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ポケモン、六十四日目

2006–11–30 (Thu) 21:41
今更ですがね、ようやくハードマウンテンをクリアしました。

最初の殿堂入りが10月14日でしたから、それから1ヶ月半近く経ってようやくです。
忘れてたわけではなくて、行かなきゃ行かなきゃとは常に思っていたんです。まとまった時間が取れなくて、ちょっとした空き時間じゃ木の実栽培だけで手一杯でと、そんな感じでようやくクリアです。
これで一通り、用意されたシナリオはクリアしたことになるのかな。
今後、映画などのイベントのときに初めてプレイできるようになるシナリオもあるのでしょうけど、その時が来ないとわかりませんからね。

この前、過去シリーズの御三家が欲しいな~と書いたところ、狛焔さんが交換してくれることになり、フシギダネ以下9匹の御三家ポケを頂くことができました。どうもありがとう!
チコリータ♥カワユス。

最近は、というかここのところずっと、もっぱら木の実栽培の日々です。
ちょっとした時間しかないと、栽培だけで時間が終わっちゃうんですよね。
ポケモンを育てたりとか、未見のポケを探しに行ったりとかなかなかできません。
おかげで木の実の個数は増えました。一番多いノワキの実が530個。それを始めとして26種類の木の実が100個以上。
No.53以降のレアきのみと言われる木の実も、54リュガ、55カムラ、59スターと手に入り、今日遂に60ナゾの実を手に入れることができました。早速今日からナゾの実栽培に取り掛かります。GTS最高! アズマオウ最高!

木の実全種類を手に入れるのと、全都道府県制覇と、どっちが先になるのかな~♪

ここまでの成果
  • シンオウ図鑑:150
  • 捕まえたポケモン:149
  • ぜんこく図鑑:329
  • 捕まえたポケモン:317
  • 通信交換回数:173
  • GTSで交換したことのある都道府県:46
  • 残り:和歌山、佐賀、宮崎、沖縄
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相撲漫画

2006–11–28 (Tue) 23:34
今日は面白いサイトを紹介するよ!

その名も「おすもうをしよう」だよ!
おすもうマンガを、ブログ形式で日々連載しているサイトだよ!

自分も人から教えてもらって訪れたサイトなんだけど、もう病み付きだよ!
説明するより読んだほうが早いよ!

http://blog.goo.ne.jp/sumofeti
移転:http://sumofeti.blog73.fc2.com/

初場所の番付予想をしてみました

2006–11–28 (Tue) 20:56
懲りずに予想をしてみました。

今場所のポイントは、小結の人数でしょう。
6人いた関脇・小結のうち4人が勝ち越し、2人が陥落しました。4人になって本来なら適正人数なのですが、2枚目で10勝の琴奨菊は昇進させたい。そうすると関脇・小結が5人になります。さて、3枚目で10勝の出島を昇進させるのかどうか。
昇進させてやって予想番付を組んでいたのですが、そうすると平幕下位が難しくなります。9敗した安壮富士を据置き、なんてことになってしまいます。出島には涙を飲んでもらい、筆頭止まりということで。

幕内力士の星勘定だけを見ていると、十両に落ちそうなのは北勝力、玉乃島、北桜、潮丸、土佐ノ海、安壮富士、皇司、片山の8人います。引退した旭鷲山の分も含めて、9人分の入幕枠があります。
ところが十両力士を星勘定を見ると、上がりそうなのが嘉風、十文字、春日錦、時津海の4人しかいません。甘めに見て里山と栃煌山も含めて6人ということも考えられなくはないです。どっちにしろ入れ換え人数に不均衡が生じています。
十両5枚目の8勝で上げるか、前頭12枚目の10敗を残すか、まだ後者のほうがあり得そうかなと思い、入れ換え人数を4人で考えてみました。結果、平幕下位で負け越した力士が、軒並得をするという予想になりました。

十両昇進は6人でいいでしょう。
大真鶴を残留させて5人としてもいいのですが、西3枚目の門元が上がれて東4枚目の白石が上がれないというのもかわいそうだなと思い、大真鶴は落とすことにしてみました。

