スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お相撲に興奮した

2009–05–24 (Sun) 19:35
とりあえず、土俵入りのあたりからテレビを見る。
実況藤井アナ、解説は勝昭と秀平のいわゆるゴールデントリオ。
花道リポートに刈屋さんと吉田さん。さすが千秋楽は豪華だなあ。
藤井ちゃんの白ジャケットかっこいい(*´∀`)

序二段優勝の天緑さん、かわいい(*´Д`*)
大阪弁を交じえて、ニコニコ笑って、うんうん頷きながらのインタビュー。吉田アナの冗談に顔をほころばせて、いいキャラだなあ。

○豊響-山本山●
中日前後の連敗していた時期に体調を崩して、40℃近い熱が出ていたらしい山本山。それって豚インフル……?
立ち合いから豊響がぶちかまして、はね返した山本山を横からいなして、豊響が押し出しの勝ち。
豊響11勝4敗で来場所は上位に帰ってくる。楽しみ~。一方、山本山は負け越し。花道を下がる姿が(´・ω・`)ショボーンとしてたよ。

西幕下2枚目の徳瀬川、来場所の新十両が決定的。桐山部屋からは初の関取誕生となる。
勝昭に、部屋ができてから何年め? と訊かれてたじろぐ藤井アナ。ちょっと待ってください、今調べてますんで、とかなんとかかんとか。
岩佐アナなら即答するんだろうなあ。
ちなみに正解は、平成7年に部屋開きをしてから14年ということらしい。

高見山、最後の仕事を終えて停年の会見。
勝昭「日本語も上手くなったねえ。何しゃべってるかわかんなかったけど」
ヒドい言いようだなあ、勝昭www
藤井「私達もだんだん慣れてきましたし」
藤井ちゃんまでwww

ちなみに角界では「定年」ではなく、「停年」という文字を使うらしい。Wikipediaによると、「年をとるのをやめて、余生を楽しんでほしいから」だって。

○豊真将-嘉風●
嘉風のつっぱりがいい。豊真将は防戦一方。しかし何の拍子か嘉風がまわしをつかむと、豊真将のいい形になり、寄り切りで豊真将の勝ち。
千秋楽にようやく初日。これは嬉しいなあ。応援の拍手に涙が出そうになった、とのこと。けど、久しぶりの皆勤全敗という記録も見たかったなあ。
ともかく、嘉風もいい相撲を取った。

●鶴竜-稀勢の里○
技能賞の鶴竜と敢闘賞の稀勢の里。千秋楽に好取組が残ってた。
キセの張り差し失敗。互いにつっぱる。まわしを取ったのは鶴竜。鶴竜の上手投げに対し、キセがすくい投げを打つことでまわしを切り、上体が浮いた鶴竜を寄り切って稀勢の里の勝ち。
13勝2敗。面白くなってきました。
しかし鶴竜も強くなったなあ。新三役で9勝。ここまでやる力士になるとは思わんかった。

○千代大海-把瑠都●
角番で7勝7敗の千代大海。対戦するのは調子の悪い把瑠都。
当たっていなすと、把瑠都が横転。なんかあっけなく押し倒して千代大海の勝ち。
調子悪いとはいえ、こんな相撲だとまた八百八百言われると思うんだけどなあ。
まあ、大関に残った千代大海。よかったねえ。

これより三役

●魁皇-琴光喜○
琴光喜も7勝7敗。
組み合って、力が出せない魁皇を寄り切って琴光喜の勝ち。
日本人大関は3人揃って8勝7敗。終盤にきて予想通りの展開になったなあ。こんな相撲だとまた互助互助言わ(ry

●琴欧洲-日馬富士○
出る出る日馬富士、カロヤンが土俵際でつかまえて左を差して土俵中央へ。右の腋が上がってピンチの日馬富士。カロヤンが左から下手投げぎみに動いた瞬間、日馬富士の首投げ!
日馬富士1敗を守り、結びを待つ。
いやあ、いいものを見た。こうやって咄嗟の動きができる日馬富士、いいよいいよー。

○白鵬-朝青龍●
白鵬が右を差して右下手。ドルジはまわしが取れない。腰が悪そうなドルジだけに、もう白鵬十分。土俵際でドルジ粘るも、白鵬寄り切りの勝ち。
白鵬勝って優勝決定戦へ。

