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松屋のお茶

2006–11–05 (Sun) 01:27
ときどき松屋に行くんだ。
松屋ってのは、あの牛めしの松屋ね。
デパートの松屋じゃないよ。

通勤経路にあるから、ときどき朝定食を食べるんだ。
多いときで、月に5~6回程度は行くかな。
間違いなく顔を覚えられてるね。

そのとき、他に客がいなかったっていうのもあると思う。
初めて店員のほうから話しかけられたんだ。
「お茶、ぬるくないですか?」って。

確かにちょっとぬるかった。
でも自分熱いの苦手だから、こう応えたんだ。
「猫舌だから、これぐらいでいいですよ」

店員はそうですかと言って、少し笑ったような気がした。
お茶の入っているやかんを確かめて、コックをひねった。
ぬるくなったお茶を温めるんだ。

その店員が言うには、松屋にはお茶に関する掟があるんだって。
「初めて松屋に来たとき、お茶の熱さにびっくりしたんです。
 店長に聞いたら、松屋のお茶は熱いもんだ。それが松屋のお茶だって」

そう言われて自分も気付いたんだ。
松屋のお茶は熱い。
やけどしそうになる舌を、味噌汁で冷ますなんてこともある。

冬なのに、お冷やくださいと言ったこともあるな。
松屋のお茶は熱い。
これはどうやら、各店舗に共通の掟らしい。

熱いのが苦手でも、自分はちょくちょく松屋に通う。
熱いお茶ごときに負けてはいけない。
柔らかすぎる目玉焼きにも負けてはいけない。

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