽とともにモウカザルというポケモンに変化したのには驚いた。
これが噂に聞く進化ってやつか~!
その後、コリンクとケーシィも進化した。ケーシィは進化しても使い物にならんなあ、今のところ。

捕まえたポケモンも増えてきたんだけど、メンバーを固定してガンガン育てたほうがいいのか、主力をあれこれ入れ替えて幅広く育てたほうがいいのか迷い中。
通信で交換とかもやってみたいなあ。
そういやケーシィはゲーム内のNPCと交換したんだった。交換したポケモンは経験値が1.5倍手に入る。いろいろと交換したほうがお得みたいな感じ。

捕まえたポケモンをいちいち列挙していこうと思っていたんだけど、数が増えてきてどうでもよくなってきた。全部で540匹(?)まで捕まえられるみたいなので、いちいち列挙してられませんわな。

現在の主力6人衆
  • Lv. 13:パチリス(キセノン)
  • Lv. 21:ルクシオ(タミル)
  • Lv. 21:モウカザル(きりつぼ)
  • Lv. 17:ユンゲラー(ケーケー)
  • Lv. 13:カラナクシ(オウガ)
  • Lv. 12:ミミロル(さくらこ)

ここまでの成果
  • バッジ:2
  • ポケモン図鑑:42
  • 捕まえたポケモン:15
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祝! 初ポケモン

2006–09–28 (Thu) 22:06
今日がポケモンの新作の発売日だということを3日ほど前に知り、突然ポケモンがやりたくなりました。
まさか予約もせずに、発売日の夕方に行って店頭に並んでるとは思わなかったので、買いなさいという天からの声に導かれて買ってしまいました><

ダイヤモンドのほうが人気があるらしいので、パールを買ってしまいました><
今までポケモンシリーズをやったことがないので、これがポケモンデビューです。

早速ちょこっとやってみて、今までポケモンに対して抱いていたイメージもあまり裏切られていないし、それなりに楽しいです。でも本当に楽しくなるのは、まだまだ先なんだろうねえ。
どっぷりと嵌まってしまわないように、ちょこちょこと遊んでいこうと思います。
予備知識が全くないと言ってもいい状態なので、あえて当分の間は余計な情報を仕入れずに、細々とやっていきます。

ここまででつかまえたポケモン

  • Lv.9:ヒコザル:きりつぼ
  • Lv.6:ビッパ:イナちゃん
  • Lv.5:ムックル:ジャミアン
  • Lv.6:コイキング:みおつくし


貧弱なPCだとめちゃくちゃ重い、ポケモンダイヤモンド・パールの公式サイト
http://pokemon.kids.yahoo.co.jp/

ゴーエードー

2006–09–27 (Wed) 19:33
秋場所で幕下優勝した澤井が、新十両昇進と同時に改名しました。

澤井君の新十両昇進が決まり、
今日午前10時から部屋で記者会見が行われました。
まず聞かれたのは新しい四股名。
師匠と、埼玉栄高校の山田監督と相談して決めた四股名は

     豪栄道 豪太郎
     ごうえいどう    ごうたろう
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/sakaigawa_beya/view/20060927/1159337002


ゴーエードー ゴータロー!

力強い響きですが、一瞬たじろいでしまうようなネーミングセンスですね。
埼玉栄高校から「栄」、その埼玉栄高校相撲部の山田道紀監督の名前から「道」を取ったのはいいと思いますが、豪太郎から「豪」の字を取るってどういうことですかw
豪太郎から「豪」の字を取ったんなら下の名前も改名したらどうなんでしょうか。これだと、いつぞややくみつる氏が提案していた「豪太郎豪太郎」とあまり変わらないですよ。あそうか、やくみつる案も一部取り入れての「豪栄道豪太郎」なんでしょうか。

豪栄道 豪太郎、略して「GO,GO」
これからその名のとおり、どんどん突き進んでいってほしいと思います。


いやはや…
十両やもっと上の土俵で見る、豪栄道vs栃煌山の対戦が今から楽しみです。

埼玉栄高校相撲部を見ていたら、呼出扇太郎もここの出身だということを初めて知りました。
扇太郎(*´Д`*)ハァハァ

九州場所の番付予想ですのよ

2006–09–26 (Tue) 19:57
今場所も予想してみます。

しかーし、今回はめちゃくちゃ難しい。大きなポイントは2つ。
  1. 小結(または関脇)の人数を増やすかどうか。
  2. 西8枚目(三役を2人増やした場合は西7枚目)にポッカリ空いた空白に誰を入れるか。

