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名古屋場所四日目、凪ぐ

2006–07–12 (Wed) 21:50
今日のラジオ聴戦も相変わらず感度が悪い。やはりラジオのせいか、ん?

本来テレビよりラジオのほうが、"言いたいこと言ってる感"が強く出る解説の北の富士さんだけど、今日の幕内後半の実況である刈屋アナと組むと、どうも伸び伸びと解説できないようだ。藤井アナや吉田アナと組んだときのような毒舌は影を潜め、なんか小さくまとまってしまうような気がする。気のせいだろうか。

そんな中でどうにか見つけた北の富士さんっぽい解説。露鵬について勝昭氏は「前に出る相撲を取ると強いんだよねえ、あまり前に出ないけど」だと。露鵬に限ったことではないけど、引く力士には厳しい勝昭氏でした。

今日は幕内の前半戦全11の取組のうち、8つで番付下位の力士が勝った。そのへんはどうでもいいんだけど、幕内後半戦では全10の取組の全てで、番付上位の力士が勝っている。これだけ上位安泰という日も珍しい。把瑠都も雅山も番付通りに負けているのだ。

その雅山、早くも2敗目で大関復帰に黄信号だ。今場所は大関陣が好調なだけに、目標の11勝は非常に厳しい。余裕はあと2敗分しかない。朝青龍と白鵬を考えると、他の大関にはもう負けていられない。今場所は千代大海も栃東も手強そうだけど、どうする。

昨日と今日、モンゴルではナーダムが開催されていて、例のブフ(モンゴル相撲)の大会も行われているらしい。今年の注目は、過去に準優勝を4回経験している、朝青龍の長兄スミヤバサルが悲願の初優勝成るかどうか、という点らしい。以上、刈屋アナ情報。
このナーダムのブフ。すごい面白そうなんだけど、日本でも中継してくれないだろうか。512人のトーナメント全部とは言わないけど、ベスト16ぐらいは見たいなあ。録画放送で構わないし、朝青龍か旭鷲山あたりに解説してもらって、夏休みに2時間特番で放送とかやってくれないものだろうか。鳥人間コンテスト然り、富士登山駅伝然り、年に1回の放送でも毎年見てれば選手の名前も覚えていって、見るたびに面白くなっていくもんなのだが、そんなノリで、毎夏1回のブフ中継。どうよ。

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「安泰、されど不安定」

 4日目、中継は15:12から。 幕下上位・十両の実況は岩佐アナ。“若手”ばかりではないのか…。・幕下 勢[いきおい](東35)は勢いが出ず、連敗。澤井(西7)は連勝、影山に追いつけるか? 初日に初黒星を喫した下田(西筆頭)、勝つには勝ったがちょいと心配…。・十両 幕内  …

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