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英語

2006–04–01 (Sat) 22:32
バス停で外人に声をかけられた。
「ワタズィセ?」
はぁ? 早口で何言ってるのか皆目見当がつかないんですが。ここは日本だよ。英語を使うんなら、もっとわかりやすく発音しようという気はないの? そんなことを考えながらも、脳の片隅では文を単語に分解する作業が行われる。
(What does it say?)…なのか? だとしてもバス停でこの質問とはどういう了見だ。ははぁ、この電光掲示板の文字の意味を聞いているのか。これのことかい、と身振りを交じえながら問い返してみるとその外人、
「フーン、ノーゥ」
なんか見下しているような目。こいつは英語も理解できないのかというような哀れむ表情。
何だってんだ、ビッチ! てめえ犯すぞ。小心者だからそんなことは絶対に口にしない。もうちょっとゆっくり喋ってくれるようお願いしようかと思っていたら、タイミングよく口を開いてくれた。
「ワッターイ」
あぁ時間を訊いていたのか。その外人を電光掲示板の裏側にある時刻表のところに連れていくと、オーウと声をあげて喜んでくれた。なるほどね、"say"ではなくて"stay"だったのか。リスニングって難しい。
時刻表をじっと見つめるその外人。つうっと指を這わして、17時12分のところで止めて一言、
「ドゥーズ」
なんだフランス人だったのか。

今までも外人に道を訊かれることは何度もあったけど、ヨーロッパ系の人の言っている言葉は聞き取りにくい。
韓国人(多分)とフィリピン人(多分)とアメリカ人(多分)の喋る英語は非常にわかりやすく、こっちもペラペーラ、ペラペーラと気持ち良く答えることができたけど、フランス人(多分)とロシア人(多分)は何言ってるのかさっぱりわからず、3、4回訊き直してようやく理解できるということが以前にもあった。
今回も同じパターンではないか。
あっちの人は自国の言葉の癖が出てしまうのかなあ。わからん。けどそうすると日本人の英語も、よその国では通じにくいんだろうなあ。どうなんだろうか。

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