前者は、西筆頭の10勝で三役に上がれないという前例があるかどうかだが、私は知らない。知らない以上、上がれないのはあまりにも不憫なので露鵬を小結に上げることにする。そうなると安美錦も上げて東西に置いたほうがバランスが良い。よって、小結を4人にすると予想しました。
後者は、その位置に入る可能性があるのが豊桜、春日王、旭鷲山ぐらいしかいない。豊桜は11勝4敗で10.5枚上昇というとあり得そうだけど、幕内十両間を乗り越えてくることを考えれば上がりすぎ。春日王は8勝7敗で7枚上昇になって、これも上がりすぎ。旭鷲山は6勝9敗で0.5枚陥落というとあり得そうだけど、三役の人数を増やした場合、見た目の枚数が上がってしまうことになり、変。どれも普通ではあり得ないんだけど、幕内十両間の壁をあえて無視して豊桜を置いてみました。

平幕で勝ち越した力士が10人しかいない(特に下位に少なく、下から16人のうち勝ち越し3人)という異常事態のせいで、7勝8敗力士を軒並、見た目現状据置き(実質1枚陥落)にしています。中でも高見盛と朝赤龍は、見た目1枚昇進(実質据置き)にしました。
負け越して見た目昇進というこれまた異常事態ですが、小耳に挟んだ情報によるとどうやら前例があるようです。昭和42年5月場所→7月場所で、清國と陸奥嵐が7勝8敗で1枚上がっています。今回と同じく、小結が2人増えたことで実質は据置きなのですが。
もっと昔に遡れば前例は増えるようですが、あまり昔だと、今のような部屋別総当たりではなくて東西対抗制だったりするので、前例として適当ではありません。

そんなわけで、非常に難解な番付予想。予想だけでなくて、審判部にとっても頭が痛いところでしょう。はてさて、どうなるやら。

正式な番付発表は10月30日(月)。
九州場所の初日は11月12日(日)です。


予想番付
   東      西   
朝青龍横綱
千代大海大関琴欧州
栃東大2白鵬
大3魁皇
雅山関脇琴光喜
稀勢の里小結黒海
露鵬小2安美錦
安馬前頭岩木山
琴奨菊前2時天空
出島前3普天王
豪風前4垣添
栃乃洋前5北勝力
旭天鵬前6把瑠都
玉乃島前7豊桜
高見盛前8朝赤龍
旭鷲山前9春日王
鶴竜前10豊ノ島
豊真将前11玉春日
北桜前12土佐ノ海
潮丸前13栃乃花
安壮富士前14白露山
皇司前15嘉風
隆乃若十両霜鳥×
×春日錦十2片山
×十文字十3寶智山×
時津海十4里山
玉力道十5琉鵬×
皇牙十6龍皇
栃栄十7栃煌山
大真鶴十8若兎馬
海鵬十9光法
将司十10駿傑
×若の里十11上林
旭南海十12須磨ノ富士
北勝岩十13猛虎浪
澤井十14玉飛鳥

秋場所千秋楽、安倍晋三登場

2006–09–24 (Sun) 23:05
秋場所もいよいよ千秋楽。
もう優勝は決まってしまったので、さて、何を楽しみに見ようか。

NHK地上波は3時5分スタート。っと、またオープニングと相撲が重なってしまいました。
BSで見てる人は、突然取組をぶった切られて、オープニング画面を見せられたはずです。かわいそう。里山と須磨ノ富士もかわいそう。

おお、武雄山に初日が出た。1勝14敗。
幕下陥落は確実だけど、なんとか一矢報いることができた。よかよか。

○安壮富士-猛虎浪●
今場所唯一の7勝7敗どうしの対戦。安美錦のお兄さんである安壮富士と、安壮富士よりも顔が安美錦に似ている猛虎浪。
まわしを取りにいく安壮富士に、取らせない猛虎浪。猛虎浪の足が流れたところを引いて、安壮富士が突き落としの勝ち。
まわしをポンと叩いて小さくガッツポーズ。来場所の新入幕をものにした。いい笑顔だ、安壮富士。
来場所は念願の兄弟幕内が誕生。北桜、豊桜兄弟も上がりそうだから、兄弟幕内が3組になるわけだ。これはすごい。

☆序二段優勝決定戦
○時大竜-栃ノ心●
学生相撲出身の時大竜とグルジア出身の栃ノ心。ともに、すらりととは言えないゴツい長身の、似たような体型のお相撲さん。
力まかせに左右に振ろうとする栃ノ心を、中に入って上手くつかまえた時大竜が寄り倒して勝った。経験の差、だろうね。

藤井アナによるインタビュー。
ちょっと言葉に詰まるところはあるけど、お相撲さんらしくない喋り方で好感度は上々。笑顔もかわいいし、もみあげもなかなか。闘牙、隆の鶴の後継者になれるか。

☆十両優勝決定戦
●豊桜-隆乃若○
今日の本割りの土俵では豊桜が勝って、決定戦に持ち込んだ。
激しい突き合いから、豊桜はさがりを頭上に飛ばして隆乃若を惑わす作戦に出るが、隆乃若は落ち着いて豊桜を押し出して勝った。
キャー隆乃若十両優勝キタワァ +。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
というようなAAが、きっとあちらとかこちらとかで見られることでしょう。
隆乃若の活躍するところって久々に見るような気がする。

藤井アナによるインタビュー。
早く幕内に戻ってほしい云々。何か考えるところはありますか云々。本来もっと上で取る力士だと云々。優勝インタビューなのに厳しいことばかり訊きますね。
心無しか、隆乃若もションボリしてたような…。

☆各段優勝表彰式
以下同文!

