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両国

2007–01–28 (Sun) 10:37
20070127kokugikan.jpg東京に用があり、ちょっくら出かけてきた。
久しぶりの東京。せっかく来たんだし、寄り道もしてみる。
相撲博物館って本場所期間外は無料で入れたはずだよなと思い、両国までやってきたのだ。
国技館の前は何度か通ったことがあるけど、国技館の中や博物館の中には入ったことがない。
駅を降りると見えてくる、色取り取りの幟。おいらわくわくしてきたぜ。

20070127sumomuseum.jpgえーっとなになに?
開館予定でした1月27日、28日は、都合により休館となりました。
がびーん! 臨時休館!
これはショック。
どうしたことかと国技館の正面入口付近まで行ってみると、どうやら今日(27日)は闘牙の引退相撲が行われているようでした。
お疲れ様、闘牙関。髷とも、もみあげとも、とうとうお別れなんですね。
って、もみあげも剃るんですかね?

20070127yokoami.jpg国技館の守衛さんがいる詰所の壁に、こんな住所表示板を発見。
よっぽど「横綱」と間違われるんでしょうね(苦笑)

20070127tomioka3.jpgついでにやってきたのが、こちら。富岡八幡宮。
国技館から歩いて行けなくはないけど、歩いて行くにはちょっと遠い。そんな道のりを歩いて行きました。
縁日でもあるのかというぐらい、人出がかなり多かったです。
参拝する人の様子を見ていると、みんながみんな「二拝二拍手一拝」をきっちりと守ってやっています。それも、賽銭箱の前に二列になって、きっちり順番待ちをしています。
こんなに参拝作法が整った神社なんて見たことないっす。

20070127tomioka1.jpg富岡八幡宮といえば、これ。横綱力士碑。
第12代横綱の陣幕が建立した、歴代の横綱を称える石碑です。重さは20トンあるそうです。
初代横綱の明石から、45代若乃花までの名前が正面の大きい石碑の裏に、46代朝潮から66代若乃花までが右奥の石碑の表に、67代武蔵丸と68代朝青龍が右奥の石碑の裏に刻まれています。
108代ぐらいまでは名前を入れる余裕があるので、当分は新しい碑を建てる必要はないでしょうね。
横綱力士碑の手前には、超五十連勝力士碑というのがあります。
63連勝の谷風、58連勝の初代梅ヶ谷、56連勝の太刀山、69連勝の双葉山、53連勝の千代の富士の5人の名前が刻まれています。

20070127tomioka2.jpgここにはもう一つ、大関力士碑もあります。
横綱があるんだったら大関も作っちゃえ、みたいな、取って付けたかのような石碑ですが、ちゃんと歴代の大関を称える碑です。
江戸期の雪見山から平成期の霧島まで、104人ぐらいの名前が刻まれています。
現役の大関はいいとして、早く貴ノ浪と武双山の名前を入れてやれよと余計な心配もしてしまいます。

20070127tsukubaexpress.jpg寄り道を終えて、本来の用事に戻るために、つくばエクスプレス(通称「イヌ」)に乗ってみました。
「TX」の文字を象ったロゴが、「イヌ」に見えるんですね。「イメ」にも見えますが。
なーんか、地下6階ぐらいの深さまで降ろされました。
コンコースに降りると、新しい駅特有の生ゴミのような匂いが鼻をつきました。
すんげー深いとこまで掘って電車通してるんだなあ。文明ってすごいなあ。

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コメント

え・

横綱じゃなくて横網だったの?
知らなかった(汗

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
滑稽本さんともあろう方が(汗

昔は海がすぐ近くだったようで、漁に使われる網が語源の地名らしいです。

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