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名古屋場所中日、うつる

2006–07–17 (Mon) 03:34
NHK地上波放送開始前に、露鵬に3日間の出場停止処分が決まるというニュースが飛び込んでくる。
相撲の後の睨み合いに関しては、千代大海、露鵬の両者に厳重注意。カメラマンに怪我を負わせた件については、露鵬に出場停止処分。2つの事件を分けて考えての処分となった。
昨日は、注意以上の処分はしないと言っていた理事長だったけど、騒ぎが大きくなってきて考え直したようだ。そして支度部屋には理事長の名前で張り紙が出た。
「力士の土俵上での態度が著しく乱れております。礼に始まり礼に終わることを本分とする大相撲にあるまじき行為であります。今度土俵上はもちろん、日常生活における礼儀作法には自覚を持って臨むこと」
露鵬の師匠である大嶽親方(貴闘力)なんかも昔はよく土俵上で睨み合いをしていたけれど、あの曙あたりと演じた睨み合いはパフォーマンス的な部分も多く、褒められたことではないだろうけど決して礼を欠いた行為ではなかった。
最近は特に外国人力士の間で、とにかく強くなればいいという考えを持っている人が多いようで、そのあたりについては師匠の育て方の問題ということも言える。
単に気を引き締めればいいという問題ではなく、もっと基本から教え込まないといけないのだろう。大変だけど。

玉春日

玉春日が元気だ。
元気のある若手の豪風(by 吉田アナ)に対して一気に押し出して勝って7勝1敗。突き押しの力士ではあるけど、こんな一気に出る相撲ってあまり印象にない。こんな相撲が取れるんなら以前から取れよという感じもするけど。
しかし豪風って若手か? ああ、玉春日に比べれば若手か。

愛知県体育館

現在名古屋場所が行われているのが、名古屋城の脇にある愛知県体育館。今日はその体育館内の様子が度々TVで紹介される。
東西の支度部屋は同じところにあり、ベニヤ板1枚で仕切られているだけだという。なので取組前の対戦相手とばったり顔を合わせることも多いようで、ドキッとなる(北桜談)こともあったらしい。
愛知県体育館に移る前、昭和39年までは金山体育館というところでやっていた。冷房がなく、とくかく暑い。もー最悪という感じだったらしいけど、玄関には氷柱が立てられ、支度部屋は雨漏りして関取が番傘さして待っているといった風情はあったらしい。

F1相撲より速い

向正面解説の竹縄親方(琴錦)が嘉風の相撲を評して「私より速いぐらいだ」と言った。
今日も速い攻めでさっと中に入って前に出るという嘉風らしい相撲を取ったのだけど、最後春日王に逆転の小手投げを喰らってしまう。竹縄さんによると、左を深く差しすぎたのが敗因、安易に差さないこと、だそうだ。
しかしF1相撲より速いとなったら何と呼べばいいだろうか。音速相撲?

人気力士

人気の高見盛vs不人気の北勝力。
つまらない相撲になりそうだという予想を覆しての大熱戦。離れては捕まえ、離れては捕まえ、また離れては捕まえて最後は高見盛が押し出す。まわしを取ろう取ろうともがく高見盛のしぶとさと、引かなかった北勝力。この二つが噛み合って熱戦になった。いいねえ。

褒め殺し

今日もいつにも増して滑らかな口調でセールストークを展開する向正面の竹縄親方。それに対して正面解説の北の富士さんが「さっきから竹縄さんの解説聞いてるけどね、実に分かりやすいねえ。聞き惚れてる」と絶賛。本当に聞き惚れてるのか、ちょっと喋りすぎだよと皮肉を言ってるのか微妙なところだけど、たぶん本当に聞き惚れてるんだろう。それか北の富士さんには無いマシンガントークに対して嫉妬しているのかもしれない。でも分かりやすい解説なのは確かだ。
吉田アナのフォローが続く。
吉田「いや、北の富士さんの解説もね」
勝昭「いやいや、私はダメですよ」
吉田「いや、重厚な」
勝昭「へへへ」

