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初夢

2006–01–01 (Sun) 14:04
元日の夜に見るのを初夢って言うんだっけ?
でも寝たのが0時を過ぎてるんだから、元日の朝見たのが初夢でもいいじゃんねえ。
というわけで、今朝見た夢。

大きな岩山に囲まれた場所に、直径100メートルほどの浅い池がある。水深は深いところでも50センチぐらいで、水は澄みきっていて清々しい。その中に岩でできた直径5メートルほどの小さな島があって、そこにトコタチという名前の神様が降り立った。トコタチはその場で打ち出の小槌を振るった。そうすることで「何か」が天から降ってくるのだという。その何かとは28種類あって、そのうちのトコタチにもわからないどれか1つが降ってくるのだという。オ***(名前失念)という人(ただの人かもしれないし、神様かもしれないし、巫女さんかもしれない)が現れ、その何かを探してくれるという。何がどこに降ってくるのかはわからないのだ。

まずは28種類にはどんなのがあるのかの説明を受ける。
  • 小さなペンギンのような生き物。近くにある洞窟の中に住む、その洞窟の守り神。
  • 太いロープでできた網。その上に飛び乗るとよく弾むという。
  • 太いロープでできた梯子。片方の端にはフックが付いている。
  • 手回しの小さなハンドル。40回まわすと花火が上がるようになっている。
  • ロープの付いた小さなハンドル。高いところから落とすと、自然にハンドルが回る仕組みになっている。
  • オ***の分身。分身なので口が利けない。
  • ナムコのゲームに出てくるスペシャルフラッグのような小旗。たぶん1機増えるのだろう。
他にもあったが、覚えているのはこれだけ。多くは忘れてしまった。

説明を済ませるとオ***は懐から鏡を取り出し、何やら呪文のようなものを唱えて池の中を走り出した。鏡がレーダーのようになっているらしく、こっちよ、などと言うと池を飛び出し、まずは近くにある洞窟へ向かった。そこにはヒ***(名前失念)という人間(たぶん女性)が住んでおり、その人に聞いたりしたが小さなペンギンのような生き物はいなかった。ここじゃないと言ってオ***はまた走り出し、今度は岩山の中腹に向かった。ロープ製の何かなら、ここで待っていれば落ちてくるはずと言われてしばらく待ってみたが、何も降ってこなかった。じゃあこっちかななどと言って再びオ***は走り出した。

……と、このへんで夢は終わった。
神様が出てきたので縁起は良さそう。結局何が降ってくるのかは、現実の世界で見極めよということなのだろうか。

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