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日本とギリシアの融合

2006–07–31 (Mon) 00:55
hikoujinja1.jpg
飛行神社外観
hikoujinja2.jpg
飛行神社拝殿と本殿
yakusojinsi.jpg
薬祖神祠

融合その1、飛行神社


京都府八幡市にある飛行神社は、日本で唯一といわれる飛行機に携わる人のための神社です。
そういった点もユニークなのですが、拝殿がなぜかギリシア神殿風の造りになっているところがまた面白い。境内にはジェットエンジンが飾ってあったり、零戦のプロペラが飾ってあったりと、これまた興味をそそられます。
この神社、実にユニークだ。だがユニークすぎる。(©MASTERキートン)

祭神は、饒速日命、薬祖神、航空殉職者の諸神で、大正4年の創建。
饒速日命(にぎはやひのみこと)は、天磐船(あまのいわふね)に乗って天から地上に降臨してきた神様です。神様の選びかたが上手いな。
地図

融合その2、薬祖神祠


京都市中京区の、民家の隙間にひっそりと佇んでいる薬祖神祠。
この薬祖神祠のある二条通あたりは薬屋さんの多いところで、その商売上の神様として幕末あたりに創祠されたらしいです。
ここの祭神がこれまたユニーク。大国主命、少彦名命に加えて、中国神話に登場する神農と、古代ギリシアの"医学の父"ヒポクラテスを祀っています。
この神社、実にユニークだ。だがユニークすぎる。(©MASTERキートン)

この祭神を見るにつけ、いかにも日本人の信仰だなという気がします。
神を感じたものはどんなものでも崇拝し、信仰の対象にする、というのが日本の、もとからある信仰です。
誤解を恐れずに言うなら、日本の神道には異教というものが存在しないのでしょうね。
地図

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「饒速日命について」

饒速日命ニギハヤヒノミコトは、日本神話に登場する神 (神道)|神。『日本書紀で』は饒速日命、『古事記』では邇藝速日命と表記する。『先代旧事本紀』では、「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊」(あまてる くにてるひこ あまのほあかり くしたま にぎはやひ の みこと)といい  …

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