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あわせておしらセがリニューアル

2007–07–31 (Tue) 21:48
関連ニュース配信サービス「あわせておしらセ!」がリニューアルしたそうです。
今までは、なんだかもっさりした感じのα版でしたが、おしゃれなβ版に生まれ変わってます。
私のブログの右下あたりに貼り付けているブログパーツがそれです。そのブログの内容に合ったニュースを、各種ニュースサイトから引っ張ってきてリンクを張ってくれる、というサービスです。
また、ブログパーツに留まらずAPIも配信しているので、アイデア次第で色んな方法で利用できそうです。

私が「あわせておしらセ!」を知ったきっかけは、類似サービスの「あわせて読みたい」でした。
あわせて読みたいに偶然ひっかかっていたリンク先に、あわせておしらセ!の関係者とおぼしき人のブログがあって、同じようなことやってる人がいるなあ、面白そうだなあと思い、ブログパーツを並べて配置してみたのでした。

あわせておしらセ!」の開発者さん、もちろん会ったことなんてないですけど、いい人ですよ。リニューアルしたことをわざわざ「おしらセ!」してくれました。

ところで、どうして「セ」だけ片仮名なんでしょうね。いちいち「おしらセ」と平仮名片仮名混じりで書くのがちょっと面倒です。
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予後不良

2007–07–30 (Mon) 22:40

第2回新潟第6日(7月29日(日))

3Rの競走中止
13番カーリングムスメ号(☆大野 拓弥騎手)は、他の馬に関係なく馬体に故障を発症し、最後の直線走路で競走を中止しました。
馬 :右下腿骨複骨折 ※予後不良
騎手:異状なし
http://jra.jp/news/200707/072904.html

カーリングムスメ号、予後不良。・゚・(ノД`)・゚・。
生涯成績、4戦0-0-0-4。・゚・(ノД`)・゚・。
よりによって、元祖カーリング娘がゲストに呼ばれたその日に。・゚・(ノД`)・゚・。

トリノ五輪カーリング女子日本代表の小野寺歩さん、林弓枝さんが29日、函館競馬場で「カーリング娘トークショー」を行った。「カー娘」と呼ばれ人気になったトリノ五輪の秘話などを披露。また、2人とも初めて馬券を購入し、小野寺さんは10Rの枠連(5)(7)450円を的中させた。小野寺さんは「競馬場に来たのも初めてだったけどすごく身近に感じました」。林さんも「馬券は外したが興奮しました。1日楽しかった」と話した。
http://hokkaido.nikkansports.com/news/p-hn-tp4-20070730-234530.html

へえ、二人とも馬券買うのは初めてなのか。てか、林さんてばんえい競馬によく行ってたとか言ってなかったっけ? まあいいや、初めてということにしておこう。
初めてで馬券を的中させてしまった小野寺さん。この人、はまってしまいそうな気がする。
久しぶりにお二人の写真を拝見したけど、林さんふっくらしすぎ!

カーリングムスメ亡き今、マリリンショットはどうしてるの? と調べてみたら、地方に転厩してたのか。
お馬さんの世界も大変だね(´・ω・`)

選挙は智之

2007–07–29 (Sun) 23:51
時間を繰り上げて放送された大河ドラマ「風林火山」が終わり、8時少し前、智之が画面に現われる。このあと、参院選開票速報。続いて愛ちゃんも登場して「この後すぐ」と番宣をする。
そしたらほんとにすぐ後、
智之キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!
愛ちゃんキタ━━(゚∀゚)━━!!!!!
麿コネ━━('A`)━━!!!!!
「この後すぐ」が本当にすぐ後だとは、やっぱりNHKは違うなあ。

参院選の開票速報。やっぱり智之の進行は落ち着いていていいなあ。票読みの愛ちゃんもお疲れ!
統一地方選のときに出ていた麿が今回は出てこない(´・ω・`)ションボリ、と思っていたら、どうやら関東ローカルで出ていた模様。関西ローカルは秋野さんでした。秋野さん、明日も朝からおはよう日本出るんじゃないの? お疲れ!
麿が見れないこんな世の中じゃ……と思っていたら9時33分、全国ネットで麿キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!
麿、どうしてそんなににこやかなの、麿。

NHKの開票速報が落ち着くのは、憶測だけでものを言わないところ。8時過ぎて最初の民放の予測が「自民35、民主58」とか言ってる中で、「自民31~43、民主51~65」と確実に言える範囲で数字を出す。
そのくせ、一人一人当確を打つ段階になると、NHKは早い。ABC(テレ朝系)で「自民20、民主42」な段階で、もう「自民25、民主52」になってたりする。くれぐれも打ち間違いだけはやめてくださいね。
でもそんなことよりもなによりも、やっぱり智之ですよ智之。
ときどきMBSで角淳一を見たりしながら、基本はNHKで智之。これだね。
自民党の青木参院議員会長に責任を追求し、参院会長辞任を引き出す智之。カッコヨス。