優勝決定戦

支度部屋で待つ日馬富士に声をかけるドルジ。何を言ったのか気になるなあ。

●白鵬-日馬富士○
日馬富士が左を深く差す。まわしが取れない白鵬。日馬富士が下手投げを二度。こらえる白鵬。あてがってまわしを与えない。白鵬がさがりをつかんで防戦。再び日馬富士が、白鵬の膝を押さえながら、深いところからの下手投げ。日馬富士の勝ち。
初優勝キタ━━(゚∀゚)━━!!
この深く下手を取って、腰を落としてぶんぶん振る下手投げが、日馬富士の武器になってるんだねー。

安美錦と抱き合ってる+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
安壮富士と抱き合ってる+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
日馬富士のかあちゃんも喜んでる+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

天皇賜杯を受け取って、小さく頭上に掲げるポーズ。
内閣総理大臣杯では、気の利いた台詞を言おうとして噛んでしまい、あろうことか杯を渡すのを忘れそうになる麻生www

そして刈屋アナによる面白インタビュー。いまいち段取りがわかっていない日馬富士。
「嬉しいです」
「本当に嬉しいです」
としか言えない初々しい日馬富士。かわいい(*´∀`)

ああっ、放送時間がなくなった。インタビュー途中でぶつ切れ。
当然のようにかっこいいエンディングもなし。
ああああ……。

といったところで、また。
スポンサーサイト

なんとか相撲観戦

2009–05–23 (Sat) 18:47
買い物と変な勧誘で時間を取られて、見始めるのが遅くなった。
実況は岩佐アナ、解説は九重さんと熊ヶ谷さん。
熊ヶ谷さんて、いつも終盤になってから登場するような印象がある。

●朝赤龍-高見盛○
なんか変な立ち合いが多いなあ。全然合ってない。でもそれを物ともせず、土俵際でくるっと逆転するのは高見盛らしいなあ。
高見盛がすくい投げで勝ち。

●普天王-豊ノ島○
おもろい。この2人がこんな熱戦をしてくれるとは。トヨノンの執拗なすくい投げに普天王はよく残った。最後は中に入ったトヨノンに対して、極めて食い止める普天王という状態から、普天王が先に力尽きた。押し出しで豊ノ島の勝ち。
2分40秒だって。木村正直もよく声を出し続けた。

●豊真将-安美錦○
豊真将、立ち合いの当たりは食い止めたけど、おっつけられて上体が浮き、安美錦に簡単に押し出された。
14連敗だって。仮に全敗したら板井以来か~。

●魁皇-千代大海○
角番であとがない千代大海。昨日は変化で勝ちましたね。
そして今日は……回転の早いつっぱりで魁皇がずるずる後退。突き倒して千代大海の勝ち。やさしいなあ魁皇。
と、今日の解説九重さんじゃないか。九重さんもやさしい言葉をかけてるなあ。

●白鵬-琴欧洲○
カロヤンの左上手が早かった。白鵬が左を探るも、右から絞ってまわしを与えない。左からの上手投げで琴欧洲の勝ち。
白鵬に土! 盛り上がってまいりました!!!
白鵬の連勝が33で止まる。ドルジの記録35が目前だっただけに残念だけど、近いうちにまた30連勝ぐらいならやってくれるよねー。
土俵下の2人は、じっと腕組みをして表情を殺している。実に印象的。

○日馬富士-朝青龍●
張り差しを狙うドルジ。先に差したのはハルマ。右四つがっぷり。ドルジの吊りをこらえたハルマ。ドルジの投げにハルマが外掛けで対抗してハルマが上回った。ドルジがくるっと半回転して飛ばされた。日馬富士外掛けの勝ち。
腰から落ちたドルジ。腰を痛めた様子。それとも膝かな。ともかく明日が心配です。

