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平成20年名古屋場所の番付予想

2008–05–27 (Tue) 21:38
そんなわけでこの五月場所、特に後半はほとんど観戦できませんでした。
カロヤンが優勝を決めた14日目だけはそれなりに見れたんですけど、ネット環境になかったので観戦記はお休み。
その14日目で強烈に印象に残ってるのは何といっても吉田アナ。高見盛の取組で「その仕草からロボットというニックネームが付いてます」と紹介したあと、相撲に負けて付け人と一緒にしょんぼりと引き上げる高見盛を見て「付け人と演算のしなおしです」と、吉田アナならではの暴走気味の実況。もうね、2chの実況民を意識しているとしか思えない発言に大爆笑でした。
カロヤンの満面の笑みも忘れられませんね。

さて、来場所の番付予想。
すんなりと予想できたんですが、地味に悩み処なのが幕尻です。数字の上では千代白鵬の新入幕が濃厚なんですが、玉鷲も捨てがたいし、春日王の残留の可能性もある。この3人の誰かの勝ち星がもう1つ多ければ、あっさりと決まるんですけどね。
稀勢の里も小結のまま。11勝しとけば関脇の枠を増やすこともあるんでしょうけど、番付運に恵まれませんねえ。
阿覧の新十両が濃厚。同期の山本山や李に一歩先んじた。

番付発表は6月30日(月)。名古屋場所の初日は7月13日(日)です。
今年の名古屋場所は少し始まりが遅いのね。

予想番付
   東      西   
朝青龍横綱白鵬
琴欧洲大関琴光喜
魁皇大関千代大海
安馬関脇琴奨菊
稀勢の里小結豊ノ島
安美錦前頭若ノ鵬
北勝力前2朝赤龍×
普天王前3栃乃洋
若の里前4豪栄道
雅山前5把瑠都
時天空前6豊真将
露鵬前7鶴竜
高見盛前8旭天鵬
出島前9黒海
岩木山前10栃煌山
玉乃島前11玉春日
豪風前12木村山
豊響前13土佐ノ海
光龍前14栃ノ心
嘉風前15垣添
将司前16玉鷲
千代白鵬十両春日王×
若麒麟十2豊桜
北桜十3北太樹
保志光十4白露山×
×琴春日十5白馬×
春日錦十6海鵬
霜鳳十7潮丸
皇司十8旭南海
龍皇十9霧の若
武州山十10白乃波
片山十11猛虎浪
若荒雄十12市原
阿覧十13磋牙司
土佐豊十14玉飛鳥
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ロールちゃん3

2008–05–19 (Mon) 19:20
今までは、ラムレーズンと抹茶しかお店で見かけたことがなかった(かつ、食べたことがなかった)ロールちゃん
ここのところ立て続けに初体験のロールちゃんに遭遇。

rollchan2.jpgrollchan3.jpg

3日前には、ホイップクリーム味のシロールちゃん。
今日はチョコクリーム味のクロールちゃんと、期間限定紅茶味のママロールちゃんを発見。
ロールちゃん(゚д゚)ウマー

ロールちゃんの袋の裏には、「ロールちゃんメモ」なるものが書かれている。
これがなかなか面白い。
ロールちゃんは実はウサギではないとか、シロールちゃんとクロールちゃんは双子だったとか。
何種類ぐらいあるんだろうね、このメモ。
こうして新たなメモを求めて、まだまだロールちゃん探しの旅は続く。ヤマザキの罠に嵌まっていくなあ。
rollchanmemo.jpgrollchanmemo2.jpg
rollchanmemo3.jpgrollchanmemo4.jpg

平成20年夏場所九日目、九重

2008–05–19 (Mon) 19:03
今日は後ろのほうだけテレビ観戦。
七日目もそこそこ見れてたんだけど、その日はネット環境がなかったので観戦記は書いてない。

テレビの放送は刈屋、九重、尾上のトリオ。おお、ウルフの喋りは久しぶりに聴く。
九日目に九重親方。うーむ、狙ってんのか?

