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平成19年初場所十四日目、優勝回数20回記念

2007–01–20 (Sat) 22:39
テレビ中継は中入りの時間から。
今日も生では見れないのだけど、久しぶりに録画して見ることにする。

●豊桜-栃煌山○
立ち合いの瞬間、観客から「豊桜~!お兄ちゃんに続け~!」という大きな声援が飛ぶ。十両最後の一番で北桜は勝っている。
うまく立ったものの、足が着いていかずはたき込まれたのは、その声援が気になったからだったりして。
栃煌山は9勝目。十両の優勝戦線に残っている。

○玉春日-時津海●
やっと勝った。「逆栃錦」はどうにか逃れることができた。

●皇司-栃乃花○
今日は一段と木村和一郎の声が窮屈だ。
栃乃花は負け越しているけど、休まずに前に出るいい相撲。

○岩木山-安壮富士●
木村和一郎が軽やかだ。土俵上を右に左にと飛び回る。
岩木山の突き押しが決まっている証拠だ。

○土佐ノ海-十文字●
十文字の変化が中途半端すぎた。というか、横に飛ばずに後ろに飛んでる。変化に弱い土佐ノ海でも、さすがに着いていけた。

○垣添-白露山●
白露山の相撲だったんだけどなあ。垣添は引くばっかり。解説をしている師匠の武蔵川親方もボロクソに言っている。
最後は白露山の足が流れて横から倒れ込んでしまった。

●鶴竜-春日錦○
鶴竜、ばたばたしすぎ。というか春日錦のいなしが上手いんだな。

●春日王-嘉風○
春日王は小手投げが好きだなあ。韓国相撲のことは知らないけど、そういう取り口が多いんだろうか。
上手く腕を抜いて対処した嘉風の勝ち。

●潮丸-普天王○
普天王、後半に入ってからようやくやる気が出てきたの? よく7勝7敗まで持ち直したね。
潮丸はユルフン。一枚まわしだけではなく、二枚目も延びて、危うくかわいい力士のかわいい部分が出そうになってた。

○朝赤龍-玉乃島●
押し合い引き合いの繰り返し。単調なんだけど熱の入った相撲。
両者が前後に動く中、横の動きを加えた朝赤龍の勝ち。

○豪風-黒海●
立ち合い合ってなかったんじゃない? 微妙だけど。
黒海はそれで当たり負けした感じ。

○安馬-豊ノ島●
幕内後半戦最初の一番。
取組前に休憩が入って、土俵下で待つ時間が長くなってしまった。取組前インタビューで、ちょっと緊張していると答えていたらしい豊ノ島。少し緊張が増してしまったかにも見えたけど、動きは良かった。けど安馬がそれ以上に良かった。
豊ノ島は3敗に後退。小褄取りという決まり手がすぐに出てくる藤井アナはさすがだ。

○時天空-栃乃洋●
栃乃洋が投げにくるのが少々強引だったのかなあ。時天空が上手いこと巻き替えての、とったり。

○琴奨菊-出島●
いきなり引いたのはいただけない。けどまあ、よく残ったし、勝ち越したし、新三役おめでとうと言っておこう。
花道で待っていた佐渡ヶ嶽親方と笑顔で握手。そこで師匠には、引いちゃいかんと言ってほしいところだけどね。

○稀勢の里-旭天鵬●
流れの中で旭天鵬の足が出ていた。たぶん本人は気付いてないんだろうね。勝ち名乗りを受けるときに、すぐに礼して下がって行かなかったからね。
稀勢の里は、5場所連続の8勝7敗に王手。琴光喜の跡を継ぐのキミだ!?

○安美錦-露鵬●
露鵬はホント元気ないね。どこか悪いのかね。

●豊真将-雅山○
低い豊真将を重いつっぱりで起こした雅山。
重さの勝ち。

●琴欧洲-魁皇○
琴欧洲もすっかり互助会の一員だなあ。
魁皇は7勝7敗になってしまった。明日も勝つんだろうなあ。

●高見盛-白鵬○
懸賞多すぎ。22本だって。
藤井「白鵬は去年の優勝した頃の調子には戻ってませんか?」
熊ヶ谷「全然戻ってませんね。腰の…いや、ケツのあたりの肉がね云々」
わざわざ言い直して「ケツ」はないでしょ。
相撲は白鵬の完勝。高見盛は上手で白鵬のさがりを掴んでいたけど、掴んで引いていても、さがりって簡単に外れないもんなんだね。

●琴光喜-千代大海○
千代大海上手いなあ。細かいつっぱり→ムーンつっぱり→体を開いてはたき込み。これぞ千代大海の相撲だ。

○朝青龍-栃東●
優勝のかかる一番で相手が栃東じゃなあと思っていたけど、手術明けにもかかわらず栃東、いい動きするねえ。朝青龍がよくやるように、場所をこなすことで調子を整えているのだろうか。右四つに組んでいい形になったんだけど、残念。足が万全ならなあ。
最後は吊り出しで朝青龍。通算20回目の優勝。
 吊り出して 勝ってにんまり 朝青龍
勝った瞬間の不敵な笑みが印象的。

十両の優勝争いは、
 4敗:霜鳥
 5敗:栃煌山、光法、豊響
こんな感じ。ありゃ、光法がいつの間にか落ちてる。
ここは一つ、栃煌山に強いところを見せてほしいなあ。

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