今回の参院選。自民はアレだし、民主もアレだし、公明、社民は論外、共産もどうかと思うし、国民新党、新党日本は泡沫感が拭えないし、かといって他の小党に入れても死票になるだけだし、一票を投じたいところがどこにもねーよという状況。
10日ぐらい前に、毎日のえらぼーとで自分の考えはどこの政党の政策に近いのかを見てみたら、予想だにしなかった国民新党と出てびっくり仰天。
ええええ? 太陽神の党?
結局違うところに投票したんですが、これはなかなか参考になりました。

しかしこれだけ自民逆風の中で、民主だけが議席を延ばし、共産、社民が増えないのってどうなのかなあ。共産も社民も、もうちょっと柔軟になれば議席増やせると思うんだけどなあ。頑固だわ。特に共産は今回チャンスだったと思うんだけど、だめだね。もう憲法のこと言うのやめたら?
頑固といえば安倍も続投するようで、次の選挙に向けてますますマイナスではないかと。最低限内閣改造ぐらいはやるんだろうね。どうなんだろ。

ラーメン

2007–07–28 (Sat) 11:10
寝ているときに見た夢の記録。


物置小屋の高いところに予備のトイレットペーパーが置いてあって、便意をもよおしてきた藤本くんはそのトイレットペーパーを必要としていたのだけれど、高いところが苦手な藤本くんは自分一人ではとても取りに行けなくて、ボクのところに助けを求めに来た。そのときボクは家の外にいて、スーパーファミコンの入った埃まみれの箱とか黒ずんだピカチュウのぬいぐるみとか部屋の床に敷いたカーペットの余った切れ端だとかを車の荷台から別の車の荷台へ移す作業をしていて、単調な作業に飽きていたこともあって藤本くんの求めに応じてほいほいと物置小屋まで着いていくことにした。

物置小屋に来たところで藤本くんが「あそこ」と指差した先には、確かに、封の開けられていない12ロール入りのトイレットペーパーが置いてあった。床から3メートルぐらいの高さにある棚に乗せられていて、見たところこの物置小屋には他にもいくつか棚があるのだけれど、置いてあるものといえばそのトイレットペーパーだけだった。天井から吊るされている小さな傘のついた電球に照らされて、小屋の中全体が黄色くセピアに彩られ、棚から棚へ、また柱から梁へと足場を求めてトイレットペーパーを取りに行くと間違いなく途中で足場が崩れて落ちてケガをすると想像させるのに十分な古臭さを帯びていた。

そういえば梯子があったはずだよなと思い出したボクは藤本くんに「梯子どこにあんの?」と尋ねてみると、藤本くんは小屋の隅に寝かせてあった木製の梯子を持ってきて「これなんやけど、ほれ、3段目が折れとって使えやんのやわ」と、その八の字眉毛をさらに急角度に垂れさせて悲しい表情を見せた。「1ヶ所ぐらい折れとっても、そこ飛ばして登ってったらええやん」「あかんよ。4段目にもひびが入っとる」「ああ、2段飛ばしは無理やな」「そやろ」「そやな」そうやって二人で唸り合っていたら、またボクはアルミ製の脚立があったことを思い出した。「そうや、脚立なかった? 脚立伸ばしたら届くんとちゃう?」「あれもあかんよ。蝶番のとこがバカんなっとって危なすぎる」「そうかあ」

そうして二人で悩んでいる間にも、藤本くんを襲う便意はだんだんと大きくなってくる。ボクは棚とか柱とかの配置をしばらくの間眺めていて、どうにかトイレットペーパーの元まで通じるルートが見えてきたので「ちょっと待っとって。靴履き変えてくるわ」と言って物置小屋を出る。さすがにつっかけでは3メートルの高さまで登れない。一旦家に帰って靴を履き替えるときに、念のため家の中にいた妹に「梯子なかった?」と訊いてみるものの、「3段目が折れとるやつしかないに」という返事しか返ってこなくて、がっくり肩を落としながら再び物置小屋に戻ってきた。

小屋に入って驚いた。トイレットペーパーの置いてある棚の端に、藤本くんがぶるぶる顫えながら立っていたのだ。自力で柱から棚へと足場を見つけながら、3メートルの高さまで登っていったらしい。「大丈夫か?」と声をかけてみると、「うああおおう」と力ない返事が返ってきた。藤本くんはしがみついていた柱から手を離し、2歩蟹歩きしてとうとうトイレットペーパーを捕まえ、捕まえたその手でそっとトイレットペーパーを床に落とした。床に落ちたトイレットペーパーは大きくバウンドして、床にたまっていた埃が舞い上がった。

