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引退力

2007–05–31 (Thu) 01:05
「老人力」という言葉が話題になったのが平成10年。
それ以来、さまざまな「○○力」という言葉が生まれては消えていきました。
「感動力」「質問力」「貧乏力」「長州力」……。
最近では「鈍感力」なんてのが話題になっています。

そんな中、私の目に飛び込んできた言葉。
「引退力」
intairyoku.png
流れるままにネットの世界をブラウジングしていて、ふとブラウザのタブを見たらこの言葉がありました。
いつの間にこんなページを開いたっけ?

そんなページを開いたことさえ忘れていたので、気になってそのタブをクリック。
http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/banzuke/intai.html
ああ…。
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平成19年名古屋場所の番付予想

2007–05–29 (Tue) 00:39
新横綱も誕生するし、御当所の琴光喜は大関獲りだし、名古屋場所は盛り上がるに違いない!
いや、盛り上がってくれなきゃ困る!

そんな名古屋場所の番付予想です。
本物の番付発表は6月25日(月)。
初日は7月8日(日)です。
ゴタクは下のほうに。
予想番付
   東      西   
朝青龍横綱白鵬
魁皇大関千代大海
琴欧洲大2
琴光喜関脇安馬
時天空小結安美錦
朝赤龍前頭琴奨菊×
出島前2若の里
豪風前3高見盛
露鵬前4玉乃島
×豊ノ島前5豊真将
雅山前6稀勢の里
普天王前7栃煌山
龍皇前8鶴竜
栃乃洋前9黒海
春日王前10北勝力
北桜前11白露山
時津海前12把瑠都
里山前13嘉風
土佐ノ海前14垣添
玉春日前15豊響
寶智山前16皇司
海鵬前17
×岩木山十両駿傑
×潮丸十2栃乃花×
×旭天鵬十3春日錦×
×霜鳥十4若ノ鵬
白乃波十5豪栄道
将司十6大真鶴
玉力道十7安壮富士
豊桜十8十文字
白馬十9若麒麟
琉鵬十10光龍
片山十11境澤
猛虎浪十12北太樹
旭南海十13保志光
高見藤十14光法

今回は、7勝8敗とか8勝7敗とかの予想しやすい成績の力士が、ほとんどいない。
2ケタ勝利や全休といった予想しにくい力士が、いっぱいいる。
ほんと予想泣かせですよ今回は(今回も)。

まず横綱の東西が予想できない。
最近の例でいけば、新横綱と新大関はその地位内で最下位になることが通例になっているんですが、少し遡って平成7年初場所、前の場所で全勝優勝をして横綱昇進を決めた貴乃花は、10勝5敗だった独り横綱の曙を差し置いて、東の横綱に据えられています。
今場所の状況とよく似ています。
その後、全勝で昇進をしたという例が無いだけに、審判部の方針が変わったことを優先して予想していいものか、悩みどころです。

十両昇進も予想が難解。
単純な星勘定から、十両→幕下の陥落は栃栄、隆乃若、光法、武州山、千代白鵬の5人。栃東の引退分を入れて、6人が昇進できる計算です。
東筆頭の境澤(5-2)、西筆頭の保志光(4-3)、東2枚目の高見藤(4-3)、東3枚目の北太樹(5-2)、西3枚目の若麒麟(7-0)は確定です。
残り1人を西2枚目の市原(4-3)と西4枚目の琴春日(5-2)から選ぶことになりますが、どちらも成績としてはちょっとパンチ不足。
どうしましょうと考えて、光法を十両に残すことで、昇進を5人にするという予想にしてみました。
光法が14日目に琴春日との直接対決に勝っていることから、これを入れ換え戦とみなすことにしたのです。千代白鵬は高見藤に負けているので、この2人の入れ換えは当然とみなします。
市原にはかわいそうですが。

それ以外で、数字だけで見てみれば、幕内は9枚目ぐらいから14枚目ぐらいまでスカスカで、幕尻付近から十両の筆頭あたりにたくさんの力士がひしめきあうことになります。
十両は8枚目あたりにぎゅうぎゅう詰めになっていて、5枚目前後と10枚目前後に空白ができてしまいます。
ひしめきあう様を想像すると暑苦しくってしょうがない。
そんなわけで、ほんと予想が難しいです今回。

平成19年夏場所千秋楽にござります~

2007–05–28 (Mon) 00:06
今日の地上波放送は4時から。
楽日で進行が早いっていうのに、これじゃ各段優勝決定戦も見られんじゃないか。どうなってるんだと思ったら、そうか、ダービーがあったのか。