○若ノ鵬-把瑠都●
左四つで若ノ鵬が右上手を掴む。頭をつける若ノ鵬。その状態でじっと動きが止まると、行司木村正直が把瑠都の下がりを引っこぬこうと手を伸ばす。ところがこれが空振りに終わる。若ノ鵬がまわしを引きつけて、把瑠都をじわりじわりと寄りたて、若ノ鵬寄り切りの勝ち。
正直おもろいなあ。んで把瑠都良くないなあ。なんか力が籠ってないよん。

●時天空-琴欧洲○
琴欧洲が右を差して左も差して両差し。左をさらに深く差すと時天空の脇が上がってしまい、悠々と出る。琴欧洲寄り切りの勝ち。9連勝。
カロヤンなんで急に強くなっちゃったのかなあ。角番だったのか良かったというウルフ解説だけど、そんなもんかねえ。カドヤンの汚名は完全に払拭しちゃったね。

●鶴竜-白鵬○
白鵬の左前まわしが速い。万全の体勢を作るとあとはじっくりと出るだけ。土俵際で軽々と上手投げ。白鵬上手投げの勝ち。9連勝。
うしろの扇子爺、相撲見ろよw

○朝青龍-安馬●
昨日の安馬のうっちゃり、カッコヨスギル。
んで今日の相撲。ドルジが右から張って、頭をつけ合っての左四つ。巻き替えて右四つ、左上手を取るドルジ。引きつけて、じっと待って、上手を深く取って、引きつけて、寄り切る。朝青龍寄り切りの勝ち。
ドルジも当然強い相撲を取るんだけれど、今場所はどうしても途中で動きを止めてしまう分、白鵬のような完璧な横綱相撲には見えない。それだけ慎重になってるってことなのかね。

全勝:白鵬、琴欧洲
1敗:朝青龍

優勝争いはこの3人に絞られたと言っていい。
カロヤンにもっと見せ場を作ってほしいなあ。

今場所は、リアルタイムで相撲を見れることはもうないと思う。
まあいいけど。
よく見たら、今日挙げた4番に日本人力士がいない。
まあいいけど。

切ない

2008–05–18 (Sun) 22:26
これは切ない。
ていうか、解が一意に決まる問題だけが生成されるわけじゃないんだね。

minesweeper.png

どこでもスケートリンク

2008–05–14 (Wed) 02:52

スケートリンク:氷の代わりにパネル、夏もOK 6月発売

 三菱樹脂の子会社で人工芝の製造・販売などを手掛ける「アストロ」(東京都中央区)は12日、高密度のポリエチレン樹脂などで作ったスケートリンク用パネル材を6月に発売すると発表した。季節や場所に関係なく、簡単に「氷いらず」でスケートリンクを作れる。製氷やリンクの維持に必要な電気や水の節約を図ることができ「地球環境にも優しい」(同社)という。

 スペインのメーカーが開発したパネル材を日本で独占発売する。縦約2メートル、横約1メートル、厚さ2センチのパネル材を平らなスペースに敷き、表面に専用ワックスを塗るだけで、スケートリンクが誕生する。一般のスケート靴で滑ることができる。

 国内ではスケート場の減少で、選手の練習場所も少なくなっている。同社は運動施設や遊園地などに販売するほか、レンタルでも提供し、5年以内に3億円の売り上げを目指す。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080513k0000m040141000c.html

これだ!
これで、いつでもどこでもカーリング場を作れるじゃないか!

って一瞬思ったんだけど、ダメだね。
カーリングは、ストーンを滑らせて氷の表面を融かすことで摩擦を減らして、左右へのカールを生み出しているわけだ。
表面が融けないんじゃ、逆に摩擦が増えて、氷上とは逆方向へ曲がってしまいかねない。
残念。いける、と思ったのは一瞬だけだった。