顫えが止まらない藤本くんは、突然「俺、ラーメン嫌いなんや」と言いだした。藤本くんの立っている棚の一段下の棚に、とんこつスープの入ったラーメン丼が4つ並んで出現した。「ラーメンに触ったら溶ける」と言って藤本くんは泣きだした。藤本くんにとってラーメンスープは濃硫酸と一緒で、そういう体質は遺伝によるものだと過去に聞いたことがあったのを思い出した。

ピンチの藤本くんを救うため、ボクも足場を探しながらどうにかラーメン丼の並ぶ棚まで辿り着き「ちょっと待っとって。今からラーメン食べるわな」と言って、向って右端にあるラーメンから食べることにした。ラーメンといっても、なみなみと注がれたとんこつスープの中に申し訳程度に麺が5本ぐらい入っているだけで、とても美味しいと言えるものではなかったし、スープの量が多かったので食べる速度もなかなか上がらなかった。こんなときにギャル曽根がいてくれたらなあと思いながらも頑張ってスープを飲んでいると、さっきまで顫えていたはずの藤本くんが平気な顔をしてラーメン丼の並ぶ棚まで一人で降りてきて、「ラーメン食べたい」と言い出した。そしてラーメン丼を手にとり、スープを飲もうとした。

「あかーん!」とボクは叫んだ。スープなんか飲んだら藤本くんは溶けてなくなってしまう。「やめときってー、死ぬやんかー」とボクは藤本くんを諭そうとするものの、藤本くんは首を左右に振って、八の字眉毛をもっともっと急角度に垂れさせて、「でも食べたいんやわ」とひとこと言ってからスープに口をつけた。

泣きそうになっていたボクは呆けたように口を開けて藤本くんの様子を見ていたけれど、藤本くんは溶けてなくなったりすることもなく、やがて1杯のラーメンを食べ終えた。

おわり。

次の大関を予想する

2007–07–27 (Fri) 22:24
私が毎場所後にやっている番付予想もそうですが、相撲界の"ちょっと未来"を予想するという行為は、なかなかに楽しいもんです。
最近見て感心したのは、2ちゃんねるの相撲板にある「ここだけ2年後の番付」というスレッド。1年後なら上位の面子はあまり変わってないだろうし、3年後ならがらりと変わっていそうだし、その中間あたりを予想してみるという実に上手いところを狙ったスレだなと思いました。実際にスレの中にある予想を見てみても、上位に逆鉾(鶴竜が改名)がいたり、琴桜州(琴欧洲が改名)がいたりと微妙に笑わせてくれます。

さて、mimurastepさんが、次の大関予想してみようという企画を始めました。
すぐに次の大関が誕生しそうでもないし、かといって遠い未来の話でもない。これまた上手いところを狙った企画だなと思いました。
予想会場(及び細かいルールなど)はこちら
http://mimurastep.blog32.fc2.com/blog-entry-134.html

というわけでー(←桂ざこば風に読んでね)、早速予想してみましょう。

稀勢の里6点
安馬2点
豪栄道2点

ほんとのところ、琴光喜が陥落してすぐに復帰するのが一番近い"次の大関"なのではないかと思うのですが、現大関を書くのはルール違反のようなので、このようにしてみました。

稀勢の里は、名古屋場所の11勝を見ると、そろそろ大関へ向けての足固めが始まってもおかしくない時期に来ていると思います。

安馬は、ここのところ三役に定着しているので、一皮剥ければ大関があっても不思議ではないでしょう。

豪栄道は、十両でもたついている間にだいぶ力をつけたみたいで、上位に上がったときに1回は跳ね返されるでしょうけど、稀勢の里がのんびりしてしまうことがあればその隙に上がってしまいかねないと思います。栃煌山よりも早い気がします。

豊真将は無いでしょう。錣山親方が豊真将の両親に「この子が大関にならなければ、私の指導が悪いということ」と大関を約束したらしいですが、今現在では大関候補というには早すぎると思います。若手といってももう26歳ですから、大関候補に名を連ねる頃にはピークを過ぎているんじゃないかと、そんな気がしてならないです。

他にありそうなのといったら誰だろう。朝赤龍あたりかな。露鵬、栃煌山なんかも候補になるでしょうけど、"次の"となるとちょっと遠いか。若ノ鵬とか、ちょっと飛び道具で旭秀鵬とか、さすがに早すぎるか。ケガさえなければ把瑠都もいいんだけどなあ。

というわけでー、この3点予想でお願いします。

オリジナルのトレーナーカード

2007–07–26 (Thu) 21:59
ポケモン。
ゲームのほうはすっかり御無沙汰しちゃってますが、オリジナルトレーナーカードを作ってみました。
こんなの~♪
トレーナーカード

