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古墳の内部は血の色に染まっていた

2006–08–30 (Wed) 22:59
高槻市にある未盗掘の"闘鶏山(つげやま)古墳"で、石室内部を撮影した画像が公開されました。

大阪府高槻市の未盗掘古墳、闘鶏(つげ)山古墳(4世紀前半、国史跡)を調査している同市教委は30日、石室のすき間からデジタルカメラを差し込み、石室内の撮影に成功したと発表した。02年の発見時に確認された三角縁神獣鏡などの副葬品が、魔よけの朱色で染まった様子が映し出された。新たに刀やかぶとなど14点が見つかり、ほとんど類例のない合掌形の天井も明らかになった。同市教委は「初期大和政権下の有力首長の埋葬実態を完全な形で伝える重要資料」と話している。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200608300053.html(画像あり)


平成14年から18年にかけて断続的に発掘調査が行われ、14年の調査で発見された未盗掘の石室を、今回改めてデジタルカメラで撮影した、ということです。
真っ赤に染まった石室内部に、散然と置かれている副葬品の数々。結構無造作に置かれてるもんなんですね。石室の天井の形もかっこいいです。あまり見たことない形です。
こういうのを見ると盗掘したくなっちゃいます。恐らくこのままの状態で保存されることになるんだと思いますが、ああ、掘りたい。せめて骨が見たいw

tugeyamakofun.jpgもしやと思ってGoogle Earthを見てみると、おお、まさに発掘中じゃないですか。
平地でもなく、山の頂上というわけでもなく、いい具合に山と同化して隠れてしまったために盗掘を免れたんでしょうか。よく今まで残ってたもんです。

高槻市による公式サイトはこちらに。
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi/kohun_tugeyama.html

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