でもスケートするんならいいと思う。
スケート場にするのはもちろん、オフィスとか倉庫とかで使うほうがメリットがあるかもしれない。

平成20年夏場所三日目、ワカラオ

2008–05–13 (Tue) 19:17
今日は5時20分頃からの観戦。
テレビ幕内の放送は刈屋、尾車、秀平のトリオ。

ちょうど明日の十両の取組を紹介する場面。
刈屋「市原に、ワカラオ」
ワカラオwww
まあ若荒雄をそう読んでしまう気持ちはわかる。自分も最初はワカラオと読むもんだと思っていた。
もうワカラオに改名しちゃおうよwww

○安美錦-鶴竜●
立って当たって突っ張り合い。鶴竜の上体が起きたところ、安美錦がさっと左上手を掴んで片手でぶん投げる。鶴竜は土俵下へ飛んでいった。安美錦上手投げの勝ち。
アミタンの飄々とした表情が素敵♪

●安馬-朝赤龍○
ダシ変わった! 小さくジャンプ、跳び箱のような叩き。 朝赤龍叩き込みの勝ち。
変化も変化だけど、まあでもこりゃ安馬が低すぎるよ。

○稀勢の里-魁皇●
左四つになりかけたところを、キセノンが潜って一気に出る。稀勢の里押し出しの勝ち。
なるほど、上手が取れない魁皇が巻き替えようとしたところを、キセノンが出たわけか。いいよいいよキセノン。

●千代大海-若ノ鵬○
チヨス相手に何かするかと思った若ノ鵬だけど、普通に当たる。若ノ鵬が右から突いたところでチヨスがバランスを崩して正面土俵にごろり。引き落としで若ノ鵬の勝ち。
両者ともにバタバタする変な相撲だった。チヨスは、突かれたときに指が目に入ったらしい。そのせいで力が抜けたのか。災難やねえ。

●把瑠都-白鵬○
把瑠都の表情がいつになく険しい。何かやってくれると思ったら、白鵬の突き二発でくるっと横を向いてしまう。白鵬がバックを取って引き落とす。決まり手は裾払いで白鵬の勝ち。
負けたあとの苦笑いがかわいい把瑠都だけど、負けたときはもっと悔やしそうにしなきゃ。

○朝青龍-黒海●
黒海が低く当たって、当たりは黒海。ドルジが否すと、その一発で黒海は横向きに。向き直すところをドルジが悠々と寄り切る。朝青龍寄り切りの勝ち。
仕切り中に時計は6時を迎える。昨日あれだけ時間余ってたのに、時計係は何をやってるんだ。

では。

平成20年夏場所二日目、花火

2008–05–12 (Mon) 18:02
今日は4時すぎの中入りの特集、新十両大勇武の紹介の途中からテレビ観戦。
その気になっててきぱきと用事を済ましていれば、3時12分の地上波の最初から見れたかもしれんなあ。
実況はかわいい三瓶アナ、正面解説は出羽海さん、向正面はかわいい北陣さん。

白鵬と同期入門の大勇武。ていうか大勇武ってモンゴル人だったのか、知らんかった。
7年かかっての新十両ということだけど、7年、7年と強調する佐藤アナ。
大勇武の母方の祖父がモンゴル相撲の横綱らしい。名前はトブデンドルジ。ここにもドルジ。そんなによくある名前なのか、ドルジって。
芝田山部屋ってことは、日頃からスイーツ三昧なのかな。

○栃ノ心-白馬●
右四つに組み合って投げの打ち合い。栃ノ心の左上手が勝り、上手投げで栃ノ心の勝ち。
テレビの実況でも足腰がいいと何度も言われているけれど、この投げの打ち合いを制したのはすごいぞ。白馬の下手投げが一瞬有利に傾いたところを堪えて、踊るような体勢になって投げ勝ってるんだから。
これは楽しみ楽しみ。

●垣添-玉春日○
垣添が筈押しで一気に西の土俵際まで持っていく。玉春日が回り込んだところを、さらなる押しで東まで持っていくところを、玉春日の叩き込みが見事に決まる。叩き込みで玉春日の勝ち。
出羽海「芸術的ですね」そうですね。