☆三賞
 殊勲賞:稀勢の里
 敢闘賞:安馬
 技能賞:安美錦
昨日の予想通りに決まりました。
てか稀勢の里に(今日勝てば)の条件が付いてないけどどうしたのか…と思ったら、普天王休場なのか。それでもう不戦勝が決まってしまったわけだ。
普天王、腰かと思ったらお尻を痛めていたそうで、ニンともカンとも。

sumo060924sakahoko.jpg●春日錦-鶴竜○
西十両筆頭の鶴竜がタイミングのよい突き落としで勝つ。来場所の新入幕は確定的になる。春日錦はちょっと足が滑ったか。
引き上げる鶴竜をじっと見つめる、師匠の井筒親方の顔が印象的。嬉しいんだろうなあ。

●高見盛-豪風○
普段はあまり酒を飲まない高見盛が、終盤に入ってツラくなってきて昨日、一昨日と飲んでしまったらしい。ついつい量が増えて、飲みすぎて逆に興奮してきたり。
今日の放送席は吉田アナと北の富士さん。
吉田「笑っちゃいけないんですけどね」
勝昭「この話、笑えるよねえ」
ヒドいなあ勝昭。
残念ながら今日も負けて、高見盛は負け越し。ていうか、豪風の相撲が凄すぎ。立ち合って1秒ほどで高見盛を土俵下に吹っ飛ばす。小さなブルドーザー、ミニブルと呼ばれた豪風の本領発揮だ。
豪風は新婚効果か、奥さんの手料理のロールキャベツ効果か。

●豊真将-琴奨菊○
花道で師匠の錣山親方が見守る中での、豊真将の相撲。
いつもなら防戦から勝機を見出す豊真将だけど、今日は防戦からはたかれてバランスを崩してしまった。豊真将らしくない。
相撲が終わるや師匠は花道奥に引っ込んで、モニター画面に食らい付く。リプレイは師弟で一緒に見る。
逆鉾、鶴竜もそうだったけど、親方にとっては部屋を持って最初の関取だもん、かわいいんだろうな。

☆7-7
7勝7敗力士の勝負の行方。
 ●朝赤龍(7-8)-嘉風(5-10)○
 ●高見盛(7-8)-豪風(10-5)○
 ●栃乃花(7-8)-垣添(9-6)○
 ●土佐ノ海(7-8)-旭鷲山(6-9)○
 ●豊真将(7-8)-琴奨菊(10-5)○
 ●栃乃洋(7-8)-出島(7-8)○
 □稀勢の里(8-7)-普天王(9-6)■
なんと、不戦勝の稀勢の里を除いて、幕内の7-7力士全滅。
吉田アナの言葉を借りれば「なんとなんとの千秋楽」である。
昨日は7人中6人は勝ち越すと予想したのに散々だ。こういうこともあるんだねえ。
7-7力士が負けるたんびに、また負けましたと吉田アナが煽る。
吉田「何としたことでしょう」
勝昭「吉田さんがそういうことを言うから……ねぇ」
7-7力士が勝てないのは、吉田アナのせいだったのだ。

☆木村城之介
千秋楽よーじや装束来ました。
今場所のよーじや装束は、初日、九日目、千秋楽の3日間。日曜、祝日、日曜と狙ったかのように休日によーじやを持ってきました。
もう休日→よーじやは完全に定着してきましたね。

○雅山-琴光喜●
今日勝って今年の雅山は、8勝、10勝、14勝、10勝、9勝、となった。10勝→9勝では、来場所が三たびの大関取りの場所にはならないと思うのだけど、吉田アナに言わせれば「雅山はまだ夢の途中」なんだそうだ。このまま何時間でも抱いていたいような、そんなセリフまわしだ。ま、来場所14勝以上で優勝とかすれば上がることもあるかもしれないけど。
一方、優勝争いに絡んでいきたいと言っていた琴光喜は8勝7敗に終わる。なんと6場所連続8勝7敗。ものすごい安定感www

☆三役揃い踏み
モンゴル2人、日本2人、ブルガリア1人、ロシア1人。華やかになったもんだ。
揃い踏みが終わると、安倍晋三官房長官が登場。土俵上では伊之助が力士の名前を読み上げている最中だというのに、立ち上がって手を振り、愛想を振り撒いている。もうちょっとタイミングを考えろよ。そんな空気の読めないままの首相になってもらっては困るよ。