正式な番付発表は12月21日(木)。
初場所初日は1月7日(日)(勝昭上京50周年&藤井アナ50回目の誕生日)です。


予想番付
   東      西   
朝青龍横綱
琴欧洲大関栃東
魁皇大関千代大海
大関白鵬
琴光喜関脇雅山
稀勢の里小結露鵬
琴奨菊小結
出島前1時天空
旭天鵬前2把瑠都
豊真将前3安美錦×
安馬前4高見盛
朝赤龍前5春日王
栃乃洋前6鶴竜
豪風前7普天王
垣添前8黒海×
豊ノ島前9十文字
玉春日前10岩木山
栃乃花前11豊桜
時津海前12春日錦
嘉風前13安壮富士
潮丸前14土佐ノ海
白露山前15皇司
前16玉乃島
×北桜十1片山×
里山十2栃煌山
×北勝力十3霜鳥
若の里十4寶智山
玉力道十5琉鵬
隆乃若十6海鵬
龍皇十7栃栄
将司十8駿傑
若兎馬十9皇牙
旭南海十10須磨ノ富士
豪栄道十11白馬
光法十12若ノ鵬
武州山十13光龍
門元十14白石


追記:2006-11-30
あらら、白石の再十両は成らなかったみたいですね。
ということは、大真鶴が残留かな。

ばんえい競馬が。・゚・(ノД`)・゚・。

2006–11–27 (Mon) 22:39
これはショック。
ここ10年ぐらいの間に地方競馬場がバタバタと廃止されていきましたけど、そのどれよりもショック。
北海道でしか行われていないので、関西に住んでいる自分がばんえい競馬を楽しむことは滅多にないわけですけど、ほんとにショック。

 北海道岩見沢市の渡辺孝一市長は27日、約1トンの馬が鉄製ソリを引く北海道伝統の「ばんえい競馬」から撤退すると正式表明した。
 同市に2市開催を持ちかけていた帯広市の砂川敏文市長も同日、「帯広単独での開催はできない」と撤退を表明。これにより、ばんえい競馬は今年度内に廃止されることが事実上決まった。
 両市長は、今後開かれる北海道市営競馬組合(旭川、岩見沢、帯広、北見の4市で構成)の正副管理者会議で撤退の意向を伝え、廃止が正式に決まる見通し。ばんえい競馬は12月2日から来年3月26日まで帯広で開催される予定だが、途中で打ち切られる可能性が高い。
(2006年11月27日21時38分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061127i516.htm


自分が北海道の地に足を踏み入れたのは、生まれてこのかた1回だけなんですが、そのときの北海道旅行では当然のようにばんえい競馬を見に行きました。岩見沢でした。
スタート地点の近くの埒沿いに陣取り、馬がスタートすると、馬の動きに合わせて観客も一緒に埒沿いを歩いていきます。途中の坂越えでは観客の応援もヒートアップします。馬を応援して、馬と騎手と観客が一体になったという感覚を味わえます。
中央競馬の平地競走がオリンピックの陸上競技だとすると、ばんえい競馬は町の運動会。5レースぐらい買って、当たったのは1レースだけだったけど、楽しかった。
もう10年ぐらい前のことですが、その頃既に観客の数は減少の道を転がり続けていたようです。

来年の3月まで開催の予定にはなってますが、恐らく持たないでしょうね。
早ければ12月中にも打ち切られることでしょう。
地方自治体ってほんとお金持ってないんですねえ。こうしてまた、日本固有の文化が消えていくわけです。寂しい。

九州場所千秋楽を1日遅れで見ました

2006–11–27 (Mon) 22:08
千秋楽ぐらいはと、録画してみた。
NHK地上波放送は4:00から。
千秋楽なのに開始が遅すぎるよ。中入後3番目の取組からの放送です。

●高見盛-朝赤龍○
舞の海は高見盛に技能賞をあげたがっているようだ。プロの解説者から見ると技能相撲なのかもしれないけど、素人目にはそんな相撲には見えないよ。勝昭も「え?」とか言ってるし。ってこれは話を聞いてなかっただけか。今日の相撲はバタバタしてただけにも見える。