1敗:白鵬、日馬富士
2敗:朝青龍、稀勢の里

稀勢の里初優勝クル━━(゚∀゚)━━!!!???
千秋楽も盛り上がるよー。

相撲観戦リハビリ中

2009–05–16 (Sat) 18:19
新型インフルの感染者が神戸に現れたというニュースを聴いて、明日神戸に行く予定なんだけどどうしようと考えながら地上波放送の開始を待っていると、民主党の新代表に鳩山が決まったというニュースとその会見が始まり、お相撲の中継開始が遅れるという事態が発生した。やだやだやだやだとダダをこねても仕方なく、柿の種でもバリボリ食べながら、七日目の中継が始まるのを今か今かと待つ。
『「大相撲」は4:19から放送します』
こんなテロップが画面に出る。ああ、番組名は「大相撲」なのかと、思う。「大相撲中継」でも「大相撲夏場所」でもなく、「大相撲」なんだな、と。
昔から疑問ではあったのだけれど、今場所の場合、新聞のテレビ欄には「大相撲夏場所」というタイトルが書いてあって、場所ごとに番組タイトルが変わるんだなあ面白いなあと、漠然と感じていたわけだ。しかし今流れたテロップを見て、「大相撲」がタイトルなんだと確認することができて、じゃあテレビ欄に書いてあるタイトルは何なんだと考え出すと、頭がジャングルグルグルグルグルグルグルダッヨーンな状態になって、もう大変。

そんなこんなで地上波放送開始。

○高見盛-栃ノ心●
栃ノ心のホップステップ寄りを受け止めて、上手を切って中に入って横についてからの切り返し。高見盛の勝ち。
相撲うまいなあロボは。6勝1敗だって。すごい。親方孝行だねえ。

高見山の想い出を語る富士櫻。かわいいなあ富士櫻(*´∀`*)
目の醒めるようなスカイブルーのスーツ姿の勝昭。かっこいいな(*´∀`*)
高見山の想い出を語る小錦。なにその格好www ヤシの木と火山の間に生まれたという設定のキャラクターってw ああ、なんだ「にほんごであそぼ」の番宣か。

●琴奨菊-時天空○
立ち合いの蹴手繰り一閃で時天空の勝ち。
これぞ、「あの野郎相撲」。今朝の稽古場から蹴手繰りの稽古してたって、しょっぱいなあ。

●岩木山-阿覧○
阿覧の繰り出すつっぱりを何十発も受け止める岩木山。壁のようになって動かない。一発すかしたところをつかまえて、岩木山が出るところを阿覧が引く。残ってまた阿覧が引いて、叩き込みで阿覧の勝ち。
いい相撲というよりは、見応えがあった一番、面白い。

○琴欧洲-豊ノ島●
強いなあカロヤン。低く当たるトヨノンに負けずに低く当たって、かち上げて突き切って、押し出しの勝ち。
苦手意識なくなったのかな。

○千代大海-豪栄道●
千代大海が小さなつっぱりを繰り返して、豪栄道の引きに乗じて一気に押し出し。
角番のくせにチヨスツヨス。

貴ノ花と高見山の取組を振り返る。投げの打ち合いで、マゲがついて貴ノ花が負けた一番。ちょうど土俵下で見ていたのが麒麟児で、その北陣親方が向正面の解説に座っている。
こういう日にうまいこと解説を持ってくるよなあ、NHKは。
記者「マゲがなかったら勝ってたかもしれませんね」
貴ノ花「マゲがあるから力士なんだ」
は、名言。

●鶴竜-日馬富士○
もうちょっと鶴竜が掻き回してくれると思ったけど、日馬富士うますぎる。手繰って前まわしをつかまえて、出し投げぎみに体勢を崩して、押し出しの勝ち。
安定してるなあ。初優勝行けるんじゃないかな。

○白鵬-把瑠都●
左四つで把瑠都十分。引き付けて寄る把瑠都。白鵬ヤバスと思った瞬間、白鵬の上手出し投げが決まる。
把瑠都、足首を痛めちゃったらしい。時間は短かったけど迫力のあるいい相撲だった。把瑠都、いい体勢になったんだけどね。
白鵬は27連勝。千秋楽まで連勝が続けば35になってドルジの記録に並ぶのか。千秋楽でドルジが意地を見せて連勝をストップさせるのか!? とかなったら、面白いだろうなあ。

横綱大関陣が安泰の七日目。結びの一番が終わって、弓取式も終わって、まだ55分。
時計係w
国技館の外を客がぞろぞろと帰る映像が見れるのも珍しいよw

久しぶりに相撲見れたよ

2009–05–10 (Sun) 18:17
しばらくブログの更新を放ったらかしにしていたら、あり得ない数のスパムコメントがたまってたw
もうやだー!