仕方なしに競馬を見る。
一朗太がいなくなってからほとんど見ていないドリーム競馬ではなくて、刈屋、白崎という相撲アナが司会と実況を担当するNHKで見る。そういや藤井や岩佐も競馬にはよく登場する。相撲と競馬は繋がりが深いらしい。
そのダービー。レース実況が白崎アナだというので、いつもの朝青龍キラーっぷりを競馬でも発揮してくれるのかと、期待して待つ。
そしたらどうだ。牝馬のウオッカが勝ってしまったではないか。64年ぶりの牝馬優勝。
3番人気なので番狂わせというわけではないけど、三連単では215万もついている。記録の面からしても、非常に稀有な瞬間を目の当たりにすることができた。
白崎アナ恐るべし。

ちなみに来週の安田記念には、今をときめくトレンディー力士の千代大海がゲストで来るらしい。
チヨスチヨス。

競馬中継も終わり、4時になる。
相撲はじまた! と思ったらニュース。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
全日空のシステムトラブルにより、空の便が運休。
2分遅れで相撲はじまる。

十両優勝は把瑠都。おととい優勝を決めた。インタビューは13日目に終わったんだよね(´・ω・`)

幕下優勝は若麒麟。これもインタビューはもう終わってる(´・ω・`)

三段目優勝は蒼国来。インタビューきた。男前やなあ。しっかりしてるし。
筆頭だから、来場所は幕下の上位まで上がってくる。相撲は見たことないんだけど、中国出身とはいっても内モンゴルのほうだから、モンゴリアンっぽい相撲を取るのかね。

序二段優勝は山本山。238kgだって? 大露羅の次ぐらいに重いのかな。
福田「序ノ口、序二段と来ました。順調な出世かと思いますが御自身どうですか?」山本山「はい」福田「どうですかあ?」
なんか鼻につくインタビューをするね、福田。
福田「(笑いながら)同級生の市原さんや森さんが幕下で相撲を取ってます。どんな刺激になってるでしょうか」
何笑ってんの、福田。
福田「どんな目標を持って相撲を取っていきたいですか」山本山「ケガのないような相撲を取っていきたいです」福田「早く関取にという声があると思いますが、どうですか」山本山「自分のペースでがんばります」福田「自分のペースで、どんな目標で」山本山「(苦笑い)負け越さないようにがんばります」
聞いててむかつくインタビューだね、福田。

序ノ口優勝は寺下。これももう13日目に決まってましたね。

○土佐ノ海-岩木山●
○白露山-寶智山●
十両対幕内の入れ換え戦を制したのは、ともに十両の土佐ノ海と白露山。
岩木山が十両落ちとは(´・ω・`)

三賞は以下のように決まった。
 殊勲賞:安美錦
 敢闘賞:出島(今日勝てば)、龍皇(今日勝てば)
 技能賞:朝赤龍
龍皇にはそんな条件付けずに敢闘賞あげようよ。新入幕で10勝してるんだよ。白鵬の優勝パレードに三賞力士が同乗となれば、華も添えられてかっこいいのに。
あとの3人は、朝赤龍は敢闘賞かなとも思ったけど、まあ妥当なところだね。

●時津海-栃乃洋○
栃乃洋は5場所ぶりの勝ち越し。7勝8敗を4場所続けていたということは、抜群の安定感じゃないか。

○普天王-鶴竜●
やっと10勝目の普天王。前半戦勝ちっぱなしだったけど、相撲内容はそれほどでもなかったみたい。勝ちに不思議の勝ちあり、ってとこなのでしょうか。
千秋楽になってようやく、深く入ってそのまま前に出るといういい相撲が出た。

○豪風-龍皇●
敢闘賞がかかる龍皇に対するのは、7勝7敗の豪風。厳しい対戦だなあ。
豪風が出る。龍皇が押し返す。豪風がいなしてくるっと体を入れ替える。龍皇の横についた豪風がそのまま押す。龍皇は首を取って首投げ。すっぽ抜けて龍皇は後ろ向きになる。そのまま豪風が送り出しの勝ち。
うーむ、龍皇残念。背中を丸めてションボリ。かわいい力士モンゴル支店の背中に哀愁が漂う。三賞ならず。ふーむ。

●安美錦-露鵬○
こちらは三賞が確定している安美錦。
引いた安美錦。そのまま出ていく露鵬。丸く逃げる安美錦。追い付く露鵬。露鵬突き出しの勝ち。
露鵬は10勝目。初日の待った事件を引きずることなく10勝も上げたんだから大したもんだ。

●豊真将-稀勢の里○
本来なら好取組のはずなのに、両者すでに負け越している。
四つには組むものの互いに上手が取れず、おっつけ合いは低い豊真将の有利。先に前まわしを取った豊真将が正面土俵に寄り立てるがまわしが切れて、ようやく上手に手がかかった稀勢の里が逆転の上手投げ。
稀勢の里「今場所はまだ疲れてないんです」という通り、不完全燃焼の相撲ばっかり。キセノンにはもうちょっと頑張ってもらわないと、鳴門部屋の相撲に染まってしまう。若の里とか隆乃若とかを見習うことはないって。