●春日錦-白露山○
VTRで。
白露山8連敗後の7連勝達成! すげええ! もう1日早く勝ち始めていれば、栃錦のような伝説として残ったのに。

☆三賞
殊勲賞:該当なし
敢闘賞:豊真将
技能賞:琴奨菊、豊真将

妥当。あまりにも妥当。選考会でもこの2人の名前しか挙がらなかったというし、これは当然の受賞。

●皇司-鶴竜○
新入幕の鶴竜が千秋楽に勝ち越し。舞の海が、鶴竜の体型は相撲取りとして理想的な体型だと褒める。さらに「北の富士さんも若い頃は細くて、横綱に上がる頃にはちょうどお相撲さんらしい体型になってましたよね」と勝昭もヨイショする。
勝昭「何も出ないよ、そんなに褒めたって」
www
鶴竜の勝ち越しインタビュー。日本語うますぎ! 頑張って三役に上がってください。

●安壮富士-春日王○
差してからの技が乏しいという安壮富士。スロー再生を見ながら舞の海が解説。
「この場面でも、足をかけて河津掛けにいくこともできるわけですよ」と、正攻法の四つ相撲だけではなく、足技なども磨いていってほしいと主張する。
勝昭「あそこから河津掛けにいくのは舞の海ぐらいしかいない」
www
面白いなあ、この二人の掛け合い。

●若の里-十文字○
十両の一番。
若の里は10勝5敗に終わる。初日に予想した通りになりました。来場所は9勝ぐらいかな。
十両優勝を決めている十文字が13番。

○琴奨菊-豊真将●
後半戦最初となったこの取組が千秋楽のメインイベント、かも。
豊真将が珍しく前に落ちた。琴奨菊の強い当たりに焦ったのかなあ。
ともかく、二人とも三賞おめ!

●北桜-岩木山○
岩木山、ケガしてたのか…。場所前の巡業で首を痛めて、右腕が痺れっぱなしだとか。それで2勝13敗。よく取ったなあ。

○安馬-普天王●
昨日の朝青龍優勝決定を受けて、急遽来日したらしいモンゴルのテルビシダグワ食糧農牧業大臣が画面に映る。急遽外遊できるほどヒマなの?
立ち合いの当たりで普天王が吹っ飛ばされる。安馬に吹っ飛ばされる普天王って軽すぎ。

kandayu_2006112602.jpg○安美錦-栃乃洋●
勘太夫受難。てか、勘太夫はいつもいつも動きが鈍すぎるよ。勝昭も言ってたけど、減量が必要だろうね。これで勝昭と同い年(学年では勝昭が1つ上)とはとても思えない。

○稀勢の里-垣添●
この1年の稀勢の里の成績。8-7、10-5、8-7、8-7、8-7、8-7。
全部勝ち越しているのは立派だ。立派なんだけど、早くも"琴光喜化"が始まってないか?
最初の頃は変な名前だなあと思っていた"稀勢の里"という四股名もしっくりしてきたし、ま、ともかく来年は大関だね。

●露鵬-琴光喜○
この1年の琴光喜の成績。8-7、8-7、8-7、8-7、8-7、9-6。
全部勝ち越しているのは立派だ。立派なんだけど…この人に関しては、もう言うのも飽きた。
一気の出足でミツキ勝利。できれば年間完全制覇してほしかったなあw

○雅山-魁皇●
この1年の雅山の成績。8-7、10-5、14-1、10-5、9-6、8-7。
全部勝ち越しているのは立派だ。優勝決定戦まで行ってるだけでも立派だ。けど、あと一押しがないんだよなあ。
相変わらずの手拍子付き魁皇コールに、魁皇は疲れた。

○朝青龍-千代大海●
舞の海の言うように、両者の気合いの乗りが凄かった。
千代大海もいいところまで押し込んだんだけどねえ、左で押すと同時に右でドルジの左腕を抱えてしまったのがマズかった。捕まえられて、吊られて、寄り切られて、終了。
ドルジは土俵際まで追い詰められても、そこから逆転できるのが強み、という勝昭の解説。
「昔そういう横綱がいましたよねえ。かかとに足があるんじゃないかっていう」
ああ、かかとに目があると言われた初代若乃花のことですか。そういう逆転の魅力ってのがあるね、ドルジには。
終わってみれば朝青龍の全勝優勝。恐れ入ります。

