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雪~

2005–12–22 (Thu) 22:02
雪ひゃっほ~雪だぜ~!
この冬、雪自体は何度も降っているけど、これだけ積もったのは久しぶりだ。天と地がひっくり返って、ポールシフトが起こりかねないぐらい久しぶりだ。朝、うちを出て、積もった新雪の上をぎゅっぎゅっと音を鳴らして歩く快感はこの上ない。ボウル一杯の小麦粉に勢いよく指を突込んで、ぎゅっぎゅっと鳴る音よりも遥かに耳に心地良い。心地良さに浸ってうっかり道路の真ん中あたりに出てしまうと、薄くなった雪が踏み固められてザ・アイスバーン・ワダチになった所で足を滑らせて、一人たたらを踏んでしまい、恰好悪いことこの上ない。
雪国の人には申し訳ないけど、10cm以上積もるのは2~3年に1回程度という土地柄。「雪」と聞いただけではしゃいでしまう自分がかわいいのだ。たまには、大の字になって倒れ込んでもケガをしないくらい積もってほしいもんだが、京都の街中じゃあそんなことは無いだろうな。鞍馬か大原のほうまで行けば積もっているのかもしれないけど、大の字になって倒れるためだけに行くのも可笑しな話だ。
雪に浮かれているけど、いいことばかりではない。想像の遥か上をいくバスの運転の慎重さで、仕事には遅刻しかけた。普段20分で走るところを、まあ40~50分はかかるだろうと踏んでその分うちを早く出たのだが、なんと70分もかかったのだ。もうプッツン寸前。でもそんな嫌なことはすぐに忘れて、晩になってルンルン気分でハッスルハッスルしながらうちに帰ってきたら、昨日から洗濯物が干しっ放しだったことを思い出した。ベランダを見ると、肩の上に純白のマフラーを乗せたが如く、白く冷たい綿雪がこんもりとシャツを冷やしていた。取り込むのも面倒なので、今夜もそのまま干しておこう。ギャフン。

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