○朝青龍-白鵬●
史上最多の懸賞50本がかかる。今は1つの取組に50本までという制限があるらしい。もう思い切って200本ぐらいかかってもいいじゃんと思うんだけど、アナウンスが終わらないうちに時間一杯が来てもマズいので、妥当な制限かなとも思う。
白鵬、負けはしたけどいい相撲。立ち合いの一瞬で上手も取ったし、今場所最高だったんではと思わせる。でも上手は取れても万全ではなかったようで、がっぷりからの引き付け合いで朝青龍が勝り、腰が伸びた白鵬を寄り倒して勝った。それも白鵬のユルフンが伸びたのを、まわしを掴み直したりしながらの勝利なので、朝青龍のほうにだいぶ余裕があった。
いい相撲だった。
にしても、懸賞の束デカいわw

☆表彰式
安倍さん、何かパフォーマンスがあるかと思ったんだけど、淡々と表彰していてちょっと拍子抜け。
内閣総理大臣杯を持ったときにだいぶふらついてたけど、大丈夫かね。腰痛めたりしてないだろうね。

☆優勝インタビュー
インタビュアーは刈屋アナ。珍しい。
刈屋「優勝18回という数字はいかがですか」
ドルジ「数字だけじゃないんで、もっと稽古していきたいと思います」
刈屋「今年に入って目標が無くなったという話がありましたが、20回優勝という目標が浮かび上がってきたんではないですか」
おーい、数字じゃないと言ってるだろ、刈屋。
刈屋「今場所綱取りなどに焦点が当たる中で、どういう気持ちで臨まれましたか」
ドルジ「自分のことで精一杯なんで」
刈屋「(沈黙5秒)…どういう気持ちで臨まれたかなあと思いまして」
会話が噛み合ってないんですが…。
刈屋さんはフィギュアや体操やカーリングのようなポエマー実況は上手いけど、インタビューは苦手なのかね。

☆表彰式つづき
吉田アナと北の富士さんの会話が続き、時折VTRが流れ、三賞力士のインタビューもあって、表彰の様子があまり画面に映らない中、NHK金杯だけはしっかりと映すのはさすがNHK。
しいたけもしっかり映してくれて、NHKは空気を読んでくれた。
にしても、今場所もまた例のかっこいいエンディングが無かった。もうやめたんだろうか、あれ。もったいない。

というわけでひっそりと秋場所は終了。
2chの実況スレが110スレに到達して新記録。相撲人気、盛り返してきてるのかな。

非常に難しい状況になっている来場所の番付予想は、また後日。

25%の坂道

2006–09–24 (Sun) 19:30
takagamine1.jpgなんとなく時間があったので、凄い坂道を見に行ってきました。
場所は京都の鷹峯。左の写真の正面、道路がぷつんと無くなっている先にあります。

takagamine2.jpg坂道の斜度は25%で、道路標識に数値が記載されている坂道の中では、全国でも10位ぐらいに入る急坂だそうです。

takagamine3.jpg坂の入口には異様なカーブミラーが設置されています。
なんと頭上にミラーがあるのです。

takagamine4.jpg「頭上注意」の文字もあります。
前だけ見ていては下り坂の先を確認できませんからね。

takagamine5.jpg坂道の途中にある標識では「21%」でした。きっと頂上付近だけが25%なんでしょう。

takagamine6.jpgこの坂道を自転車で下る強者を発見。
わざわざこの坂を走りに来たような雰囲気でした。

takagamine7.jpg坂の中程から下を見下ろす。じっと見ていると転げ落ちそうになります。

takagamine8.jpg麓から上を見上げる。ここにある標識も21%でした。

takagamine9.jpg坂道を横から見る。こうやって見ると大したことないように見えますが、スキー場と同じような感覚ですね。


秋場所十四日目、ドルジ優勝

2006–09–24 (Sun) 01:52
相撲を見たあと飲みに行って、酔ったまま書きまーす。

toyozakura_sanyaku.jpg☆豊桜
今場所は十両の取組をほとんど見てなかったので知らなかったけど、豊桜が時間一杯の塩のときに、おまじないをしていたらしい。指で虚空に「三役」と自分の目標を書いていたということだ。
何か変わったことをやれば、マスコミが取材に来る。取材に来たときに中身を話せば、自分を追い込むことになる。そうして自分を奮い起たせるのだそうだ。
今日も勝って10勝目を上げたし、おまじないは効いてるんじゃないかな。
にしても、兄弟揃って面白いなあ。

●琉鵬-里山○
里山の相撲が面白い。中に潜ってみたり、捻ってみたり、投げてみたり、激しい動きこそないものの力の籠った捻り合いは見応えがあった。今場所負け越してるけど、いい相撲を取るね。

