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下鴨神社現地説明会

2006–03–26 (Sun) 20:05

 京都市左京区の下鴨神社境内にある平安後期の祭壇跡の調査で、祭壇の基礎の石敷きに、人工的に設けられた区画の跡が新たに見つかり、同神社と京都市埋蔵文化財研究所が24日発表した。鳥羽離宮跡(伏見区)などの類例から「宮廷の建物と同じ工法が使われた可能性がある」としている。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006032400192&genre=M2&area=K10


というわけで、現地説明会に行ってきました。
下鴨神社、糺の森の中。奈良の小川復元工事に関する発掘調査です。
simogamo_01.jpg糺の森の中、静寂な雰囲気に不釣合いな人だかり。
神社の文化財担当者による解説。
simogamo_02.jpg祭壇跡の基礎に使われた石敷。
simogamo_03.jpg石敷遺構の上に根を張る木。遺構が廃棄されてからの年月が伺える。
simogamo_04.jpg平安後期と見られる石敷遺構と、江戸時代と見られる集石遺構。
simogamo_tachiwari.jpg"石敷遺構2"の南西に伸ばされた断割。
simogamo_izumigawa.jpg泉川を南望。
"石敷遺構2"は泉川に伴う祭祀遺構と見られる。
simogamo_naranoogawa.jpg復元された奈良の小川を西望。
"石敷遺構1"は奈良の小川に伴う祭祀遺構と見られる。
現地説明会の資料は京都市埋蔵文化財研究所のサイトで、たぶん明日あたりになればpdfでアップされると思います。

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