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春場所十四日目のお相撲さん

2006–03–25 (Sat) 22:20
大相撲春場所十四日目。
土曜日も仕事(つД`)

●岩木山-黒海○
激しく帰宅してテレビを付けると、ちょうど岩木山-黒海戦の時間一杯。
はっけよいの一瞬で黒海が右に変化して、岩木山が前につんのめる。黒海の足にしがみついて踏んばろうとするが、敢えなく撃沈。つまんねー相撲だなー、変化なんかするなよーと思っていたら、実況の刈屋アナがこの相撲を一言で表現してくれた。
「ホワンホワンホワンホワン」
ふた昔前のバラエティ番組の効果音かよ。やいやい刈屋。ご存知マリリン以来調子に乗り過ぎだろ。
でもそんな刈屋さんが好きです。

○白鵬-若の里●
若の里が上位取組に帰ってきた。やっぱ忍ちゃんはこの辺りで相撲を取ってなきゃダメだよね。
立ち合い、白鵬は足を滑らせてしまったのかな。右足が後ろに流れてしまった。若の里も速攻で行けば勝機はあったかもしれないけど、すぐに立ち直った白鵬に一方的に寄り切られた。一時は優勝争いしていたのに、いつものありがちな星勘定に落ち着くのかな。

●琴光喜-魁皇○
強いやん、魁皇。踏みとどまるねえ。
これで明日の取組が非常に楽しみになってきた。7勝7敗で進退を賭けることにもなる魁皇と、大関を手中にして初優勝で華を添えたい白鵬。魁皇が意地を見せるのか、白鵬が同門の大関に引導を渡すのか。どっちにも勝ってほしいんだけどなあ。

☆そして把瑠都
旭南海を寄り切りで下して14連勝。強いねえ。これで十両全勝優勝に王手をかけた。明日の注目がまた一つできました。把瑠都なら、把瑠都ならやってくれる。
ちなみに、15日制になって以降の十両全勝優勝は今まで3人だけ。
昭和30年3月 栃光
昭和36年11月 内田(後に豊山)
昭和38年11月 北の冨士(後に北の富士)

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