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九州場所六日目は麿によく似た

2006–11–17 (Fri) 22:58
今場所はどうも、取組の進行が早いようだ。
今日も結びの一番が終わったのが5:50ぐらいだった。
放送では、終わってから今日の結果を復習して、明日の対戦予定を一通り見て、展望を話してもまだ4分ぐらいは残っている。
この調子でいけば千秋楽の放送で、また行司の胴上げが見られるかもしれない。前に見られたのも確か、去年の九州場所だった。
椎茸、梅干し、牛1頭、そして胴上げ。見たいので、このまま千秋楽まで早い進行を維持していってください、時計係の審判様。

で、その早い進行のおかげで、今日はテレビをつけたらもう結びの仕切りだったのだ。
うーむ、千秋楽だけ早い進行で、普段はのんびりとした進行にしてほしいところだけど、そんな贅沢を言うものではないな。
その結びの一番。これ以上ないというぐらいにキレイな朝青龍の上手投げが決まる。左手で琴奨菊の頭を押さえつけての上手投げで、ウルフスペシャルを彷彿とさせる。

順当にドルジが勝ってしまう一番だけ見ることができても、あまり面白みがないなあ。
そう思っていると時天空の殊勲インタビューが始まった。おお、カロヤンに勝ったのか。しかもインタビュアーが麿だ! 違う! 麿によく似た船岡アナだ。
そうだよなあ、麿は6時から東京でニュースを読んでいるんだもんなあ。そもそも麿は相撲中継になんか出てこない。
船岡アナは麿に似ていると思っていたんだけど、よく見ると高尾紳路張栩を足したような顔立ちをしているなあ。とてつもなく囲碁が強そうな顔だ。そんなことはどうでもいい。船岡アナに気を取られてインタビューの内容が全く頭に残っていない。舞の海が何か面白いコメントをしていたような気もするけど、それすら頭に残っていない。
昨日9時間も寝てしまったせいで、未だに寝惚けてしまっているらしい。

まったくグダグダになってしまった今日の相撲観戦。明日はラジオでも聴こうかな。

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