きっかけは「ピカのお気楽ポケモン日記」さんで見かけた記事なんですが、作成したのはこちらのサイトです。
http://www.pokecharms.com/trainercards/
海外のサイトですが、まあ大体わかるでしょう。

せっかくなので、手順を。
  1. 上の作成サイトの下のほうにある"Click here to start making your card!"のリンクをクリックします。
  2. カードに載せたいポケモンを6匹選択します。
    ポケモン名は英語ですが、番号が付いているのでわかるでしょう。わからなければこのへんあたりで探してみてください。
    右にある選択肢は、"Male"はオス、"Female"はメス、"No Gender"は性別指定なしを意味します。
    全部選んだら"Submit"をクリック。
    createtrainercard1.png
  3. 次のページではポケモンのグラフィックを選択します。6匹それぞれのポケモンについて、2~3種類の中から選択します。
    全部選んだら"Submit"をクリック。
  4. 次にトレーナーのグラフィックを選択します。200種類ぐらいあるので好みのグラフィックを探しましょう。
    下の欄には名前を入力します。日本語を入力してもカードはできますが、文字化けします。半角の英数を使いましょう。
    入力したら"Submit"をクリック。確認画面が出るので、もう一度"Submit"をクリック。
    createtrainercard3.png
  5. 次の画面ではともだちコードを入力します。
    同じように"Submit"→確認画面でもう一度"Submit"
  6. 最後にカードの外観、バッジの種類、バッジの数を選びます。
    選んだら最後の"Submit"
  7. 完成~♪
    画像を右クリックして保存しておきましょう。
    createtrainercard6.png

上記の「ピカのお気楽ポケモン日記」の管理人さんが作った、トレーナーカード画像専用掲示板もあるみたい。

相撲界の驚いた話題×3

2007–07–26 (Thu) 06:53
相撲界の驚いた話題を3件。

旭鷲山恐喝事件

大相撲の元小結「旭鷲山」でモンゴル人の実業家ダバー・バトバヤルさん(34)から金品を脅し取ろうとしたとして、警視庁組織犯罪対策4課は25日、指定暴力団住吉会系の元組長ら3人を恐喝未遂の疑いで逮捕した。
 バトバヤルさんは、元組長らとのトラブルが発端となって引退に追い込まれていたことも判明。同課は、昨年11月、バトバヤルさんが所属していた大相撲・大島部屋(東京都墨田区)のガレージに無人のトラックが突っ込んだ事件との関連も追及する。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070725it04.htm

旭鷲山の突然の引退には、裏に絶対何かあると誰しもが思っていたと思うけど、案の定……という感じですね。
でもなにせシュウはモンゴルのメディア王ですから、事業に関するトラブルは常につきまとっているんでしょうなあ。しっかりと現在の肩書きが「実業家」になってるしね。

当時は引退の理由として「心臓の持病」を挙げていたが、同課の調べに「まだまだ現役として相撲を続けたかった。事件も引退の一因」と話しているという。

だなあ……シュウの相撲の取り口からいけば、まだ5年でも10年でも相撲取れたよなあ。


琴光喜と琴櫻とゆーこたん

佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)夫妻と伝達式に臨んだ琴光喜は「謹んでお受けいたします。いかなる時も力戦奮闘し、相撲道に精進します」と口上を述べた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2007072502035685.html

夜のTVのニュースで映像を見て驚いた。
金屏風の前で使者を迎える佐渡ヶ嶽親方、琴光喜関、おかみさんの後ろに先代親方琴櫻の姿が!
存在感を誇示する背後霊のように見えてしまって、思わず苦笑。
琴欧洲のときの伝達式で新旧の親方が揃って使者を出迎えたのはまあ仕方ないにしても、もう親方が変わって1年半も経つのだし、そろそろ表に出るのは控えたほうがいいのではないだろうか。これではいつまで経っても琴ノ若が一人前の親方になれないではないか。

私が見たTVのニュースというのは、NHKの"ニュースウォッチ9"だったのだけど、そのニュースのスポーツコーナー担当がゆーこたん青山祐子アナウンサー。そのゆーこたん青山アナが琴光喜を訪ねて行ってインタビューをするという映像が流れた。
うわー、そっくり!
むかーし2chで拾った画像にこんなのがあるんだけど、
aoyamayuko.jpg
やっぱり似てるなあ。ビックリだ。
で、琴櫻襲名の話は……?


