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ばんえい競馬が。・゚・(ノД`)・゚・。

2006–11–27 (Mon) 22:39
これはショック。
ここ10年ぐらいの間に地方競馬場がバタバタと廃止されていきましたけど、そのどれよりもショック。
北海道でしか行われていないので、関西に住んでいる自分がばんえい競馬を楽しむことは滅多にないわけですけど、ほんとにショック。

 北海道岩見沢市の渡辺孝一市長は27日、約1トンの馬が鉄製ソリを引く北海道伝統の「ばんえい競馬」から撤退すると正式表明した。
 同市に2市開催を持ちかけていた帯広市の砂川敏文市長も同日、「帯広単独での開催はできない」と撤退を表明。これにより、ばんえい競馬は今年度内に廃止されることが事実上決まった。
 両市長は、今後開かれる北海道市営競馬組合(旭川、岩見沢、帯広、北見の4市で構成)の正副管理者会議で撤退の意向を伝え、廃止が正式に決まる見通し。ばんえい競馬は12月2日から来年3月26日まで帯広で開催される予定だが、途中で打ち切られる可能性が高い。
(2006年11月27日21時38分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061127i516.htm


自分が北海道の地に足を踏み入れたのは、生まれてこのかた1回だけなんですが、そのときの北海道旅行では当然のようにばんえい競馬を見に行きました。岩見沢でした。
スタート地点の近くの埒沿いに陣取り、馬がスタートすると、馬の動きに合わせて観客も一緒に埒沿いを歩いていきます。途中の坂越えでは観客の応援もヒートアップします。馬を応援して、馬と騎手と観客が一体になったという感覚を味わえます。
中央競馬の平地競走がオリンピックの陸上競技だとすると、ばんえい競馬は町の運動会。5レースぐらい買って、当たったのは1レースだけだったけど、楽しかった。
もう10年ぐらい前のことですが、その頃既に観客の数は減少の道を転がり続けていたようです。

来年の3月まで開催の予定にはなってますが、恐らく持たないでしょうね。
早ければ12月中にも打ち切られることでしょう。
地方自治体ってほんとお金持ってないんですねえ。こうしてまた、日本固有の文化が消えていくわけです。寂しい。

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