☆表彰式&優勝インタビュー
吉田アナ「優勝は昨日決まりましたが、支度部屋でも今日も厳しい表情でした」
ドルジ「そうですねえ、気持ちいいっすねえ全勝」
話が噛み合わないところが、ドルジかわいい♥
モンゴル人の応援団の女の子もかわいいなあ。
ドルジの優勝インタビューを聞いていて、喋り口調が松坂大輔に似ているなと思いました。

☆エンディング
久しぶりにかっこいいエンディングきたー、と一瞬思ったけど、音楽がいつもと違~う!
何これ? 姫神?
アジアンテイストなのはいいけど、相撲には合わないと思う。
いやーん、いつもの「THE 千秋楽」に戻して~!

☆初場所
来年の初場所の初日は1月7日。
勝昭が北海道から入門してきて上野駅に着いた記念の日から、ちょうど50年!
そして、藤井康生アナがこの世に生を受けてから、ちょうど50年!
記念すべき場所になりそうです。

☆サンデースポーツ
見たかった orz
"朝青龍とファンとの交流"ってひょっとして井上さんのことなんじゃ?
ああ、見たかった orz

九州場所十四日目は見てないんですが

2006–11–26 (Sun) 00:25
14日目も中継を見れなかったわけですが、夜中の「大相撲 幕内の全取組」の放送時間ってどうよ。
2:05から放送して、再放送が3:50からって何よ。どっちも見れるかい!
せめて本放送と再放送の間を4時間ぐらいは空けてよね。ぷんすか!


朝青龍19回目の優勝!
この調子でいけば、来年中には貴乃花の記録に並び、再来年には理事長の記録も超えるでしょう。
ドルジ、素敵♥

十文字十両優勝!
これを機に本物の人気力士へと脱皮をしてほしいです。
若の里は10勝4敗ですか。狙い澄ましたかのように、番付なりの成績を上げる人ですね。


14日目を終わって、気になるのは白露山の成績ですね。
●●●●●●●●○○○○○○
と、ストレートで負け越したあと6連勝。千秋楽も勝てば幕内残留ですよ。白露山の身に何が起こったんでしょうか。
大相撲 記録の玉手箱を見ると、8連敗後7連勝という成績は過去にないそうです。頑張ってほしいもんです。

それと気になるのは琴光喜の成績ですよ。
○○○○○○○●●●○●●●
と、7場所連続の8勝7敗に向けてまっしぐら。千秋楽の相手は露鵬です。うーん、微妙な相手w

あと気に入らないのは普天王の成績ですよ。
●●○○●●○●○●●●○●
3大関を倒したときには「今場所の台風の目」だなんて書いてしまって、見る目がないなあと反省しきり。調子の良かった大関陣の調子を狂わせた、という意味では台風の目なのかもしれません。
まあ、勿体ないよね、普天王。

豊真将は12勝目ですね。すばらしい!
敢闘賞は間違いないでしょう。技能賞とのダブル受賞もあるのかな。それとも技能賞は琴奨菊か。殊勲賞は該当なしでしょう。

明日も見れるかどうかわかりませんが、見れるんならまた行司の胴上げが見たいです。

2度目のカーリング教室に行ってきました、の巻

2006–11–25 (Sat) 23:30
前回に続いて、2度目のカーリング教室に参加してきました。
風邪気味だった前回と違い、体調はバッチリです。
前回行ったときは半数以上の参加者が全くの初めての経験という人だったのですが、今回はなぜか2回目or3回目という人ばかりでした。

そんなわけで説明も何もなく、基本練習から始めます。
滑っていくときのバランスの取り方を中心に、ストーンのリリースの仕方とか、スイープの仕方なんかを繰り返し練習しました。
何回やってもバランスを取るのは難しいっす。左足の位置と向きが問題なようです。
あと、まっすぐ蹴っているつもりでも、微妙に左寄りに滑っていってしまうというのも修正課題ですね。