○出島-琴奨菊●
47場所ぶりの三賞がかかる出島。相手は7勝7敗の琴奨菊。この対戦も厳しい。
長~い見合いの間に琴奨菊は気持ちがぐらついたのか、変化。出島に対して変化したい気持ちもわかるけど、これは出島がうまく見て、出る出る出島の押し出し。
舞の海「どちらがベテランでどちらが若手か、わからない一番でしたねえ」
吉田「厳しい意見がありました」
舞の海「いえいえ、そんなことないです。どうですか北の富士さん」
本当はもっと厳しいことを言いたいのに、厳しいことを指摘されると逃げる舞の海。舞の海らしいなあ。
出島は敢闘賞獲得。琴奨菊は三役から陥落。
出島へのインタビューは藤井アナ。
藤井「出る出る出島復活と見ていいですか」
出島「今場所は出島らしいいい相撲が取れたと思います」
自分で「出島らしい」と言うところがかわいい。

結果、三賞は
 殊勲賞:安美錦
 敢闘賞:出島
 技能賞:朝赤龍
で確定。
龍皇なあ。カナシスなあ。

●豊ノ島-春日王○
さっと右を差す豊ノ島。しばらく動きが止まってから左も入れて両差しになる。ああ、そんなことしたら必殺の小手投げが来ちゃう。そうしたらなんと豊ノ島が吊りを見せる。ああ、豊ノ島の膝が悲鳴を上げてるー。結局吊り切れず、逆転の小手投げ。ああ、今度は腕がー。春日王小手投げの勝ち。
豊ノ島4勝11敗。休まずに出て良かったのか、4勝ぐらいなら休場してたほうが良かったのか、微妙な数字に終わったねえ。

これより三役
○琴光喜-千代大海●
互角の立ち合いからつっぱり合って、琴光喜がつかまえた。こうなると力が出ない千代大海。出し投げで体勢を崩されて、送り出し。ミツキはテレマーク姿勢のようでかっこいい。
ミツキ12勝かあ。来場所は大関獲り。年齢を考えると、そろそろ最後のチャンスかもね。来場所11勝。いけそうな予感がするんだけど、名古屋で御当所ということでまた固くなりそうだなあ。

○魁皇-琴欧洲●
魁皇の注文相撲。右に変わって琴欧洲の左腕を取ると、そのままとったりで勝利。
カロヤン(´・ω・`)

●朝青龍-白鵬○
安美錦に敗れ、千代大海に敗れたあたりから完全にやる気を失っていたドルジ。48本の懸賞を発奮材料にして、千秋楽ぐらいは意地を見せてくれよん。
仕切りを重ねるたびに、緊張感が高まる。おいらわくわくしてきたぞ。
舞の海「外国出身力士は、ここ一番となると手段を選ばない」
今日の舞の海はいつになく毒舌。その通りなんだけど、こういうほんとの大一番は小細工しないでしょう。そんなことしたら客席が許さない。
時間一杯、腹太鼓。
当たってまずはつっぱり合い。すぐに組み合って先に上手を取ったのは朝青龍。程なく白鵬も左上手を掴む。がっぷり組んでの力比べ。これは見応えがあった。引きつけ合うも両者譲らず。館内拍手。吉田「まさに新時代を予感させる大相撲!」吉田アナの実況にも酔う。白鵬が仕掛け、出し投げで崩してこらえるところをさらに出し投げ。ガッツポーズ白鵬。
全勝優勝キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
客席にいるムンフバトさんは、周りの客から祝福される。花道には旭鷲山の姿も見える。ほほえましい。
朝青龍の5敗は残念。以前からライバルが欲しい、横綱がもう一人欲しいと言っていたので、来場所また奮起することでしょう。これで終わるドルジではない。

表彰式。
 きーみーがーあーよーおーはー
 ちーよーにーいい やーちーよーに
 さーざーれー いーしーのー
 いーわーおーとーなーーりてー
 こーけーのー むーうーすーうーまーああでー
内閣総理大臣杯の表彰にやってきたのは下村官房副長官。安倍! 府中に行くぐらいならこっちに来んか! 府中には皇太子殿下が行ってるから、その陰に隠れて安倍なんか話題にもならないというのに。馬鹿だねえ。
ムンフバトさんとタミルさんは、民族衣装に着替えている。いつの間に…。つい数分前まで背広だったじゃないか。

土俵下インタビューは藤井アナ。
藤井「おめでとうございます。もう横綱という声が飛んでますよ」
白鵬「そうですね。横綱の名に恥じないように、これからも一生懸命がんばります」
んー、まだそういうのはちょっと早いんじゃないかな。藤井の誘導尋問が決まってしまった感じ。
藤井「どんな横綱を目指しますか」
白鵬「強い横綱になりたいと思います」
こう言ったときの母タミルさんの嬉しそうな顔。親孝行もんだなあ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
藤井「土俵入りですが、不知火型雲龍型、もう決まりましたか」
白鵬「宮城野部屋の横綱で吉葉山…」
ん、これはキタ━━!!のか?
白鵬「横綱がいまして、不知火型で」
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
そうこなくっちゃ。ちょっと迷ってたみたいだけど。立浪一門伝統の不知火型だよ。短命のジンクスとか言われているけど、遡れば羽黒山とか太刀山とか大横綱がいるわけで、まだ若いんだし羽黒山並の長命横綱も目指せるわけで。いやー、いいなあ。
藤井「おめでとうございました」
白鵬「ありがとっしたー!」