○露鵬-豪風●
引く引く露鵬。回り込みながらさらに引く引く露鵬。叩き込みで露鵬の勝ち。
なんだかなあ。あっさり喰らう豪風も悪いんだろうけど。

○普天王-高見盛●
ロボがふわっと立った。というか、普天王が若干フライング気味というか。戸惑ったのか、ロボは力を出すことなく、あっけなく土俵を割る。普天王寄り切りの勝ち。
誕生日を白星で飾れなかったロボ。ま、30過ぎたら誕生日なんかどうもいいやね。

○豪栄道-北勝力●
ニュースの間に取組が終わる。
北勝力の両手突きが空振り。北勝力がポカンとした顔をしている間に豪栄道が一気。豪栄道寄り切りの勝ち。
北勝力www やる気なさすぎwww

●雅山-琴奨菊○
突き放す雅山。琴奨菊が一瞬引いて、雅山の体を呼び込んだところを差す。差したらあとは、琴奨菊が寄るだけ。寄り切りで琴奨菊の勝ち。
なんか相撲の取り口に貫禄が出てきているぞ、琴奨菊。

○琴光喜-若ノ鵬●
ミツキの両差し。若ノ鵬をバンザイさせて一気の寄り。琴光喜寄り切りの勝ち。
圧倒的じゃないか琴光喜。ま、大関だから当然なんだけど。今場所こそは、大関の誰かが優勝争いに食い込んでいくのだろうか。

●旭天鵬-琴欧洲○
低い体勢で当たる旭天鵬を攻めあぐねる琴欧洲。ようやく起こしてがっぷり右四つに組むと琴欧洲は力が出る。振り回しぎみに寄り切る。決まり手は下手投げで琴欧洲の勝ち。
佐渡ヶ嶽陣好調だなあ。

○千代大海-稀勢の里●
出る出るキセノン。一気に決まるかというところ、土俵際の魔術師チヨスが右足一本でくるっとかわすと、そこからはチヨスの相撲。出る出るチヨス。千代大海押し出しの勝ち。
うーむ、詰めが甘いなキセノン。決まったと思って気を緩めちゃったのかなあ。
一方千代大海はさすがの魔術師ぶり。こういう相撲もいいね。アイラブりゅーじ!

○朝赤龍-魁皇●
低く当たった朝赤龍が、すぐ右に変わって魁皇の横につく。慌てた魁皇の体勢をさらなる出し投げで崩して、朝赤龍押し出しの勝ち。
二日続けての大関陣安泰ならず。残念。

○朝青龍-把瑠都●
今気付いた。森永賞の懸賞幕が、キャラメルからチョコボールに変わってる。いつからだったのかなあ。昨日からかなあ。
把瑠都が左を差すところ、ドルジがさらに下から右の前褌、左の下手と取る。動きを止められた把瑠都。ドルジが左下手を捻ると、把瑠都の巨体が宙を舞う。朝青龍下手捻りの勝ち。
一瞬把瑠都の膝が逝ってしまったように見えたけど、ドルジの引き付けが強烈だったからそう見えた模様。把瑠都は膝のサポーターが痛々しいなあ。

●黒海-白鵬○
なんか進行が早い。幕内前半は遲すぎるぐらいで、ニュースの時間までに前半が終わってなかったのに、後半加速して、まだ17時51分。
昨日、庄之助の地元延岡では、昇進を祝う花火が上がったらしい。伊之助になったときにも花火上がってたね。
踏み込んで左を差しに行く白鵬に対して、黒海は小手に巻いてバタバタするだけ。白鵬が深く差せば黒海はバンザイしてしまって、そのまま白鵬寄り切りの勝ち。
危げなし。

時間が余ったおかげで、ゆっくりと弓取式の様子が見られた。
男女ノ里の腰の動き(*´Д`*)ハァハァ
弓取式が終わってもまだ54分。何だったんだろう、今日の進行は。

6時のニュースは麿。
頭髪は前面が黒くて、頭頂部が白い。雪山みたい。

明日は見れるかなあ。どうかなあ。

平成20年夏場所初日、安泰?

