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上林と龍皇が昇進

2006–05–25 (Thu) 07:48
参考:名古屋場所の番付予想(http://gito2.blog39.fc2.com/blog-entry-186.html)

で結局、24日に発表された十両昇進力士は、上林と龍皇の2人でした。
15枚目格付け出しで全勝の下田は昇進見送りとなりました。

もうね、何のために、条件を厳しくしてまで15枚目格付け出し制度を作ったのか、と。全勝すれば1場所で通過できるという含みを持たせた制度ではなかったのか、と。どうせ全勝で昇進できないのなら、以前の幕下最下位格付け出しと何ら変わらないじゃんか、と。
入れ換え人数に不均衡があったという事実はあるにせよ、何とも後味の悪さが残る審判部の判断でした。

下田は「15枚目格の全勝という規定があると思っていたので、悔しい」と話した。しかし、「長くかかってもいいから関取になりたい」と話していた入門当時を思い出し、「焦ってはいないし、こうなったのは仕方ない。次は頑張ります」と気を取り直していた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/news/20060524k0000e050024000c.html


下田にとっては残念だったけど、来場所は勝ち越し=昇進という番付まで上がってくると思うので、腐らずに頑張ってください。

一方新十両が決まった龍皇は、これで白鵬の付け人卒業ですね。来場所後に白鵬の綱取りと同時に昇進、とかだったら話題性も十分だったと思うけど、そんなことは言ってられないです。春場所に3枚目で勝ち越して、夏場所も筆頭で勝ち越して見送りとかだったら、やっぱりかわいそうですもんね。おめでとうございます。
来場所は、幕下筆頭に並ぶと思われる、下田と影山に注目です。

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