一通り練習して、休憩のあとはミニゲームです。2~3回目という初心者ばかりのチームを組んで、経験者組と1エンドだけのミニゲームを行います。
1試合目。勝利が確定していた経験者組の、ラストストーンでのギャンブルが失敗したことによって、初心者組に勝利が転がり込んできました。なんと!
2試合目。別の経験者組との対戦。中心付近にある初心者組のストーンにヒットさえすれば経験者組の勝ちという状況で、経験者組にミスが出て、初心者組に勝利が転がり込んできました。なんと!
運良く連勝してしまいましたが、当然実力なんかじゃありませんよ。
自分の場合、投げる強さが思っている強さよりもショート気味になってしまうことが多く、ホッグラインまで届かなかったこともありました。ちょっと強めに投げてみたら強すぎたりとか、ウエイトコントロールがホントに難しいです。
初心者組の中でも、だいぶ足を引っぱっちゃったみたいです。スマンことです。

3試合目。ラスボス登場。全国レベルで活躍するチーム松楠の方です(たぶん)。さすがのストーンコントロールで次々にヒットやドローを決めてきます。当然のように4-0で完敗。最後は、こっちにもスーパーショットが出れば惜敗ぐらいには持ち込めるか…という場面もありましたが、そんなショットが出るわけありません。
40m先のストーンに真正面からヒットさせることがどれだけ大変なことか。初心者チームが投げると、大体ストーン3個分ぐらい左右にズレます。難しいです。

そんなわけで、2回目のカーリング体験もなかなか楽しかったです。
3回目はいつ行けるかわかりませんが、時間を見つけてまた行けたらいいなと思います。
年末に軽井沢で初心者合宿をやるという話がありました。軽井沢といえばチーム長野の地元じゃないですか。これは行きたいと一瞬思いましたが、年末は行けないっす(´・ω・`)

九州場所十二日目のMVPは井上さん

2006–11–23 (Thu) 18:57
相撲とカーリングを同時に見ていると、どっちにも集中できませんw
カーリング(男子の日本-韓国戦)なんて、後半に入ってスーパーショットとスーパーミスの繰り返しで、それだけで疲れる。
この状況で日本のラストストーン(黄8)をスルーさせるって、どういうミラクルショットだ。疲れた。
相撲の観戦記は簡単に。

○安壮富士-隆乃若●
隆乃若を久しぶりに幕内の土俵で見たような気がする。7敗目で後がなくなりました。
勝った安壮富士は「シェー」のポーズ。

○玉春日-鶴竜●
玉春日は9勝目。すごーい。
支度部屋ですれ違った朝青龍が玉春日に対して「すげえええ!」と言ったらしい。あんたのほうが凄いよ。

○安馬-岩木山●
まだ初日が出ない岩木山。今日も自分から転んでしまったかのように、あっけない敗北。岩木山が転んだ瞬間の、安馬の驚いた顔が面白い。

○栃東-豊真将●
「せーの、ほーましょ~!」というギャルの黄色い声援が飛ぶ中、ガチガチに緊張した豊真将が土俵に上がる。控えにいるときの表情で緊張感が丸わかりになることも珍しい。
左足を痛めている栃東相手になら勝てるんじゃないかとも思っていたけど、こうガチガチじゃあダメでした。出直しですね。

○千代大海-琴光喜●
千代大海、勝つには勝ったけど腕が痛そう。
琴光喜、年6場所8勝7敗での完全制覇を達成するには、あと一つも勝てない状況。でもありそうで恐い。

○朝青龍-魁皇●
手拍子付きの魁皇コールが2回。完全アウェーの朝青龍。
去年の九州場所の同じような状況で魁皇に勝って優勝を決めたとき、朝青龍のガッツポーズと涙を誘い出した数少ない朝青龍を応援する客(大分県の医者で井上さんというらしい)が、今日も急遽福岡まで駆け付けたという話。
井上さん。・゚・(ノД`)・゚・。
魁皇に上手を与えないうまさが光った朝青龍の寄り切り勝ち。