2008–05–11 (Sun) 18:20
地上波放送は4時10分から。
ちょうど優勝旗の返還などのセレモニーの場面。
久しぶりに見た気がする、優勝額の除幕。

あああああああ
あああああああああああ
あああああああああああああああ

荘厳な音楽。感動的~!
実況は藤井、正面解説勝昭、向正面秀平。おなじみのゴールデントリオ。
で、何この賜杯を中心に据えた両横綱の画像w白鵬www
080511sihaihakuhous.jpg

○琴春日-白馬●
新入幕同士の対戦。
今日もすくい投げって藤井アナが言ってたけど、すくい投げが得意なのか。ふむふむ。
新入幕初白星のインタビュー。
「気持ちは二十歳ぐらいで」
永遠の20歳宣言来ました!

○栃ノ心-嘉風●
張って張ってくるくる回って、栃ノ心が小手投げ。残ってまたも小手投げ。最後は押し出しで、新入幕栃ノ心の勝ち。
足が長いのに腰が重そう。いいねえ栃ノ心。
インタビュー。日本語あまり上手くないね。でもよく喋るw

ここでしばらくの間席を外す。

●鶴竜-琴奨菊○
さっと右四つになってがぶるがぶる琴奨菊。土俵際で下手投げを打って残す鶴竜を、さらにがぶるがぶる。琴奨菊、がぶり寄り切りの勝ち。
うーん、やっぱり強いなあ。次の大関は琴奨菊かなあ。カロヤンと入れ換わりかなあ。

○安馬-雅山●
安馬が張って左に回り込み、突進する雅山をかわしてバックにつく。そのまま送り出して安馬の勝ち。
これはミヤブーが情けないな。安馬はこうやって少しずつ星を重ねてるんだなあ。

●若ノ鵬-琴欧洲○
角番のカロヤン。
右四つがっぷり。策を弄する間もなく、力の差がそのまま出て、琴欧洲寄り切りの勝ち。
両者共に正面から当たれば強いのにねえ、カロヤン。

○千代大海-旭天鵬●
チヨスが突っ張って突っ張って、テンホーはおっつけるのが精一杯で為す術なし。千代大海突き出しの勝ち。
まあ中日ぐらいまではチヨス勝ち続けるんじゃないかな。

●把瑠都-魁皇○
さしたる差し手争いもないまま左四つ。左四つは魁皇十分。土俵際で把瑠都が粘るも、魁皇のほうが上。魁皇寄り切りの勝ち。
魁皇が立ち合いで自分の形にさっと持っていった上手さだねえ。
魁皇が通算900勝! すげえええ!

○琴光喜-黒海●
行司は38代式守伊之助。先場所までの勘太夫、というより與之吉さんですね。
ミツキが右上手をさっと取る。上手投げを打って両者くるくる。黒海が左上手を取り直して、なおもミツキは右下手からのくるくる投げ。たまらず黒海土俵に這う。琴光喜下手出し投げの勝ち。
なんと大関陣全勝! これっていつ以来だろう!(棒読み)

●朝赤龍-白鵬○
両者ばたばたひらひらと両手を動かす。なんか面白い。叩く白鵬、突く朝赤龍。最後は白鵬の叩きが決まる。叩き込みの勝ち。
こういうのも、落ち着いて相手を見た相撲、といえるんだろうかねえ。

●朝青龍-稀勢の里○
行司は35代木村庄之助。元城之介。定年まではまだ3年半あるので、長期政権となる。
立ち合いのキセノンの圧力が凄い。ドルジが張り差しをしている間に押して出て、ドルジに次の手を出させる隙を与えない。正面土俵に回り込んで寄りたてると、ドルジが腰砕け気味に尻餅をつく。押し倒して稀勢の里の勝ち。
キタ━━(゚∀゚)━━!!
ここまで上位安泰だったのに、結びにきて波乱。
キセノンも次の大関に向けて着々と力を付けてきてますよー。あとは下位への取りこぼしさえなけりゃね。

というわけで、十両以下と幕内の真ん中あたりの相撲は見れなかったけど、初日は終了。
明日はたぶん見れるけど、その後は土日も見れるかどうか怪しいです。

6時のニュースは横尾アナ。誰?

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