表彰式は続く。
今日初めて気付いたけれど、モンゴルの表彰って「モンゴル国総理大臣賞」なんだねえ。大統領じゃないんだ。
旭鷲山は将来大統領になるとか言ってたけど、それじゃ旭鷲山からの表彰にはならないじゃん。

三賞インタビュー。
まずは安美錦。嬉しそう。フフフフ、ヘヘヘヘ。
かわいいぞ、コラーwww
白鵬の太刀持ち露払いもあるかも? 龍皇は決定として、もう一人を誰がやるかだよねえ。安治川部屋には安馬もいるけど、どうなるのかねえ。
フフフ、ヘヘヘヘヘ。

次いで朝赤龍。
わかった。福田のインタビューがむかつくのは語尾にある。「~ですか?」を無理に語尾上げするから、気持ちが入ってないんだ。だから相手を見下しているように聞こえる。もちろん、インタビューの中身もいただけないのだが。
朝赤龍は来場所、初めて横綱との対戦があるわけかあ。

白鵬の奥さんが支度部屋に登場。
あ、ユンレンツォーちゃんも一緒だ。まだ首も据わってないだろう。大丈夫か?
支度部屋の様子を映していたら、突然土俵上に映像が切り替わる。ああ、NHK金杯の登場か。
そろそろしいたけ、うめぼし、牛一頭の時間か。

nagoyanullpon.jpg名古屋場所の日程を紹介。
ぬるぽんななみちゃんがしゃちほこのポーズをとっている。芸が細かいなあNHK。
吉田「そろそろ、強い日本人力士の登場が切に望まれるところです」
勝昭「いい力士はいるんですよ。まだ伸び悩んでますねえ」
吉田「最後に一言」
勝昭「(小声で)がんばれっ」
かわいい勝昭。
あ、5時59分を過ぎた。またかっこいいエンディング無しかと思ったら、短縮バージョンがキタ━━(゚∀゚)━━!!
かっこいいエンディングを聴いて、ほくほくしながら夏場所終了。

番付予想はまた後日。

平成19年夏場所十四日目にょ

2007–05–26 (Sat) 21:24
ちょうど幕内土俵入りが終わったところからテレビを見る。

中入りの特集は白鵬の綱取りについて。
それに関連して、旭富士以降の横綱が綱取りを決めた一番をVTRで振り返る。旭富士、ユルフンすぎw

●普天王-北勝力○
中日で勝ち越した普天王が、いつもの普天王に戻ってしまった(´・ω・`)
勝って引き上げる北勝力に握手を求めにいったおっさんが、警備員に止められる。それでも握手をしてくれる北勝力。( ;∀;)イイヤツダナー

○安美錦-出島●
藤井アナ曰く、出る出る出島プラス落ちない出島。
まるで元大関だったかのような安定感のある相撲を取る今場所の出島。
しかし安美錦って人は、どうしてこう憎い相撲を取るんだろうね。いなしと出し投げで相手を反転させたら右に出る人はいない。今日も出る出る出島を軽く後ろ向きにさせて送り出し。
技能賞当確。

●稀勢の里-琴奨菊○
一気のガブリエルでキセノン為す術なし。「あーくそっ!」と叫ぶ気持ちもわかるけど、わざとカメラが回ってるところを待って叫んでない? むっつりキセノンのキャラ作り? なわけはないか。
いつの間にか7勝目の琴奨菊。またしぶとく三役に残るのか?

●豪風-安馬○
こちらもいつの間にか7勝目の安馬。7-8に終わったとしても三役には残るのか。
いやそれよりも、寄り切った直後に二人仲良くぴょんと跳ねたのがカワユス( 'ω'*)