骨折朝青龍

21度目の優勝を飾った横綱朝青龍(26)=高砂部屋=が、場所中の取組で腰を骨折していたことが24日に分かった。場所後に名古屋市内の病院で検査を受け、全治まで1カ月半かかると診断されたようだ。左ひじも内側側副靱帯(じんたい)の損傷と診断され、来月3日から始まる夏巡業への参加を見送り、治療に専念して秋場所出場を目指す。
(略)
8日目の高見盛との取組で腰をひねったのが骨折の原因。その後は取組後の土俵下で腰をグルグル回したり、支度部屋に戻っても腰をさする姿が目にされていた。回復のためマッサージを受けても、触るだけで痛みが走る状態だったという。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sumo/news/CK2007072502035474.html

なんという横綱の意地。どんだけ~!
2場所続けて優勝を逃したのがどれほど堪えたのかは知らんけど、こういうことを軽々とやってのけるその精神力には恐れ入ります。
しかし、骨折力士に優勝をさらわれた他の奴ら。もうちょっと奮闘してくれよ。

そしてしばらくは治療に専念するはずのドルジが、サッカーに興じていたという話。

大相撲の横綱朝青龍(26)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が腰骨の疲労骨折を理由に夏巡業(8月3-20日)を休むことが決まった25日、帰国中のモンゴルでサッカーをしていたことが分かった。師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「サッカーができるくらいなら巡業に出るよう、わたしと相撲協会の意向を伝えた」としている。
 関係者によると、朝青龍は同日、元日本代表の中田英寿氏らとプレーに興じ、シュートを放つ場面などが日本のテレビでも放送された。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007072501059

骨折しながらサッカーをしていたということも驚きだけど、何より驚いたのは中田ヒデがモンゴルにいたということだ。
その神出鬼没さ、どんだけ~!
まあ中田の場合、職業が旅人だからなあ。
中田の自分探しの旅。ふらりと寄った(スケジュールは調整済み)モンゴルで、角界の第一人者から何かを吸収できたんでしょうか。いいなあ、30にして余生を楽しむ人生。

平成19年秋場所の番付予想

2007–07–25 (Wed) 23:02
まだ録画しておいた千秋楽の相撲を見てないのですが、結果は知ってるので、ちゃっちゃと来場所の番付予想をしてしまおうと思います。
十両昇進力士が発表された後なので、後出しジャンケンのような格好になってしまいましたが、そのへんは勘弁してください。
その他ゴタクは下のほうに。

予想番付
   東      西   
朝青龍横綱白鵬
千代大海大関琴欧洲
魁皇大2琴光喜
安美錦関脇朝赤龍
稀勢の里小結安馬×
×時天空前頭豊真将
栃乃洋前2鶴竜
北勝力前3琴奨菊
豊響前4出島
若の里前5豊ノ島
雅山前6玉乃島
海鵬前7時津海
豪風前8岩木山
土佐ノ海前9旭天鵬
春日王前10露鵬
黒海前11普天王
高見盛前12龍皇
栃煌山前13豪栄道
玉春日前14北桜
白露山前15嘉風
春日錦前16垣添
若ノ鵬十両寶智山×
×皇司十2若麒麟
潮丸十3栃乃花
×里山十4駿傑
豊桜十5白馬
白乃波十6猛虎浪
光龍十7将司
大真鶴十8霜鳳
千代白鵬十9琴春日
×把瑠都十10北太樹
玉力道十11境澤
旭南海十12保志光
片山十13十文字
安壮富士十14琉鵬

毎場所のように言ってますが、今回の番付も難解です。
平幕上位が負け越し力士ばっかりで、来場所は平幕上位に来るべき人がいず、また平幕下位には来るべき人がひしめきあっている。同様に十両上位にも人がいなくなり、十両下位に人が密集する。そんな状況です。
そんな状況なので、7勝8敗の春日王を据え置いてみたり、6勝9敗の玉乃島を1枚下げにしてみたり、苦労の多い予想となりました。
豊ノ島と雅山を揃って据え置いてもよかったんですが、既に春日王を据え置き予想してしまったので、出島と若の里に甘くしてみたりもしました。

今回の予想では、旭天鵬の位置がポイントになるかなあと思っています。
旭天鵬は9枚目から12枚目ぐらいまで、どこに位置することもあり得ます。それによって、普天王や玉春日の位置も大きく変わってきそうです。ちょっとしたことで2~3枚前後してしまうことがありそうで、予想泣かせなことこの上ないです。

栃煌山と豪栄道を東西に並べてみました。そうしておいて初日にこの二人が対戦することになれば、なんとも素敵な取組編成になります。そういう粋な計らいを審判部に希望したいです。

しっかし、市原なあ……。
引退した高見藤を除いて、幕下に陥落する力士が誰もいないなんて……。
西幕下筆頭で勝ち越して昇進できないって、番付運のない人だなあ。
 19年1月 10枚目格付出 5勝2敗
 19年3月 東4枚目 5勝2敗
 19年5月 西2枚目 4勝3敗
 19年7月 西筆頭 4勝3敗
常にあと1勝が遠いんだなあ。来場所3勝4敗だったりしたらシャレにならんなあ。