全勝:朝青龍
2敗:豊真将

九州場所十日目から始まるいつもの大関陣

2006–11–21 (Tue) 22:39
夕方5時を回る頃には、外はもう真っ暗。
今、自転車のライトが点かないから、危くってしょうがない。

●千代大海-雅山○
テレビをつけると、画面には行司の木村城之介。お、今日も"よーじや冬服"だ。ちょうど時間一杯。
福田アナ「裁く行司は式守城之介」
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
行司のフルネームぐらい覚えてよ。もう実況長いことやってるでしょ。
細かいつっぱりvs重いつっぱりは、重いほうの勝ち。千代大海は2敗に後退。

●栃東-出島○
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
あずまん、またケガかよ。ホント、どんな体勢からでもケガする人だね。ひょっとして、控えに座っていたときに千代大海が落ちてきたことで痛めたんだろうか。なんにせよ、調子いいときに限ってケガするから、心配するのも飽きてくるよ。栃東は2敗に後退。
一方出島はノってるね。3年半ぶりの三役復帰もありそうだ。

●魁皇-琴欧洲○
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
1敗の大関が3連敗かよ。魁皇だけでも1敗を堅持してくれと思ったのに、これじゃいつもの大関陣に戻っちゃうじゃないか。
魁皇は琴欧洲相手だと取りにくそうだよね、上手取れないから。

○朝青龍-琴光喜●
琴光喜、惜しいところまで行ったんだけどね。力や技の面では決して負けてないと思うんだけど、いつもドルジのスピードにやられてしまうよね。
これでドルジ戦23連敗だっけ。同一カードの最多連敗記録っていくつぐらいなんだろう。金城-北の湖の29連敗が最多でいいのかな。その記録までには連敗を止めてほしいけど、無理なような気もする。

○豊真将-把瑠都●
今日のメインイベントは、幕内前半にあったこの取組だろう。VTRで流れた。
入幕したての頃に、守りは堅いが攻め手を持っていないと言われていた豊真将だけど、攻める相撲もできるようになってきたみたいだね。といっても、腰を低くして守りの体勢のまま寄って出るという豊真将独特の形。これは面白いし武器になるよ、きっと、と無責任なことを言っておく。
豊真将が1敗を守って、把瑠都は2敗に後退。

全勝:朝青龍
1敗:豊真将
2敗:千代大海、栃東、魁皇、把瑠都

パシフィック選手権は男子こそ頑張れ

2006–11–20 (Mon) 21:01
いよいよ明日から、カーリングのパシフィック選手権が始まりますね。
春先の世界選手権が終わった頃に、次のシーズンが始まるまで長いなあと思ってましたが、あっという間に冬スポーツの時期になってしまいました。

このパシフィック選手権、主催者としてフジテレビが名を連ねているはずなんですが、テレビでは中継してくれません。やんなっちゃう。
CurlTVが中継してくれるので、見たければお金を払って見ることができるわけですが、クレジットカードを持っていない私はお金を払う手段がありません。やんなっちゃう。
結局ニュースなどで結果を知るだけになりそうです。

トリノ以来、地味~に人気が続いているようで、「明日から始まるパシフィック選手権に向けて、日本代表のチーム青森が公式練習を行いました」なんてニュースがテレビでも流れていました。
しかしですね、女子だけじゃなくて、男子も出場しているということを、少しは思い出してやってください。

NHK:男子の扱い、ゼロ
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/11/20/d20061120000115.html
東奥日報:男子の扱い、ゼロ
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/20061120090637.asp
livedoor:男子の扱い、わずか
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2746427/detail
朝日新聞:男子の扱い、(奥)
http://www.asahi.com/sports/update/1120/151.html
読売新聞:男子の扱い、それなり
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20061120ie33.htm
毎日新聞:男子の扱い、それなり
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20061121k0000m050017000c.html

男子のチーム浅間の柏木主将は「世界選手権(来年3月・カナダ)の出場権を獲得する2位以内が目標。この機会に男子のカーリングも認知してもらえるようにしたい」と目標を掲げた。


オリンピック見てた人ならわかると思いますが、男子のほうが迫力あって面白いですよ。テレビ的に映えるのは女子のほうかも知れませんけど。
男子チーム、ガンガレ!

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