○白鵬-千代大海●
いよいよメインエベント。なのに、がまんできなくて便所に行って、緊迫の仕切りを見れず orz
立つ。こないだのドルジ戦を彷彿とさせるチヨスのつっぱりに後退するばかりの白鵬。白鵬ピンチ。俵に足がかかり詰まったところで白鵬が二本差す。つかまったら三段目の千代大海はじたばたするばかり。土俵の中央で白鵬が千代大海を吊り上げる。吊り落としキター! 吊り落とし失敗キター! 一端両者離れて、千代大海はピンチを脱出か、と体勢を立て直す前に白鵬が再びつかまえてそのまま寄り切り。
白鵬優勝キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
懸賞を受け取り、土俵を降りる白鵬。目が潤んでいる。
父ムンフバトさん、母タミルさんに加え、兄バトゥホヤクさんと姉バトゥゲレルさんも来日して、家族の前で優勝を決めた白鵬。・゚・(ノ∀`)・゚・。
2場所連覇で綱取りも確実。相撲が終わってから昂奮してきた(;゚∀゚)=3
藤井アナは「青白(しょうはく)時代」の到来だと言っていたけど、やっぱり青白(あおじろ)時代よねー。
白鵬が横綱になったら、やっぱり宮城野部屋だから、吉葉山から系譜の続く不知火型の土俵入りになるのかね。
インタビュールームは岩佐アナ。この人のインタビューは本当にいい。お相撲さんから話を聞き出す達人。前半全勝力士がたくさんいたこと。後半独走に近い状況になったこと。昨年の綱取り失敗。その後のケガ。家族が応援に来ていること。結婚して子供が生まれたこと。訥々としゃべる白鵬だけど、嬉しさは隠せない。最後に一言。「サイコでーす!」

消化試合となる残り2番を終えて、6時のニュース。
箱男こと谷地健吾アナも、すっかり土日の6時の顔になった。最初のニュースです。
大関白鵬が3回目の優勝を決めました。
さっき見たばっかりだっつーの。

平成19年夏場所十二日目だい

2007–05–24 (Thu) 21:07
今日は途中から、ながら見。

それよりも昨日、かわいい和一郎に何があったのー?
ケガをしたというニュースを聞いてダイジェストを見たところ、土俵から落ちたところまでは映っていたんだけど、勝ち名乗りの場面とかカットされていたので、そのあとどうなってこうなったのかよくわからんかった。

大相撲の幕内格行司、木村和一郎(47=本名今岡英樹、島根県出身、高田川部屋)が夏場所12日目の24日、「右下腿(かたい)部筋膜損傷で約1週間の加療を要する」との診断書を提出して休場した。
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/f-sp-tp3-20070524-203564.html

立ち上がることもできなかったらしいけど、1週間の加療で済んだのなら不幸中の幸い。
今場所はもう出てこれないんだろうけど、無理はしないでね(´・ω・`)

□黒海-垣添■
和一郎に続いて、今日から垣添も休場。
右膝半月板断裂って痛そうな診断が下ったもんだ。
これで今場所は0勝12敗3休でほぼ確定。東3枚目なので、15点の負け越しという数字だけで考えれば十両陥落もあり得るのだけど、横綱と対戦した力士は翌場所十両に落ちないという原則もあるらしく、来場所の番付がどうなるか難しいところ。ま、他の力士との兼ね合い次第でしょうね。

○豊ノ島-玉乃島●
物言いがついた。
協議を待っている間、膝の痛い豊ノ島は顔をしかめる。取り直しだけはやめてあげてー。
審判長ウルフの説明。再確認のための協議であり、軍配通り豊ノ島の勝ちと決定いたします。
よかった。

○琴光喜-豪風●
ミツキ10勝目。今まで9勝するのもやっとだったのが、嘘みたいに調子いい。
東宮御所の歓声も聞こえてくる。しみじみ。

●稀勢の里-安馬○
キセノンは3場所続けての負け越し。次代を担うホープの座は、完全に豊真将に奪われた。
それにしてもキセノンはよく前に落ちるね。一度下位に落ちてやり直したほうがいいかもね。

●魁皇-安美錦○
後半戦に入って魁皇は疲れが出てきているんだろうけど、あみたんは上手いわ。
魁皇も必死に左を差そうとしているんだけど、それをさせなかったのが安美錦の出し投げ。技能賞当確でしょう。
横綱が3、4人いる時代に活躍していれば金星の10個や15個ぐらいあっさり獲っていただろうに。

○白鵬-琴欧洲●
向正面の解説は白鵬の育ての親こと、熊ヶ谷親方。八百長報道で一部が騒いでいるこの時期に登場するのはちょっとかわいそう。
正面解説の勝昭が、綱取りを目指す白鵬に関して色々心配事もあるだろうと前置きして熊ヶ谷さんに話を向ける。
勝昭「親方、頭が白くなっちゃったね」
熊ヶ谷「ありがとうございます」
なぜそこでありがとうなのかwww
相撲のほうは、琴欧洲にまるで覇気がないので心配要らず。立ち合いで当たり負けしたものの、白鵬が落ち着いて取って問題なし。
しかし熊ヶ谷さんにとっては気が気でないようだ。
熊ヶ谷「最初ひんやりしました」
ひんやりって、涼しそうでいいじゃないかwww

●朝青龍-千代大海○
これは良かった。今日相撲を見ていて良かった。
立ち合いで朝青龍にまわしを取らせない。この時点で勝負は決まった。あとは細かいつっぱりで押すだけ。
土俵際で朝青龍の片足を挙げて粘るのも、見応えがあった。
舞う座布団。懸賞を受け取る千代大海の頭を直撃する座布団。苦笑いする千代大海。
千代大海「自分で鳥肌が立った」
見ているこっちも鳥肌が立った。