さて、琴光喜が大関に昇進したことで、三役に居座り続ける人(若の里、雅山、琴光喜)がいた時代が終わりを迎えました。これからダイナミックに三役が変動することになれば面白いですね。
まあでも、稀勢の里と安馬あたりが後を継ぎそうな感じなんですけどね。

正式な番付発表は8月27日(月)。
秋場所初日は9月9日(日)です。

平成19年名古屋場所14日目、迷い

2007–07–22 (Sun) 00:38
今日は十両から。

●保志光-豪栄道○
豪栄道が張り差しで左を差して、あっという間に前に出て切り返し。11勝目。
強いね。ようやく化けたという感じ。
それにしても保志光は、どうも田舎のチンピラに見えて困る。

●若ノ鵬-境澤○
境澤はケガで左腕が使えないので、どうしても右だけで相撲を取ることになる。若ノ鵬がいい体勢になるところ、右半身の境澤が足をかけて凌ぐ。若ノ鵬が寄り立て、土俵際で境澤がもう一度足をかけにいくと、若ノ鵬はたまらずバランスを崩し、そのまま掛け投げで境澤の勝ち。
境澤は休場から復帰後3勝1敗で、あわせて6勝6敗2休。これはなかなかすごいです。

●旭南海-白乃波○
解説の千田川さんに「白乃波ってたまに凄い相撲を取りますよね」と言われる白乃波。
今日はその「たまに」のほうが出た。一気の押しで旭南海を土俵下まで吹っ飛ばすと、東に控える呼出が座っている椅子をも宙に舞わせた。
へー、あんな椅子に座っているんだ。
白乃波にはできれば、もうちょっと高い頻度で凄い相撲を取ってほしいです。

○若麒麟-旭天鵬●
一瞬若麒麟が立ち遅れたようになりつつ、左に変化。その微妙なタイミングのずれが逆に良かったのかもしれない。一突きしたあとの二の攻めを見失った旭天鵬がばたばたしてしまい、付け入る隙を与えてしまう。若麒麟の体勢になって押し出し。
旭天鵬は3敗目。優勝争いから一歩後退。

○岩木山-豊桜●
立ち合いから離れて突き合い、両者激しく土俵上を動き回る中で、がまんした岩木山がようやく豊桜をつかまえ、寄り切り。
岩木山は2敗を守って、優勝争いの単独トップ。

2敗:岩木山
3敗:旭天鵬、豪栄道

同じ境川部屋の岩木山と豪栄道。久しぶりに十両に落ちてきた岩木山と、十両に上がって5場所目の豪栄道。対戦相手に関する情報交換が上手くいっているらしい。豪栄道が元幕内力士と対戦するとなれば岩木山がアドバイスをし、岩木山が新鋭を相手にするとなれば豪栄道が助言を送る。インテリの岩木山らしいなあ。
こういうときに寶智山はどうしているんですかね。やっぱり放置?

明日千秋楽は岩木山と旭天鵬の直接対決。この顔合わせ、よく千秋楽まで残しておいたもんだ。

中入り。

今日の幕内の実況は藤井アナ、正面解説は武蔵川親方。
そして向正面の解説席に座ったのは、先日浅香山を襲名したばかりの元琴錦。相変わらず口が滑らかだねこの人は。どこそこの営業マンと言われても違和感ないですよ。
襲名といえば、落語家の桂小米朝が来年米團治を襲名することに決まったというニュースが先日ありました。藤井アナも来年、2代目北出清五郎を襲名することになりました。嘘です。

○豊響-北桜●
豊響に迷いなし。押してる間もちゃんと足を出して、北桜との間合いを取りすぎないようにしているので、北桜に引く隙を与えない。
10勝目。もう敢闘賞あげてやって。

○皇司-北勝力●
皇司が変化。頭から突込んだ北勝力はばったりと土俵に這った。
すでに負け越して十両落ちが決まっている皇司は、そんなに必死にならなくてもいいじゃんとは思うけど、相手が北勝力となれば変化もしたくなるってもんだ。褒められた相撲ではないけど、まんまと嵌まる北勝力も悪い。
しかしもっと良くないのは観客だ。少々のブーイングはありだとしても、気が触れたかと思わせるような大声でのブーイングは聞いていて不快だ。それも満場の総意ではなくて、わずか2人かそこらの人だけが、大きな声で「ぶーーぶーーぶーーーーぶーー」とやるもんだから耳障りで仕方ない。この取組以降、時折下品な大声が聞こえたけれど、みんな同じ人だろうか。