☆おねえちゃん
東京場所に時々現れる、例の色っぽいねえちゃん(観客)が登場。いつもの、向正面東花道近くの席に陣取る。
大体常連の客って、いつも同じ席に座るよね。西砂被りのおじさんとか、西花道脇の恐い顔のおじさんとか、名古屋の常連とか大阪の常連とか、顔覚えちゃってる人も結構いる。そんなとこまでウォッチするなんて趣味悪~い、と言われても仕方がないけど。

○普天王-嘉風●
これはいい相撲。嘉風の激しい突っ張りを耐える普天王。中に入った嘉風を抱えて左に振る普天王。土俵際、普天王が小手投げを打つが、今一つ打ちきれずに嘉風が掬い投げぎみに寄り倒す。両者ほぼ同時に土俵に落ちた。
やや普天王有利かという中、正直の軍配は嘉風。物言い、差し違えで普天王の勝ち。
さて、今日のブログは? と思ったけど、なかなか更新がない。なんと投げを打って倒れたときに腰を傷めたらしい。

東前頭7枚目、普天王が秋場所14日目の23日、9勝目を挙げた嘉風戦で腰を強打し、千秋楽(24日)の出場が微妙になった。
 普天王は土俵際で小手投げを打って落ちた際に負傷。取組後は自力で歩くのもやっとの状態で「痛みがひどく、一晩で治まるかどうか分からない」と話した。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/09/23/0000119880.shtml

そういや痛そうにしてたなあ。俵で強打したんだろうか。
まあ、取り直しにならなくて良かった。

○栃乃洋-土佐ノ海●
立ち合い栃乃洋がつっかけて、土佐ノ海が待った。
土佐ノ海「あーすいません、すいません」
土佐ノ海が待ったをするといつも、すいませんの声がマイクに拾われる。こういう礼儀正しいところが好感度高くていいですよね。
立ち合い当たったときもゲフゲフゴフゴフという声が拾われるので、声がデカいだけなのかもしれないけど。
相撲は土佐ノ海の当たりを受けた栃乃洋が、くるっと1回転しながら叩き込んで勝ち。相撲の中身も見応えがあった。

●旭天鵬-時天空○
モンゴル出身で、四股名に「天」の字がついていて、9月生まれで、身長が四捨五入して190cmで、体重が四捨五入して150kgで、ここまで5勝8敗の力士どうしの対戦。
すいません、それが言いたかっただけです。

●稀勢の里-安美錦○
以前から動きが鈍い式守勘太夫だが、今日は特に鈍い。安美錦の外掛けを喰らった稀勢の里を、勘太夫がもろに受け止めてしまった。
勘太夫、邪魔だ!
倒れないだけいつぞやの一童よりはマシだけど、もうちょっと動け。立ち合いからほとんど立ち位置が変わってない。
城之介もなんか色物の雰囲気がぷんぷんしているし、庄之助が定年になった際にはぜひ、年功序列を崩して與之吉を立行司に昇格させてやってほしい。

☆7-7
14日目を終わって7勝7敗の力士の、千秋楽の対戦を整理してみる。

 朝赤龍(7-7)-嘉風(4-10)
 高見盛(7-7)-豪風(9-5)
 栃乃花(7-7)-垣添(8-6)
 土佐ノ海(7-7)-旭鷲山(5-9)
 豊真将(7-7)-琴奨菊(9-5)
 栃乃洋(7-7)-出島(6-8)
 稀勢の里(7-7)-普天王(9-5)

幕内では以上の7番である。
既に勝ち越している豪風、垣添、琴奨菊は、負けたところで痛みはない。普天王は腰を痛めたので無理はしない。出島は7-8になって前頭4枚目になるよりも、6-9で6枚目前後まで落ちたほうが来場所の対戦相手が楽になるので無理はしない。旭鷲山は5-10になると少々下がりすぎるけど、まあ許容範囲。嘉風は勝っておけば、十両との入れ換え人数次第ではぎりぎり残れるかもしれない。よって頑張ってくるのは嘉風と、ひょっとしたら旭鷲山。
7勝7敗の7人のうち、勝ち越すのは6人と予想。

稀勢の里が勝ち越した場合、関脇小結が全員勝ち越すことになる。露鵬と安美錦は三役に上がれるのかなあ。

●安馬-栃東○
負けたけど、安馬もなかなかいい相撲を取った。中に潜り込むところまでは行ったんだけど、栃東の足をかけながらの突き落としにやられた。ほんと栃東は防戦しながら技を繰り出すのが上手い。
この瞬間、朝青龍の18回目の優勝が決まる。

sumo060924mage.jpg●朝青龍-千代大海○
これはいい相撲だった。やっぱり"強い千代大海"がいると面白い。
ドルジにとっては、突っ張り合いの中で両者離れたときに、ちょっと間を置いてしまったのが敗因かな。バランスを崩しかけた千代大海を一気に押し出してしまいたかった。
千代大海がマゲを掴んでいるかどうかで物言いがついた。協議の結果、掴んでません。軍配通り、千代大海の勝ちです、と決まりましたが、リプレイを見ると微妙なところです。掴んでいるんじゃなくて、押さえているだけだと言われればそうとも見えるし。
なんにせよ、平成16年秋場所以来2年ぶりにドルジを破った千代大海。そんなに長いこと勝ってなかったのか。

☆三賞の予想
もうこれしか考えられない。
 殊勲賞:稀勢の里(勝ち越せば)
 敢闘賞:安馬
 技能賞:安美錦
あくまで「予想」ですから!