で、相撲観戦のほうも、かなり久しぶり。
リハビリしながら見ねば。
「翔天狼」が漢字変換できなくて焦った。登録登録……。

●翔天狼-栃ノ心○
翔天狼が出て土俵際、栃ノ心が下手投げを打つと、きれいにくるっと半回転した。
かっこいい。一瞬で立場が入れ換わった。ドラえもんの秘密道具で何かしたんじゃないかっていうぐらい、華麗なる半回転。

●北勝力-垣添○
カキゾエwww
5回もつっかける。回を追うごとにつっかけ度合いがひどくなる。北勝力も待ちすぎだし。以前の2人とは逆のキャラになってるのねー。
相撲は、つっかけ続けた垣添が、当たってすぐの引き落としで勝ち。ブーイングものだとは思うけど、面白いことは面白い。

○高見盛-出島●
そうかー、東関さん定年かー。部屋は誰か継ぐのかな。高砂部屋あたりに吸収されるのかな。潮丸あたり、まだまだ現役頑張るのかな。辞めて継承ってことにはならないのかな。
一方的な相撲で高見盛が寄り倒しの勝ち。師匠の最後に華を持たせてやろうね。

●時天空-山本山○
山本山は自転車に乗ってるらしい。
刈屋「おそらく普通の自転車だと思いますが」
おい、絶対普通じゃないだろw
相撲は、出る出る山本山で押し出しの勝ち。
花道リポートによると、普通の自転車よりも少ししっかりしたものを頼んで取り寄せてもらった、とのこと。特注じゃないんだw

幕下の渋谷くんに富士東という四股名がついたらしい。おお、いよいよ出世の秒読みということですか。

●栃乃洋-阿覧○
阿覧て、意外とうまい相撲を取る。

○稀勢の里-豊ノ島●
キセノンが上手投げ、切り返し、出し投げと目まぐるしく動いて、最後は押し出しで稀勢の里の勝ち。
今日は勝ったけど、キセノンなあ、完全に豪栄道に抜かれてしまってるよなあ。

把瑠都結婚してたのか! 知らんかった。
琴欧洲も婚約してたのか! 知らんことが多いなあ。

○千代大海-旭天鵬●
つっぱってつっぱって、千代大海が押し出しの勝ち。
元気ないって話だったんだけど、今日は元気やなあ、チヨス。角番だもんねえ。

琴光喜の長男の名前は愛喜(あいき)くんていうのかー。「喜」は四股名から取ったんだろうけど、「愛」はひょっとして敬宮愛子さまから? ミッキーのファンだもんねえ。

●豊真将-日馬富士○
つっぱってつっぱって、日馬富士が押し出しの勝ち。
動きがいいなあ日馬富士。今日の相撲だけ見てると、このまま優勝争っていきそうだねえ。

●琴欧洲-豪栄道○
おおなるほど、今場所の関脇小結は23歳前後の若手が揃っているわけか。いやーほんと、今の大関陣と2、3人入れ換わってほしいなあ。
低い姿勢で当たって、上手を取った豪栄道が、上手を切られながらもクルクルゴーエードーを炸裂させる。引き落としで豪栄道の勝ち。
胸合わせたら絶対勝てないもんねえ。うまいなあ豪栄道。

●鶴竜-朝青龍○
ドルジの張り差しから右四つ。ドルジ渾身の吊り落としが失敗して、後ろを取られ万事休す。深く左を差した鶴竜。そのまま鶴竜が送り出しか下手投げに持っていくのか、と見えたところ、ドルジが足をかけて逆転の小手投げ。柔道の内股みたいにきれいに投げが決まった。
幕内後半戦から大関あたりの相撲を見て正直眠くなりかけてたところ、目が覚めた。全盛期のドルジの相撲だね。

○白鵬-栃煌山●
万全すぎる白鵬。乙。

あまり根を詰めないようにして、相撲見ます。

 | HOME | 

category

recent comment

recent trackback

tag cloud

pet

profile

track word

others

haiku

about

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。