優勝間隔のランキングが紹介される。
1位 琴錦 43場所
2位 三重ノ海 24場所
3位 琴櫻 22場所
4位 千代大海 21場所
5位 曙 19場所
(※琴光喜が今場所優勝すれば、34場所)
うーむ。今日の解説の2人が1位と2位か。琴光喜の優勝の可能性が出てきたから、あえてこの2人をキャスティングしたのかね。
それにしても佐渡ヶ嶽部屋はすごいなあ。今場所琴光喜が優勝すれば、1位2位4位か。なんたる佐渡ヶ嶽クオリティ。

●嘉風-玉乃島○
もう完全に嘉風の相撲だったのに。いい感じで押して出てたのに。なぜそこで引くか! わけわからん。
もうあんたは永遠に幕尻付近と十両とを行ったり来たりしてなさい。

●琴奨菊-若の里○
負け越してる2人の対戦だけど、今日一番いい相撲。
若の里が張り差しから両差しになって、すぐ左四つに組み直す。互いに上手が取れない。琴奨菊はがぶろうとするものの、若の里は許さない。琴奨菊が前に出ながら上手を取ると、ようやくがぶりが炸裂。俵に詰まった若の里が残し、くるっと半回転して逆転。若の里が上手投げを打つ中で琴奨菊の足が出た。
2人ともいい相撲取れんじゃーん。来場所を楽しみにしてますよ。

○稀勢の里-朝赤龍●
立ち合いは互角。左四つがっぷりから朝赤龍が上手投げを打つ。土俵際でもつれる中、朝赤龍が今度は河津掛け。両者同時に倒れ、軍配は稀勢の里。
物言いコネー! こないだの魁皇-白鵬が同体ならこれも同体じゃねーの? せめて確認の物言いぐらいつけろよー。でもまいいか。軍配は生き物っつーことですね。
キセノンはこれで10勝目。前半で勝ちすぎた豊真将は後半で上位と当てられ続け、番付半枚差のキセノンは10日目までに4敗したおかげで役力士との対戦は明日の琴光喜戦のみ。これで来場所キセノンが三役に復帰して豊真将が筆頭とかだと、豊真将がかわいそうっす。

○琴光喜-栃乃洋●
大関を手中にしたあと、狙うは2度目の幕内最高優勝。今までの大関取りとはまた違う緊張感が襲ってきている模様。
立ち合いで当たり負け、栃乃洋が低く出てくるところを、辛うじて回り込みながらの引き技から送り倒す。
どうにか13勝目。リポートによると「今場所初めて立ち合い迷いました」ということらしい。
花道の奥で待ち構える若様。もう毎日待ち構えてない? 親馬鹿というか兄弟子馬鹿というか、まあ見てて微笑ましいからいいんだけど。

○朝青龍-豊真将●
ドルジ速すぎ。張り差しにいって顔を張ったとき、豊真将の手はまだ仕切り線にある。もうあっという間。
憎たらしいほどのドルジ=見ていて負ける気がしないドルジが、後半戦になってようやく帰ってきた。いいね。この分だと明日の白鵬戦もドルジは物ともしないだろう。ドルジとミツキの決定戦が濃厚になってきた気がする。

○千代大海-白鵬●
ばちんといい音のした立ち合いから、千代大海が右にいなして、この時点でもう白鵬はじたばたするしかなくなった。どうにか体勢を立て直そうと突込んでくるところを、千代大海が伝家の宝刀の引き技で勝利。決まり手ははたき込み。
今場所の白鵬は始めから受けの相撲ばっかりで、地力のみで勝ってきていたけど、魁皇戦あたりで集中力もスタミナも底をついてしまったように思う。場所前には色んな行事も多かったと思うし、攻められるもんではないけどね。来場所盛り返してください。

1敗:朝青龍、琴光喜

千秋楽はなんといっても、朝青龍-白鵬戦と、琴光喜-稀勢の里戦。楽しみ楽しみ。
これより三役に登場する豊真将が、揃い踏みで緊張しないだろうかとか、時天空-高見盛戦という帰ってきた「あの野郎対決」も面白そう。
面白そうなんだけど、たぶんリアルタイムでは見れないので、また後日。

三賞レースは、豊響が敢闘賞で、海鵬が技能賞あたりか。
殊勲賞には安美錦かなあ。琴光喜にも何かやりたいしなあ。候補がいっぱいいて選ぶの難しいかも。

平成19年名古屋場所13日目、当確

2007–07–20 (Fri) 22:12
今日は後半のほうを観戦。

○琴奨菊-出島●
早々に負け越してしまった琴奨菊。今場所は得意の大天使ガブリエルがなかなか降臨してこない模様。
しかし今日はキター! 二本差してがぶるがぶる。
岩佐アナの「波打つ腹!」という実況に爆笑しているうちに、がぶり寄り切りの勝ち。
岩佐さん……