書いてるうちに酔いが醒めてきたわ。

秋場所十三日目、まだ終わってませんが

2006–09–22 (Fri) 22:11
秋場所もいよいよ大詰め。
幕下、三段目、序ノ口で優勝が決まりました。すべて7戦全勝です。
 幕下:澤井
 三段目:若三藤
 序ノ口:倉園
澤井キタ━━(゚∀゚)━━!!
影山には一歩遅れましたが、来場所ついに十両昇進ですか。楽しみ楽しみ。
倉園ってどこかで名前聞いたことありますね、誰だっけ。と調べてみると、元幕下で骨折休場明けの、新生尾上部屋のお相撲さんでしたか。なるほど。元幕下なら勝って当然でしょうね。
なお、序二段は時大竜さんと栃ノ心さんによる決定戦になります。

今日はラジオ聴戦でした。
ラジオ実況は岩佐アナ、解説は北の富士さん。濃い会話が聴けそうです。

○春日錦-十文字●
十文字は体が動いてない、とは北の富士さんの弁。もっと若々しい相撲を取ってほしいという会話の中、
岩佐「30歳のような相撲を取ってほしいですね」
勝昭「今、何歳?」
岩佐「30歳です」
勝昭「……(ぽかーん)」
間違っちゃいないけど、喩えにもなってないよ岩佐さん。

○豪風-春日王●
豪風のような力士は、相手にとってはすごくやりにくい。小さくて、一気の押しも左右の動きもある。今日の相撲も、映像は見てないけど、決まり手が突き落としというので、豪風らしい相撲が出たのだろう。
北の富士さんは、豪風のような力士はどうでしょう。
勝昭「俺は嫌だ」
とバッサリ。嫌いなわけではないんだろうけど、強い口調で言っていました。

○旭鷲山-琉鵬●
岩佐アナの実況が着いていけないほどの目まぐるしい展開。最後は琉鵬が後ろもたれ気味に残るところを、落ち着いた旭鷲山が送り出して勝った。
旭鷲山は5勝目。場所前半で大負けをしておいて、途中から少し勝って星勘定を調整。うまいなあシュウ。

○玉春日-豊ノ島●
玉春日にようやく初日。全敗でもしようもんなら、4枚目から一気に十両? なんてことも考えられたから、これは嬉しい。
でも十両の武雄山は未だ13連敗中。こちらも十両5枚目から幕下陥落の危機です。

●稀勢の里-岩木山○
岩木山の電車道。強すぎる。
澤井が幕下優勝したし、境川勢調子いいね。

●露鵬-琴光喜○
ここにきて露鵬が負け出した。とはいっても9勝4敗は立派。
13日目を終わって、琴光喜が8勝5敗で、雅山、稀勢の里、黒海が7勝6敗。下手したら露鵬、勝ち越してるのに三役復帰できないんじゃ…。

●栃乃洋-琴欧州○
今場所のドルジ戦がなくなったカロヤン。その代わりに組まれた栃乃洋戦に勝って勝ち越し。これは運がいいと言っていいのか、審判部の…(ごにょごにょ)

○朝青龍-安馬●
安馬もよく抵抗したものの、抵抗するのが精一杯。2度目の金星はならなかった。
これで、
 1敗:朝青龍
 3敗:安馬
と、優勝の可能性があるのは2人に絞られた。もう99%以上ドルジの優勝は決まったようなもんだ。そこで明日の割りを確認するとラスト3番が、
 安馬-栃東
 白鵬-琴欧州
 朝青龍-千代大海
となっている。もうそんなに安馬を上位に当てなくてもいいと思うんだけど…。安馬-栃東戦で栃東が勝ったら、その時点でドルジ優勝が決まってしまうじゃないか。そしたら結び盛り上がらないよ。

13日目の総括として、岩佐アナと北の富士さんの会話を上げておく。
勝昭「終わってみれば朝青龍」
岩佐「まだ終わってませんが」

秋場所十二日目、甘党

2006–09–21 (Thu) 20:17
一日相撲が見れなかった間に把瑠都が休場。
寂しいけどこればかりは仕方ない。ゆっくり休んで、しっかり治してください。

今日はラジオ聴戦、のち、テレビ観戦。

○春日王-垣添●
春日王が、5回目の挑戦で初めて垣添に勝った。過去一度もまわしを掴めなかったらしいが、今日はようやく得意の投げを決めることができた。
この相撲の検討が長引き、春日王の勝ち越しインタビューもあって、次に組まれていた十文字-琴奨菊戦のことが、制限時間一杯になるまで一言も触れられなかった。
ラジオの解説は佐渡ヶ嶽親方。琴奨菊について何か喋りたかったんじゃないかなあ。

