春場所の千秋楽は実家で見ました。
結びの一番、優勝決定戦と、手に汗握る熱戦でしたね!
と、白々しく書くのも馬鹿らしいですが、あの変化の応酬はどうかと。
大相撲というのはスポーツである以前に興行なのですから、お客さんをがっかりさせるような相撲は取ってほしくないです。
あとかわいそうなのは、春場所限りで停年退職する行司の33代木村庄之助。最後の二番、続けて変化相撲を裁くことになってしまいました。ニンともカンとも。
では、夏場所の予想番付です。
十両昇進が発表されたあとなので、後出しじゃんけんのような恰好になってしまいましたが、時間がなかったので勘弁。
今回は(今回も)小結の予想が難しいです。
(東小結、西小結、東前頭筆頭)の組み合わせとしては、(豊真将、琴奨菊、豊ノ島)(豊ノ島、琴奨菊、豊真将)(豊真将、豊ノ島、琴奨菊)の3パターンが考えられます。悩ましいですが、近年関脇の7-8で平幕に落ちた例が少ないことと、勝ち越し点数の単純計算からは豊真将が安馬よりも上になってしまうことから、下のような予想にしました。悩ましいです。
幕内と十両の入れ換えも悩ましいです。
把瑠都、白露山、十文字が落ちる他に、春日錦、嘉風、土佐ノ海と、落ちるか落ちないか微妙な力士が3人もいます。一方上がるほうは4人でほぼ確定。
3人のうち誰を落とすか。半枚有利な春日錦と、直接対決で勝っている土佐ノ海を残すことにしました。
土佐ノ海を落として、北勝力を上げてしまうという手もあるにはあるんですけどね。
夏場所の正式な番付発表は4月25日(水)。
初日は5月13日(日)です。
予想番付
| 東 | | 西 | |
|---|
| 朝青龍 | 横綱 | | |
| 白鵬 | 大関 | 琴欧洲 | |
| 魁皇 | 大関 | 栃東 | |
| | 大関 | 千代大海 | |
| 琴光喜 | 関脇 | 安馬 | ◎ |
| ◎ | 豊真将 | 小結 | 琴奨菊 | × |
| 豊ノ島 | 前頭 | 時天空 | × |
| 黒海 | 前2 | 玉乃島 | |
| 稀勢の里 | 前3 | 垣添 | |
| 安美錦 | 前4 | 栃煌山 | |
| 豪風 | 前5 | 春日王 | |
| 鶴竜 | 前6 | 高見盛 | |
| 旭天鵬 | 前7 | 若の里 | |
| 露鵬 | 前8 | 出島 | |
| 朝赤龍 | 前9 | 時津海 | |
| 雅山 | 前10 | 栃乃洋 | |
| 霜鳥 | 前11 | 玉春日 | |
| 普天王 | 前12 | 皇司 | ○ |
| ◎ | 里山 | 前13 | 栃乃花 | |
| 潮丸 | 前14 | 岩木山 | |
| 春日錦 | 前15 | 龍皇 | ◎ |
| ○ | 寶智山 | 前16 | 土佐ノ海 | |
| × | 嘉風 | 十両 | 北勝力 | |
| × | 白露山 | 十2 | 豪栄道 | |
| 北桜 | 十3 | 栃栄 | |
| 海鵬 | 十4 | 将司 | |
| 琉鵬 | 十5 | 駿傑 | |
| 豊桜 | 十6 | 十文字 | × |
| 豊響 | 十7 | 片山 | |
| 白馬 | 十8 | 隆乃若 | |
| 安壮富士 | 十9 | 光龍 | |
| 大真鶴 | 十10 | 玉力道 | |
| × | 把瑠都 | 十11 | 光法 | |
| 白乃波 | 十12 | 武州山 | |
| ○ | 若ノ鵬 | 十13 | 旭南海 | |
| ○ | 猛虎浪 | 十14 | 千代白鵬 | ○ |