全勝:白鵬
2敗:朝青龍、千代大海、琴光喜、朝赤龍、出島

2差がついて、14日目にも優勝が決まってしまいそうな感じ。
一足早く3差をつけて王手をかけた十両の把瑠都は、明日にも決めそう。


ところで10日目、朝青龍が安美錦に敗れたことを伝えるニッカンの記事。

悔しさを隠せなかった。もつれるように土俵下に落ちた朝青龍は「せめて物言い、つけてくれよ」と愚痴った。頭を下げずに土俵を下り、花道に飛んできた座布団を「邪魔だからどかしただけ」と左足で蹴り上げた。取組VTRを見ると「あっー!」と絶叫。先場所3日目から続けてきた連勝(優勝決定戦をのぞく)が22で止まり、怒りをぶちまけた。
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/p-sp-tp3-20070523-202798.html

「あっー!」と絶叫。
あっー!
アッー!

平成19年夏場所十日目どす

2007–05–22 (Tue) 22:44
白鵬の長女の名前が発表されました。
ちゃんとしたソースが見つからないのですが、和田ユンレンツォ愛美羽(あみう)、という名前らしいです。
ユンレンツォってどういう意味?

ソース見つけた。なるほど。しかし日本名部分が、なんかDQNぽいなあ…

けいこでは10日に誕生した長女の名前を「和田ユンレンツォー愛美羽(あみう)」と発表。「ユンレンツォー」はモンゴルで「長く元気で」という意味で、「愛美羽」はしこ名の「白鵬翔」にちなみ「羽」を入れた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/photo/news/20070523k0000m050058000c.html

というかちょっと待て。ということは白鵬の本名は、和田ダヴァジャルガルなのか?
モンゴル人と日本人が結婚した場合の名字の扱いってどうなるんだろ。名字なしで、奥さんはそのまま旧姓を使いつづけるのかな。ふむ、どうでもいいか。


○安馬-琴欧洲●
ここのところ、立ち合いがどんどん汚なくなってきている両者。
安馬としては、1回まっすぐにつっかけておいて、2度目で大きく横へ動いて上手を取りにいく作戦。
琴欧洲としては、とにかく立ち合いをじらせてタイミングを外す作戦。
結果、琴欧洲が墓穴を掘ったような感じになる。やすやすと喰らいすぎ。


●朝青龍-安美錦○
その男の名は白崎義彦
ここのところちょっと神通力が衰えかけていたけれど、やはりこの人の実況には何かあるね。

白崎アナも自分で、

大相撲中継のデビューは、千代の富士引退の翌日でした。10年余りを経て貴乃花引退会見の日の幕内実況も担当。朝青龍の連勝35でストップも……節目節目になぜかかかわっています。
http://cgi4.nhk.or.jp/a-room/aroom.cgi?i=247

と言っています。何かしら"事件"を起こす実況アナだということは自覚しているみたい。
今度時間を見つけて、白崎アナの"対朝青龍戦"の勝率を調べてみようかな。
ちなみに白崎アナ。日曜の日本ダービーの実況も担当するそうです。
競馬ファンのみなさん、お楽しみに!

相撲内容は、安美錦が右を差してそのまま一気に出る。土俵際、安美錦の手が先に落ちるものの、朝青龍の体は土俵の外に飛んでおり死に体とみて安美錦の勝ち。
朝青龍は憮然とした表情で花道を引き上げ、「うおっ」と鬱憤を晴らすかのように叫び声を上げる。負けたことよりも、物言いがつかなかったことに怒っているのではないだろうか。
安美錦も落ちる際に体は横を向いていたし、物言いがついてもおかしくはなかった。

朝青龍はこの敗戦で、連勝が22でストップした。
20連勝ごときでは話題にもならない朝青龍でした。


全勝:白鵬
1敗:朝青龍、琴光喜、朝赤龍、普天王

平成19年夏場所九日目ざます

2007–05–21 (Mon) 21:19
今日も終わりのほうだけ見ました。

中日を全勝で折り返した出島と普天王は、それぞれ露鵬と雅山に土をつけられてしまったらしい。
ここに来て苦手な相手をぶつけられて、なんとも残念なところ。
そして明日は出島と普天王の直接対決。
終わってみれば、先に1敗を喫した朝赤龍のほうが星を延ばしていそう。

○魁皇-稀勢の里●
何が起こったのかよくわからない。魁皇が投げを打とうとした瞬間、すでに稀勢の里は膝から崩れていた。
パチンという音がしたので外無双でも切ったのかと思ったけれど、スロー再生を見ても無双ではなさそう。
決まり手は上手投げだけど、まわしを掴まれた拍子に腰に入ったかのように下半身から崩れ落ちた。よくわからない。

