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平成19年初場所中日、デーモン小暮閣下登場記念

2007–01–14 (Sun) 22:22
昨日は地震による津波情報があったおかげで、ラジオ聴戦できず。これは仕方ない。
11万人に避難勧告が出て、実際に避難したのは6000人だか7000人だかといった数らしい。少ないけど、そんなもんなのかね。

今日の相撲中継、NHK地上波では3:15から。
楽しみにしているデーモン小暮閣下の登場は中入後。それまではお茶でも飲んでまったり。

○寶智山-玉力道●
長い相撲から寶智山が潰すような上手出し投げ。押し潰された玉力道は、以前痛めた膝を引きずるようにして花道を引き上げる。
花道から沢田石アナが、痛みが引けば大丈夫ですという玉力道のコメントをリポートすると、解説の錦島親方。
「声がね、沢田石くんの声。いい声です」
どこに着目してるの、あんたは。

●里山-琉鵬○
琉鵬は場所前に左目を負傷したらしく、かなり腫れてます。
錦島「人相悪くなってますけど」
おいおいおい。でも確かに人相悪いな。
相撲は、立ち合い勝った里山が、あれ待ったじゃないの? といった感じで少し動きを止めてしまい、立ち負けた琉鵬が一気に押し出しました。

●北勝力-栃煌山○
栃煌山いいねえ。完全に北勝力の相撲だったけど、土俵際で逆転勝ち。
2敗を守って、優勝争いでトップの光法を追走。
北勝力は、今場所大勝ちする番だと思ったんだけどなあ。4勝4敗とはがっかりだ。

十両の相撲が終わって放送席も交代。
佐藤アナ「このあとの放送席には、1年ぶりにデーモン小暮閣下さんが着くことになります」
何度聞いても「デーモン小暮閣下さん」という言い方は笑える。
そして土俵入りが始まったにも関わらず、テレビでは放送席の交代の様子を画面に映す。
NHKにとっても、このゲストは特別なんだなあ。

横綱土俵入りの前に閣下登場。早速高砂親方との相撲談義。
1年前に相撲中継のゲストに出て以来、相撲関係の仕事が増えているという閣下。今まではしたことのない、相撲関係の仕事を断わるということも経験したそうだ。本業よりも多いぐらいになってしまって、それは困るとでも言いたげだけど、顔は嬉しそうだ。
岩佐「今日は音楽の話は無しということで」
閣下「新曲が一応出るんで」
岩佐「いやいやいや、それは待ったです」
やっぱりNHKは厳しいな。自分のプロモーションもしちゃいけない。
せっかくだから新譜情報のリンクを張っとこう。声域の広い閣下ならではの新譜。
http://www.demon-kogure.jp/works/girls_rock.html

20070114asashio.jpg中入りの時間には懐かしの映像。
千代の富士-隆の里の千秋楽全勝対決に続いて、幕下時代の朝潮がプロ初黒星を喫する相撲。
おお、これはお宝映像。しかもよく見ると、行司が先代庄之助の澤田親分ではないのか?
朝潮よりも、とんでもない足取りよりも、行司が気になってしまった。

●北桜-皇司○
北桜の花相撲でのエピソードを閣下が披露。相撲甚句を若手が唄っていると、北桜が飛び入り参加。客に向かって、手拍子はこうやってやるんだよと盛り上げ役を買って出る。
( ;∀;)イイヒトダナー
相撲はあっさり、皇司が引き落としの勝ち。

新序出世披露。前相撲を勝ち上がった6人の力士が来場所の番付に乗ることになった。
山本山と李と阿覧と、えーとあと3人は紹介されず。
閣下「李は呼び出し泣かせですね」と、お約束のネタ振り。
岩佐アナに促されて、閣下が「りぃぃ~~~、りぃ~~ぃぃぃぃ~~」と喉を披露。
さすがだ。さすが稀代のボーカリスト。上手い。

●岩木山ー玉乃島○
これはいい。長い相撲だけど、ずっと膠着してるわけじゃなくて、攻防があっての長い相撲。巨体を煽って出る岩木山と残す玉乃島なんてあたりは見応え十分。
最後、玉乃島の下手投げと岩木山の外掛けの打ち合いで、玉乃島の勝ち。

○白露山-十文字●
十文字ウォッチャーとして名高い閣下によると、十文字はビジョンで取る力士らしい。思い描いたビジョン通りに行けば強いが、ひとたびビジョンから外れてしまうと脆い、と。
なるほど、アドリブが効かないというわけか。今日はビジョン通りには行かなかったようだ。

●玉春日-豪風○
終始出るのは豪風。しかし玉春日は何度も何度も残る。長引いたけど最後まで出続けた豪風の粘り勝ち。
全勝が消えちゃったよ。朝青龍の優勝がますます近づいてきちゃったよ。

●琴欧洲-安馬○
安馬が変化!
いやーん、変化するのは自分でもイヤだと言っていた安馬が変化とは。
これはイクナイ、という論調になってしまいそうだけど、VTRをよく見るとこれは変化というほどでもないな。横からまわしを取りにいってるんだな。
でもまあ、それを変化というのだと言ってしまえばその通りなんだけど。インタビュールームでの受け応えは、ちょっと言い訳っぽかったね。

●琴奨菊-千代大海○
立ち合いが全てでした。
琴奨菊が2回つっかけて、3回目。相手に合わせようとしてしまった琴奨菊に対し、そうなるのを分かって突込んでいった千代大海。
老獪な千代大海の圧勝。

○朝青龍-稀勢の里●
ドルジの立ち合いは速いなあ。キセノンのワイングラス揺らしが見られなかった。
そういう速くて厳しい立ち合いから一気に稀勢の里を寄り切り。は、いいんだけど、勝負が決まった後でダメを押すのはイケナイなあ。

ところで今日の放送の、岩佐-高砂-閣下という取り合わせ。閣下、高砂コンビってどうなのかなあと最初は思っていたけど、案外いいもんだね。
技術的なことを解説者に質問する閣下というのは1年前の放送でもよく見られた光景だけど、高砂親方はその質問に丁寧に答えられる人だからね。さらに知識的なことは岩佐さんが確実にフォローするし、なかなかいい取り合わせだったと思う。
1年前にあった、吉田アナとの居酒屋的組み合わせも良かったけど、ちゃんと土俵を主役に置いた中継をするなら今年のほうがよりベターな組み合わせだっただろう。
1年前のような派手さはなかったけど、今回の閣下も良かった良かった。

閣下「1年といわず、今年中にもう一回呼んでください。ハハハハハ」

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