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平成19年夏場所七日目なのかね

2007–05–19 (Sat) 23:41
把瑠都は負けてしまったらしい。二度目の十両全勝優勝の夢は早くもなくなる。
今日は十両から。

●嘉風-北桜○
どっちが25歳かわからない、というお約束の発言を書いてしまいたくなる若々しい相撲。
取組が終わって、幕内の土俵入りが始まっても決まり手の発表がなかったぐらい、審判部による決まり手の判断は遅れていた。そうしてやっと決まった決まり手が、うしろもたれ。久々に見たなあ。

幕内土俵入りが終わり、放送席に登場したのは栃東親方。
つい数分前まで花道で警備していたのに、忙しいねあずまん。
あずまんは解説ではなくゲストという立場だったけど、解説上手すぎ。舌が滑らかすぎ。
今日一応の解説役だった舞の海は失業の危機だったりして。

引退した栃東の今後について、
舞の海「どうやってダイエットをしていくのか、気になる」
吉田アナ「私が一番気になります」
吉田さんが気になるのは自分のダイエットでしょw

○玉春日-潮丸●
玉春日が出ていって、土俵際でくるっと体を入れ替えて潮丸が逆転。と思ったら玉春日は俵の上で一回転して残って、潮丸は前にばったりと落ちる。未練を残しながら潮丸は土俵を降りる。
栃東「玉春日は最後まで諦めないんですよね。なおかつ土俵際にいくと、体が柔らかくなる」
ふむー、なるほどねえ。玉春日だなあ。

○出島-寶智山●
7人いる全勝力士の一番手で出島が登場。そして出島が全勝を守る。
出島の相撲と吉田アナの実況は、いつも絶妙のアンサンブルを醸し出す。
吉田「今日も出島がいい当たり。今日も出島が中に入る。一気に出ていった、出島寄り切り七連勝」
今日も出島が(7)いい当たり(5)今日も出島が(7)中に入る(6)一気に(4)出ていった(5)出島寄り切り(7)七連勝(5)
字余りもあるが、だいたい七五調のリズムに乗せてくる。吉田アナの真骨頂。

●露鵬-普天王○
全勝力士二番手は普天王。
左四つに組み合って少し時間が止まりかけるが、普天王が右の上手を掴むと普天王の形。露鵬のユルフンに手を焼きながらも寄り切る。普天王は流血しながら全勝を守る。
調子がいいとブログの更新時間が早いね。

○栃乃花-朝赤龍●
全勝力士三番手は朝赤龍。
五分の押し合いから、徐々に朝赤龍が優勢になっていく。栃乃花を土俵際まで追い詰めて、最後の一押しで押し出したと思った瞬間、栃乃花の体は行司が壁になって土俵内に残る。一瞬力を抜いてしまった朝赤龍は栃乃花の反撃に遭い、反対側まで一気に持っていかれて送り出されてしまう。
朝赤龍に土を付けたのは栃乃花、というより行司の式守錦太夫。

○高見盛-栃乃洋●
高見盛が出し投げを打つ。栃乃洋一回転。さらに出し投げを打つ。栃乃洋逆方向に一回転。もういっちょ出し投げ。栃乃洋、ばったり。
くるくるピカチュウ。なんとも目まぐるしく面白い相撲でした。
吉田「最後の塩で変身をして、体の中心に力をチャージする高見盛」

●皇司-春日王○
10回目の入幕をしたものの、ここまで全敗の皇司。さては入幕回数の記録を狙ってるんじゃあるまいか。
あと3回でトップに並ぶ。

●稀勢の里-琴欧洲○
カロヤン、立ち合いに変化。
変化する大関も大関だけど、同じ手を何度も喰らうキセノンもキセノンだ。
ちょっと前まではライバル対決と言われて注目の好取組だったのに、ここのところこんなのばっかり。

○白鵬-時天空●
全勝力士四番手は白鵬。
圧倒的な強さは感じないけど、きっちりと自分の相撲を取る白鵬。強いというより厳しい相撲だなあ。綱取りで盛り上がってないところがいい。

○豊ノ島-千代大海●
全勝力士五番手は千代大海。
まさにチヨス。細かい突っ張りで押し込んだのに、たった一発スカされただけでばったりと手をついてしまう。
全勝の大関が負けて、全敗のケガを負った小結が勝つ。まさにチヨス。
藤井アナによる殊勲インタビュー。おめでとうございます。足のケガはどうですか。残り半分以上ありますがどういう相撲を取りますか。と藤井アナらしくない無難なインタビュー。インタビューの締め。おめでとうございました、新小結の玉乃島関でしたって、オイ! 名前間違えるな!

○魁皇-豊真将●
全勝力士六番手は魁皇。
栃東「魁皇は立ち合いでタイミングをじらしてくるからやりづらい。待ったが多いんですよね」
そんなことを言っていたら案の定、今日も待ったw
二度目で立つと、豊真将がちょこまかと動いて魁皇を翻弄するも、豊真将の引きにうまく合わせて魁皇が押し出しの勝ち。
その拍子に勢い余って、土俵下にいる相撲協会公式映像を撮っているカメラマンにぶつかる魁皇。ああ、その映像が見たい。
全勝を守った魁皇。まだ疲れを見せるには早い。

○朝青龍-玉乃島●
全勝力士最後の登場は朝青龍。
玉乃島は昨日痛めた肘にテーピングが増える。どこまでも痛々しい。
言うことない横綱相撲だけど、ドルジ、最後のダメ押しは何よ。ダメ押ししようとして空振りって何よ。かっこわるーい。

七日目を終わって全勝は5人。
朝青龍、白鵬、魁皇、出島、普天王。
千秋楽、白鵬と普天王による全勝対決が待っていようとは、この時は思いもよらなかったのである。
みたいな、みたいな。

放送の最後。
吉田「またNHK大相撲放送の解説をぜひ、お願いします」
栃東「いいんですか」
吉田「ぜひぜひ」
舞の海の仕事が…。

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