○安美錦-琴欧洲●
あみたん上手いなあ。
テレビでも解説していたように、下手投げを打って両者がほぼ同時に倒れていったところ、安美錦の下手が先に俵につきそうと見るや、さっと手を抜いて先に落ちるのを防ぐ。
そんなに勝ってる印象なかったんだけど、いつの間にか6勝もしていて、平幕上位では唯一の白星先行。あー、三役復帰あるなあ。

○白鵬-豊ノ島●
白鵬危い危い。引いて土俵際まで押し込まれて、辛うじて突き落としで勝った。相手が手負いの豊ノ島でなければ負けていたでしょう。
実況の藤井アナも「白鵬危ない」って言うし、解説の勝昭も「あ!」って声を出すし、みんな白鵬目線かよ。
その白鵬。今日、長女の出生届を役所に提出してきたらしい。名前は明日発表するらしい。
やっぱりモンゴル人の子供だから「うんこ」とか「ひとでなし」とかいう名前を付けられてしまうのでしょうか(モンゴルでは、子供に魔物が取り憑かないようにヒドい名前を付け、大きくなったら良い名前に改名するという習慣があるそうです。昔の日本でも似たような風習がありましたね)。
そういや朝青龍の娘のイチンホルロちゃんってのはどういう意味なんでしょうかねえ。ジャミアンドルジちゃんは2人の横綱の名前を合体させて命名したそうですが(http://sumo.blog9.fc2.com/blog-entry-227.html)。

九日目を終わって全勝は朝青龍、白鵬の2人。
このまま行きそう。

問題は幕下上位だ。
某ちゃんねるで一番人気のある力士、東16枚目の柳川がここまで5戦全勝。
15枚目以内なら7戦全勝で十両に(ほぼ)昇進できるのだけど、東16枚目でしかも栃東の引退で枠が1つ空いているという状況だとどうなるのだろう。
面白そうだから全勝優勝してみてほしいなあ。

幕下以下のフォントについて

2007–05–20 (Sun) 00:38
フォントの話。
NHKの大相撲中継で力士の四股名を出すとき、十両以上の関取は立派な相撲字を使い、幕下以下の取的はそのへんの横太明朝を使う、ということがある。
こんな感じ↓に、十両の各力士の中で、幕下の琴春日だけフォントが違っている。
makusitafont.jpg
私は以前からときどき、相撲字じゃなくてもいいので、もうちょっと特徴のあるファントを使ってやったらいいのにと言ってきた。
例えば2ちゃんねるではこんなふうに言った。

名無しさん sage 2006/03/26(日) 15:25:32.52 ID:nK5J0ugO

幕下以下はぜひ、みかちゃんフォントにしてほしい

名無しさん sage 2007/05/13(日) 15:07:07.46 ID:rJjQRm2U

幕下のフォントは、みかちゃんフォントにしろと言ってるだろうが

そんなわけで、幕下以下のフォントを他のフォントに変えてみる実験。
手書き風フォントばかり選んでいるのは、相撲字自体が手書きだからです。
(以下のフォント名クリックで配布サイトに飛びます)


こうして見てみると、みかちゃんフォントって意外と力強いんですねえ。
きろ字なんか、しっくりハマっているように思うのですが、いかがなもんでしょう。
NHKの大相撲中継担当者さま。ちょっと考えてみませんか?

(追記:2007-05-24)
dhalmelさんが推していたので、ひま字とへろへろふぉんとの画像を追加。
ひま字、いいじゃん。

(追記:2007-07-28)
あずき、うずら、ほにゃ、怨霊を追加。
あずきフォントがわりとカッチリしてる感じ。

平成19年夏場所七日目なのかね

2007–05–19 (Sat) 23:41
把瑠都は負けてしまったらしい。二度目の十両全勝優勝の夢は早くもなくなる。
今日は十両から。

●嘉風-北桜○
どっちが25歳かわからない、というお約束の発言を書いてしまいたくなる若々しい相撲。
取組が終わって、幕内の土俵入りが始まっても決まり手の発表がなかったぐらい、審判部による決まり手の判断は遅れていた。そうしてやっと決まった決まり手が、うしろもたれ。久々に見たなあ。

幕内土俵入りが終わり、放送席に登場したのは栃東親方。
つい数分前まで花道で警備していたのに、忙しいねあずまん。
あずまんは解説ではなくゲストという立場だったけど、解説上手すぎ。舌が滑らかすぎ。
今日一応の解説役だった舞の海は失業の危機だったりして。

引退した栃東の今後について、
舞の海「どうやってダイエットをしていくのか、気になる」
吉田アナ「私が一番気になります」
吉田さんが気になるのは自分のダイエットでしょw

○玉春日-潮丸●
玉春日が出ていって、土俵際でくるっと体を入れ替えて潮丸が逆転。と思ったら玉春日は俵の上で一回転して残って、潮丸は前にばったりと落ちる。未練を残しながら潮丸は土俵を降りる。
栃東「玉春日は最後まで諦めないんですよね。なおかつ土俵際にいくと、体が柔らかくなる」
ふむー、なるほどねえ。玉春日だなあ。

