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高校駅伝を見る

2006–12–24 (Sun) 13:15
毎年のことだけど、高校駅伝があると、ああ今年も終わりだなと感じる。
ひと月ぐらい前から出場するランナーたちがぽつぽつと試走に現れ、一週間ぐらい前になると集団で走り込みをしている光景をよく目にするようになる。

これも毎年のことだけど、午前中の女子は沿道まで応援に行き、午後の男子はテレビで観戦する。
沿道での応援ポイントは、ずばりココだ。

西大路通から北大路通へとコースがカーブしていくところ。衣笠教会の前。
直線コースの沿道だと、一瞬で選手が目の前を通過していってしまうけど、この場所のようにカーブの途中だと、だんだんと迫ってきて目の前を通過したあと遠ざかっていくまで、ゆっくりと目で追うことができる。
カメラ小僧、カメラ親父にとっては、正面から選手を捉えることができる絶好の場所でもある。

自分も、下心を満開にして写真を撮ってこようといつも思うのに、いざ選手が目の前を通過していくと、手を叩いて応援をするために写真が撮れない。
なので今年撮れた写真はこんなのしかない。
ekiden20063.jpgekiden20064.jpg

ekiden20061.jpgekiden20062.jpg

トップで激走している予定だった須磨学園の小林さんなのに、自分の目の前を通過していったときは15位だか18位だか、そのあたりの順位だった。
なぜ? アクシデントでもあったの?
帰ってからテレビを見たら、23位でタスキを受け取って、3位で次に繋ぐ区間新記録の走りだったとか。1区で何かあったのか。ふーむ。
結局4区でトップに立って須磨学園が優勝したけど、23位スタートで優勝ってのも凄いねえ。留学生がいないというところもいい。
1区でアフリカ系留学生がトップを独走して、その後ずるずると後退していくチームなんか、ちょっとかっこ悪い。留学生自体は悪くないんだけど、そういうチームがかっこ悪い。
男子の1区なんか、上位4人までが留学生。テレビ馬が好きな高校が多いですね。

年が明けたら、今度は都道府県対抗の女子駅伝が都大路を走る。
高校駅伝は男女とも京都でやるのに、都道府県対抗はどうして男子だけ広島でやるのか。
京都としては、そんなにしょっちゅう交通を止められては堪らないんだろうけど。

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