●玉乃島-出島○
今日はどうも、おかしな客がいるようだ。
玉乃島に声援「てゃみゃのしみゃ~!」
出島に声援「でじま~! マジで~!」
明らかに同一人物による声。ふざけすぎだろ。

○稀勢の里-黒海●
キセノンいいわあ。怪力の黒海を真っ向から寄り切る。
あと1つで勝ち越しだけど、関脇の座、空くのかなあ。

●旭天鵬-琴光喜○
ようやく連敗脱出の琴光喜。優勝争いに絡んでいきたい、なんて言うから連敗しちゃったんじゃないのか?
佐渡ヶ嶽親方の弁。「稽古不足なのかなあ?」
んー、自分とこの関取の稽古内容ぐらいちゃんと把握しといてください。

○露鵬-千代大海●
因縁の対決。とはいえ険悪なムードは微塵も感じられない。
千代大海のつっぱりをかわし、すぐさままわしを掴んだ露鵬が休む間もなく一気に寄り切った。勝負が決した直後、千代大海が小さくほほえむ。
険悪どころか、すごく仲が良さそう。いいことだ。

○白鵬-安馬●
白鵬のつっぱりを耐えて中に潜り込もうとする安馬。最初のうちは互角の勝負。しかし白鵬のつっぱりが安馬の顔面にヒットするうち、安馬のファイトが無くなってきた。ぐったりしてきた安馬を、白鵬が吊り出して勝つ。ひょっとしたら指が目に入ったりしたのかも。
安馬は明日朝青龍戦。正直この割りが組まれるのは意外だったし、安馬も組まれるとは思っていなかったらしい。これにより、おそらく朝青龍-琴欧州戦が今場所の土俵から姿を消す。やっぱり中日の朝青龍-玉春日戦が余計だったんじゃないのかねえ。

○朝青龍-栃東●
安馬が2敗に後退した以上、栃東に頑張ってもらって優勝争いを面白くしてもらわなければならない。
ケガの影響を感じさせずに連勝している栃東だとはいえ、やはりケガ人はケガ人だったようで、多少てこずったものの朝青龍の完勝。体調さえ良ければ朝青龍に5分以上に勝てるはずなのに、もったいないよね、栃東。

☆芝田山親方

大相撲の芝田山親方(元横綱大乃国)が、自分の舌で選んだ全国85カ所140種類のデザートを紹介した「第62代横綱大乃国の全国スイーツ巡業」(日本経済新聞社)を出版した。
http://www.asahi.com/life/update/0921/001.html


キタ━━(゚∀゚)━━!!
お菓子作りが趣味の親方が、お菓子本を出版!
「甘党の男性にガツンと贈る『男による男のためのお菓子の本』」だそうで、甘党ではない自分も興味津々です。
芝田山部屋の若い衆はしょっちゅう、親方が作ったプロ顔負けのお菓子が食べられるわけだ。いいなあ。
しかしですね、親方。たまには「芝田山部屋ブログ」を更新してやってください。ブログの存在忘れてたりしないよね…。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532165687/

秋場所十日目、どかーんどかーん

2006–09–19 (Tue) 21:49
琴冠佑が引退。
そもそものきっかけは、中日の取組後に支度部屋で勢(いきおい)を殴ったことだ。

元十両で東幕下42枚目の琴冠佑(佐渡ケ嶽部屋)が秋場所8日目の17日、敗れた対戦相手を殴っていたことが18日、わかった。40歳の大ベテラン、琴冠佑は19歳の勢(伊勢ノ海部屋)に張り手を交えた突っ張り合いから黒星。取組後も怒りを抑えきれず、支度部屋でタオルを巻いた拳で勢の顔面を殴るなどの暴行をはたらいた。琴冠佑の師匠の佐渡ケ嶽親方は18日に北の湖理事長、勢の師匠でもある伊勢ノ海生活指導部長(元関脇藤ノ川)に謝罪。理事長は「幕下以下の力士の処遇に関しては師匠に一任している」とした。
http://www.sanspo.com/sports/top/sp200609/sp2006091901.html


その事件を重く見ての引退ということで、形の上では自ら引退届を出しての引退になるようだが、クビも同然の処分である。

大相撲の元十両で東幕下42枚目の琴冠佑(40)=本名西尾源正、北海道出身、佐渡ケ嶽部屋=が秋場所10日目の19日、日本相撲協会に引退届を提出した。
 琴冠佑は8日目の17日、敗れた後に支度部屋で対戦相手の顔面を殴った。1981年春場所の初土俵から今場所限りで25年間の土俵生活に別れを告げる予定だったが、自らのトラブルで引退を早めてしまった。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)は「やってはいけないことをやったので、けじめをつけました」と話した。
 琴冠佑は96年初場所に新十両となり、十両には通算12場所在位。今後は相撲協会には残らず、10月7日に東京都内のホテルで断髪式を行う。
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20060919022.html


