スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九州場所七日目は今場所初の満員御礼

2006–11–18 (Sat) 22:25
地上波放送が始まったときには、既に幕内土俵入りは終わっていた。
土俵上では行司が明日の取組を発表している。

中入りの特集は「九州場所五十回・半世紀の名勝負を振り返る」。
最初の九州場所は昭和32年。平幕玉乃海の全勝優勝。知らね~!
昭和35年は、関脇大鵬の初優勝。若~い!
いきなり昭和63年まで飛んで、千代の富士の53連勝。うまい具合に今日の解説が芝田山だ。いつもいいタイミングで解説に来るね、この人は。いいタイミングというか、特集に千代の富士が出てくるときによく登場するような気がする。わざとそういうキャスティングにしているのかなあ。
平成元年は、小錦の初優勝。あの涙はよく覚えているなあ。
平成6年は、貴乃花が綱取りを決める全勝優勝。なぜか全然記憶にないんですが。
最後は平成17年、朝青龍の年間完全制覇。あの涙も印象深い。「泣いています、朝青龍」という実況の声は、今日の実況担当の吉田アナじゃないか。
九州場所は涙が似合う場所なのかねえ。

katayama_ashinoura.jpg●潮丸-片山○
静岡県出身どうしの一戦。天井カメラから片山の四股を映す。
吉田アナ「今日は片山の足の裏もご紹介いたしました」
ちょwww
相撲は渡し込みで片山の勝ち。

なぜか突然、小松の親分が画面に登場。何なの?
どうせなら黒木瞳やめてゲストに呼べばいいのに。あーでも、喋りすぎるか。

次に武田鉄矢が登場。何なんだよ。
「大きい力士に小錦、面白いですよね」そういう問題か?
「小錦、英語に訳すとデリケートネッカチーフ」何言ってんのかわからんwww

●栃乃花-鶴竜○
いいねえ鶴竜。
攻められながら自分の体勢を作っていく。栃乃花が動けば動くほど鶴竜が中に潜っていく。左下手を引いての寄り切り。鶴竜を揺さぶってはイケナイ、そんな感じですかね。
新入幕で5勝目。師匠の逆鉾も嬉しいでしょう。

○玉乃島-朝赤龍●
ここまで全敗の玉乃島が勝って、ここまで全勝の朝赤龍が負けた。それも玉乃島が一気に押し出しての勝ち。わからんもんだね。
一昨年の夏場所だったか、朝赤龍が11連勝したのは。取組前にアナウンサーがそのことをインタビューしたことで、無駄に意識させちゃったみたい。めっ!

kitazakura_baruto_shio.jpg●北桜-把瑠都○
あれ? 把瑠都、いつの間にもみあげ切ったの? やっぱり不評だったのかな。私はいいと思ったんだけどなあ。
北桜に対抗して塩をたくさん撒こうとした把瑠都。十両の頃にも北桜に対抗して塩を多めに撒いたことがあったらしいけど、こういうお茶目なところが把瑠都のいいところですね。
「塩では負けたけど、相撲では勝ちました」だそうです。

●岩木山-琴光喜○
ここまで6連勝で来ている琴光喜に、取組前インタビュー。
「勝ち越しということを考えると、勝ち越したあと崩れるんで、とにかく一日一番…」さすがよくわかってらっしゃる。
琴光喜は今日も勝って7連勝。平成14年初場所以来の初日から7連勝。
優勝を狙います発言まだー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

●垣添-琴欧洲○
何? この勝ち方。
前まわしを引いて垣添の体を浮き上がらせて、そのままお尻からドスンと落とした。
決まり手は浴びせ倒し。その決まり手には納得いかないけど、他に納得のいきそうな決まり手がないから仕方がない。「下手出し落とし」なんて決まり手はないけど、そんな感じかな。

●千代大海-普天王○
全勝の千代大海に土。
千代大海の細かいつっぱりにもなかなか下がらない普天王。ちょっと下がってしまったときにさっと中に入って、千代大海を捕まえる。それでも突き放そうとする千代大海をうまく引き落として普天王の勝ち。
普天王すごいねえ。普天王自身、自分が納得できる取り口が多いそうなので、やはり今場所の台風の目になるのかな、ってもう大体上位との対戦は終わってしまってるのか。
インタビュールーム。やはり口が滑らかだ。ちゃんと相撲を分析して話している。引退後の解説の仕事は決まったようなもんだ。ぜひとも、今舞の海がいるポジションを奪い取ってほしい。

kaiou_kyakujama.jpg●露鵬-魁皇○
立ち合い押し込まれながらも、上手を取ると強い魁皇。あまりにも上手投げが強烈すぎて、客がカメラの邪魔をしているよw
放送の最初のほうで、今日はこのアングルからのカメラで云々と、珍しい位置にカメラを置いたことを説明していたけど、もうちょっと場所考えて設置しろ!

弓取式が終わって、打ち出しは5時52分。
今日も早かった。

全勝:朝青龍、魁皇、琴光喜
1敗:千代大海、栃東、把瑠都、朝赤龍、豊ノ島、豊真将

« 九州場所六日目は麿によく似た | HOME |  ポケモン、五十二日目 »

コメント

もみあげ

1勝したら切るつもりだったとかで 翌日(2日目)にはもうなかったですよ  

あら、そうだったんですか。
夜中のダイジェストも全然見てないので、気付きませんでした。
もうちょっともみあげ見たかったなあ。

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

「最強パレパレード」

 今日のタイトルは内容とは関係ない。 今場所はタイトルを付けるのが大変なので、本文から一文をタイトルに使っているが、その日の気分によって長くなったり短くなったりで一貫しない。毎場所タイトルの付け方が一貫しないのもうちの特徴ということで…。 今日は北海道日  …

「2006年大相撲九州場所7日目」

髭の伊之助こと第19代式守伊之助、この人が土俵を叩いて自説を主張したという物言いの場面を是非、映像で見たいのだがどこかに転がっていないものか。何でも、伊之助が木村「玉」次郎時代、男嶌という力士が「玉」を出して負けた事があるそうだが、その取り組みも是非(爆色  …

トラックバックURL

http://gito2.blog39.fc2.com/tb.php/337-23effeea

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

category

recent comment

recent trackback

tag cloud

pet

profile

track word

others

haiku

about

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。