○出島-寶智山●
7人いる全勝力士の一番手で出島が登場。そして出島が全勝を守る。
出島の相撲と吉田アナの実況は、いつも絶妙のアンサンブルを醸し出す。
吉田「今日も出島がいい当たり。今日も出島が中に入る。一気に出ていった、出島寄り切り七連勝」
今日も出島が(7)いい当たり(5)今日も出島が(7)中に入る(6)一気に(4)出ていった(5)出島寄り切り(7)七連勝(5)
字余りもあるが、だいたい七五調のリズムに乗せてくる。吉田アナの真骨頂。

●露鵬-普天王○
全勝力士二番手は普天王。
左四つに組み合って少し時間が止まりかけるが、普天王が右の上手を掴むと普天王の形。露鵬のユルフンに手を焼きながらも寄り切る。普天王は流血しながら全勝を守る。
調子がいいとブログの更新時間が早いね。

○栃乃花-朝赤龍●
全勝力士三番手は朝赤龍。
五分の押し合いから、徐々に朝赤龍が優勢になっていく。栃乃花を土俵際まで追い詰めて、最後の一押しで押し出したと思った瞬間、栃乃花の体は行司が壁になって土俵内に残る。一瞬力を抜いてしまった朝赤龍は栃乃花の反撃に遭い、反対側まで一気に持っていかれて送り出されてしまう。
朝赤龍に土を付けたのは栃乃花、というより行司の式守錦太夫。

○高見盛-栃乃洋●
高見盛が出し投げを打つ。栃乃洋一回転。さらに出し投げを打つ。栃乃洋逆方向に一回転。もういっちょ出し投げ。栃乃洋、ばったり。
くるくるピカチュウ。なんとも目まぐるしく面白い相撲でした。
吉田「最後の塩で変身をして、体の中心に力をチャージする高見盛」

●皇司-春日王○
10回目の入幕をしたものの、ここまで全敗の皇司。さては入幕回数の記録を狙ってるんじゃあるまいか。
あと3回でトップに並ぶ。

●稀勢の里-琴欧洲○
カロヤン、立ち合いに変化。
変化する大関も大関だけど、同じ手を何度も喰らうキセノンもキセノンだ。
ちょっと前まではライバル対決と言われて注目の好取組だったのに、ここのところこんなのばっかり。

○白鵬-時天空●
全勝力士四番手は白鵬。
圧倒的な強さは感じないけど、きっちりと自分の相撲を取る白鵬。強いというより厳しい相撲だなあ。綱取りで盛り上がってないところがいい。

○豊ノ島-千代大海●
全勝力士五番手は千代大海。
まさにチヨス。細かい突っ張りで押し込んだのに、たった一発スカされただけでばったりと手をついてしまう。
全勝の大関が負けて、全敗のケガを負った小結が勝つ。まさにチヨス。
藤井アナによる殊勲インタビュー。おめでとうございます。足のケガはどうですか。残り半分以上ありますがどういう相撲を取りますか。と藤井アナらしくない無難なインタビュー。インタビューの締め。おめでとうございました、新小結の玉乃島関でしたって、オイ! 名前間違えるな!

○魁皇-豊真将●
全勝力士六番手は魁皇。
栃東「魁皇は立ち合いでタイミングをじらしてくるからやりづらい。待ったが多いんですよね」
そんなことを言っていたら案の定、今日も待ったw
二度目で立つと、豊真将がちょこまかと動いて魁皇を翻弄するも、豊真将の引きにうまく合わせて魁皇が押し出しの勝ち。
その拍子に勢い余って、土俵下にいる相撲協会公式映像を撮っているカメラマンにぶつかる魁皇。ああ、その映像が見たい。
全勝を守った魁皇。まだ疲れを見せるには早い。

○朝青龍-玉乃島●
全勝力士最後の登場は朝青龍。
玉乃島は昨日痛めた肘にテーピングが増える。どこまでも痛々しい。
言うことない横綱相撲だけど、ドルジ、最後のダメ押しは何よ。ダメ押ししようとして空振りって何よ。かっこわるーい。

七日目を終わって全勝は5人。
朝青龍、白鵬、魁皇、出島、普天王。
千秋楽、白鵬と普天王による全勝対決が待っていようとは、この時は思いもよらなかったのである。
みたいな、みたいな。

放送の最後。
吉田「またNHK大相撲放送の解説をぜひ、お願いします」
栃東「いいんですか」
吉田「ぜひぜひ」
舞の海の仕事が…。

沖縄タイムスの時代が来た

2007–05–18 (Fri) 21:01
この前、Google newsで西日本新聞の記事の画像がおかしい、ということを書いた
しかし、もう西日本新聞とGoogle newsのコラボレーションは古い。
今、時代は沖縄タイムスだ!
ま、これも、Google newsの画像を引っ張ってくるロジックのバグなんだけど。
okitai.png

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