現役154場所目。大潮の持つ通算在位場所数の記録まであと3場所と迫っていた。
もともと今場所限りで引退する予定だったらしいが、最後にきて晩節を汚すことになってしまった。
ベテラン力士、中年力士としてファンも多かった力士である。若手の模範となるべきベテランが、こういう暴行事件を起こしてしまうのが残念でならない。先場所の露鵬の事件もあって、協会全体がぴりぴりしている中でのことでもあり、厳しい処分になってしまった。
記事を読む限りでは、ついカッとなって殴ったというわけではなさそうだ。拳にタオルを巻いて、殴る準備を整えてから殴っているのだ。これでは琴冠佑に弁解の余地はない。そもそも相撲で張り手を喰らったぐらいで怒るということがおかしい。相手が19歳という若手だからなのか、張り手だけではない別の何かがあったのか。どちらにせよ言い訳にはならない。
師匠の佐渡ヶ嶽親方もやりにくそうではある。琴冠佑は親方よりも年上で、もと兄弟子でもある。普段から厳しく指導するなんてことが、きちんとできていなかったのではないだろうか。同じ中日には、琴欧州が判定に対して不満を吐いて、親方が厳重注意を受けるということもあった。佐渡ヶ嶽部屋全体の空気がおかしくなっているのかもしれない。
殴られた勢もかわいそうだ。自分の張り手が遠因になって、一人の力士が引退することになったのだ。動揺しないわけはない。4連勝で勝ち越しを決めていたにもかかわらず、昨日の五番相撲で今場所初黒星を喫した。今後、負担に思わなければいいのだけど。

というわけで、今日の相撲。
途中からラジオ聴戦をして、さらに途中からテレビ観戦。

○出島-黒海●
序盤で上位力士を倒すと、後半で下位力士に取りこぼしをして負け越してしまう、ということがよくある。ラジオ解説の北の富士さんも、取組前に今日の黒海は危いということを言っていたら案の定だ。
ラジオの実況は、一日一回は「出る出る出島」と言わないと気が済まない吉田アナ。今日は仕切りの最中に言ってしまったため、出島が勝ったあとには「出ました出ました出島」というフレーズが飛び出した。ほんとこういうセリフ回しが好きだね、吉田さん。

○雅山-把瑠都●
雅山のいい相撲。把瑠都が押し倒されて土俵下に頭から転落。その際、把瑠都は左膝を傷めてしまったらしい。登場した巨大車椅子を断わり、歩いて花道を引き上げていったけど、状態はかなり悪いようだ。

把瑠都は土俵際で押し倒された際に左脚が折れ曲がるようになり、取組後は相撲診療所でエックス線検査を受けた。「前に出ないからけがをする。でも大丈夫」と話したが、師匠の尾上親方(元小結浜ノ嶋)は「(負傷は)靱帯(じんたい)だと思う。(休場するかは)まだ何とも言えない。明日の朝に判断する」と説明した。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20060919-OHT1T00207.htm


今場所は、入門以来初めて直面する壁に苦しむ把瑠都だったけど、壁だけではなくケガにも苦しむことになりそう。勝つときは強いけど負けるときは脆いという把瑠都だけに、摺り足とか受け身とか、そういう基本を身につけておかないとまたすぐケガをしてしまうことになる。

○白鵬-栃乃洋●
相変わらず白鵬がばたばたしている。今日も危い相撲。押し出したはいいが、白鵬のほうも腹からばったりと土俵に落ちた。栃乃洋の死に体と見て白鵬の勝ちになったけど、土俵に落ちるのは白鵬のほうが早かった。いつになったら白鵬本来の相撲ってやつが見られるのかなあ。

○朝青龍-琴光喜●
琴光喜は今日も負けて、対朝青龍戦22連敗だそうで。いやはや何とも。
かつてこの二人がライバル関係にあっただなんて信じられない。

☆安安コンビ
先場所活躍した片男波部屋の玉玉コンビは今場所揃って星が上がらず、先場所の成績はたまたまか…なんて言われてます。
代わって今場所登場したのが、安治川部屋の安安コンビです。安安なんて書いてしまうと文字通り安っぽく見えてしまうのが難点ですが、いいコンビです。できれば安壮富士も加わってトリオになってほしいところです。
現在安馬が1敗、安美錦が2敗を堅持。このままいって、この二人で優勝決定戦なんてなったらファンにはたまりませんなあ。
ところで「安安コンビ」と書いて、何と読みましょうか。あんあんコンビ? やすやすコンビ?

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