●雅山-安馬○
仕切りの様子を見ていて思ったけど、安馬は体が大きくなったねえ。雅山と比べても遜色ない体に見える。
「ふふふ、誰も気付いてないようね。場所前にこっそりシークレット安馬を着けておいたことに」というような伝染るんです風のセリフも聞こえてこようってもんだ。
今日の相撲。安馬が雅山の前まわしをがっちり掴むと、雅山はそれを剥そうと両手で喉輪を繰り出す。強烈な喉輪を受けても安馬は離さない。逆に前まわしがぐいぐい引っぱられる形になって、私は見ていて、雅山のおちんちんが見えてしまうんじゃないかとひんやりしました。
結局、喉輪を緩めたところで安馬が出し投げを打って体勢を崩し、寄り切りの勝ち。

○琴光喜-豊真将●
時間一杯になって塩を撒いてさあ蹲踞、という場面でぱらぱらと手拍子が起こる。ちょっとタイミングが悪い。「こーとみーつき」と言っているようにも聞こえるし「ほーましょー」と言っているようにも聞こえる微妙な声援。
バッドタイミングな手拍子で動揺したというわけでもないと思うが、琴光喜が待ったを2回。これはまずいなと思ったものの、3度めで立つと、やや立ち遅れた豊真将から上手を奪い、速い攻めで一気に寄り切った。
これで12勝。大関当確。花道の奥で見守る若様も笑顔。ミツキ本人は……泣いてる? いやいや、いつもこんな顔か。
花道リポートによると、ミツキが風呂に入ると続けて若様も入っていったらしい。アッー!
ところで、大関に昇進したら琴櫻を襲名するんだろうか。横綱まで待つのかね。

先代の佐渡ケ嶽親方で元横綱・琴桜の鎌谷紀雄さん(66)は、昇進すれば琴桜のしこ名を譲る希望をあらためて口にした。
(略)
13勝を挙げて三賞を総なめした00年九州場所では、大関に昇進すれば琴桜のしこ名を譲る夢を口にした。一昨年11月に定年退職したが、この日も「琴桜を引き継いでほしい」と希望に変わりがないことを強調した。
http://news.livedoor.com/article/detail/3231574/

先代はこんなことを言ったらしいが、まだよくわからんね。

○琴欧洲-白鵬●
立ち合い、琴欧洲が左に変化して深い位置で上手を掴む。このカロヤンの左変化、相手に見切られると脆いんだけど、今日は大成功。白鵬は変化を全く考えてなかったみたい。
半身になった白鵬は左が使えず、もがくことが精一杯。カロヤンは右を差して白鵬に上手を与えない。そのままカロヤンがじっくりと料理して寄り切りの勝ち。カロヤンは慌てなかったのも良かった。
しかし白鵬、せっかく昨日白星を拾ったのに、あっさりと負けちゃったよ。新横綱の疲れかねえ。金親と魁傑の期待が重荷だったのかねえ。

○朝青龍-千代大海●
千代大海がふわっと立って、おや? 待った? と思いきや立ち合い成立。一瞬動きが止まりかけたドルジだけど力を緩めることなく、逆に力を抜いてしまった千代大海を速い動きで(行司か審判に止められてしまう前に)かつ慎重に寄り切った。
このおかしな立ち合い成立で観客は、露骨なブーイングというほどではないけど、ざわつく。

「何だと思ったけど、行司が“残った”と言ったから出るしかなかった」と横綱。
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20070720034.html

まあそうだわなあ。

この一番の審判長で千代大海の師匠、九重親方(元横綱千代の富士)は「(千代大海が)待ったと言ったらしいが、下がりながら小さい声で言っても駄目。それだけ立ち合いがだらしない相撲が多いということ」と手厳しかった。
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20070720034.html

まあそうだわなあ。
しかしよく見ると、立った直後の千代大海の手が待ったのポージングをしているし、止めなかった庄之助にも非があると思う。
庄之助は昨日の差し違い(結果的には同体取り直しだけど)といい、今日の立ち合いといい、全部の非を背負っているわけではないにせよ、これでは「たるんでいる」と言われても仕方ないような有様だ。もう一度与太夫からやり直せという声も、ちらほらと聞こえてくる。どうも今場所は、行司にとって鬼門な場所らしい。精進してください。
それにしても千代の富士は相変わらずツンデレだねえ。

1敗:朝青龍、琴光喜
2敗:白鵬
3敗:北勝力

豊真将の名前が消えて、いつの間にか北勝力が Σ (゚Д゚;)
7連勝中かよ、北勝力。
豊真将は後半上位と続けて当てられて、ちょっと不運だわ。

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