出る出る出島

吉田アナといえば「出る出る出島」だ。
今日の出島-時天空戦。これぞ出る出る出島の真骨頂という相撲で出島が圧勝するんだけど、そこで吉田アナからまた「出るのは出島」「時天空がどうぞどうぞ出てください」という新たなフレーズが飛び出した。
ほんと面白いアナウンサーだねえ。

すいません

黒海-土佐ノ海戦。
立ち合い呼吸が合わず土佐ノ海が待った。土佐ノ海の「あー、すいません」という声がマイクに拾われる。
これだよ。こういう"礼"を忘れないところはさすがだ。
でも…とちょっと考える。マイクに拾われてないだけで、他の力士もすいませんって言ってるんじゃないかな、と。土佐ノ海は立って当たったあとは「ゲフッ、ゲホグフガウッゴフグフ」と凄い声を発することでも有名だし、単に声が大きいだけなのかも、と。
どちらにせよ、土佐ノ海が立派なことには変わりない。
相撲は黒海が叩き込みで勝ち。

明暗

旭天鵬に初日が出た。昨日把瑠都を破って好調の普天王を寄り倒し気味に上手投げ。
勝って次の旭鷲山に力水をつけるときに一言二言声をかけていた。昨日まで勝ち星のなかった同郷同部屋同場所デビューの両者。友情って美しい。
一方旭鷲山は"最後何かしようとしましたが(by 吉田アナ)"垣添に一方的にやられて負け越し決定。残念。
最後何をやろうとしたんだろう。横からの一本背負いみたいな感じだったけど、もしあれが決まってたか決まり手は何になったんだろうか。

新部屋誕生

8月1日付で把瑠都、里山ら6人の力士が、三保ヶ関部屋から独立して新しくできる尾上部屋に移籍するというニュース。
また部屋が増えるのか。54部屋目かな。尾上親方(濱ノ嶋)頑張ってください、というところだけど、三保ヶ関部屋の関取が2人とも移籍しちゃうんだね。関取の2人の他は白石、浜栄光、境澤、倉園の4人だそうで、それらの人がいなくなると三保ヶ関部屋の部屋頭になるのは……柳川か! またなんか増厨が騒ぎ出しそうな予感。

今日の木村城之介

また、よーじやか!
先場所に続いて初日と中日によーじや装束。先場所は千秋楽もよーじや装束だったので、今場所の千秋楽が楽しみだ。

仇討ち

千代大海-白露山戦。
カメラマン殴打事件については露鵬が一方的に悪いんだけど、元を辿れば千代大海の「なんだ、コラ」発言も引き金になっているのは間違いない(その更に元を辿れば露鵬が千代大海の顔を張ったことに千代大海が怒った、ということもあったようだが)。白露山にとっては兄貴の仇討ちといったところなんだろうか。
面白い相撲になることを期待したんだけど、相撲は一方的。今日は落ち着いていた千代大海が一気に押し出した。残念、仇討ち成らず。

懸賞

名古屋場所恒例「愛国アットちゃん」の懸賞が稀勢の里-白鵬戦に懸けられる。
今年は三日目の把瑠都戦、中日の白鵬戦、九日目の武雄山戦、十四日目の琴光喜戦、千秋楽の朝青龍-白鵬戦に懸けられるそうなので要注目。

稀勢の里

竹縄親方の話によると、東京場所では稀勢の里の親がいつも並んでチケットを買いに来るらしい。いい親だなあ。
稀勢の里自身も立派な相撲を期待に応えている。親孝行だなあ。
今日の白鵬戦では上手を取って四つになりいい体勢になって見せ場を作ったものの、上手を切られてしまい寄り切られた。惜しかった。

8連勝

露鵬の休場により、栃東が不戦勝。中日に勝ち越しを決める。
綱取り場所だったかと思えばケガをしたり、角番かと思えば中日勝ち越し。何とも忙しいお相撲さんだ。
朝青龍は何の問題もなく無敗をキープ。サポーターをしている右腕での投げも問題なく決まる。吉田アナ「組み合えば鬼に変わる朝青龍」。
このままドルジが突っ走りそうだね、こりゃ。

nagoyaokami.jpgわたしも応援しているざます。

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「平成18年度名古屋場所~中日」

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「テレ東アナ大橋未歩の巨乳&乳首丸出し!」

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