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肌が荒れても相撲を見る

2006–01–12 (Thu) 20:03
風邪は大方治りました。あとはのど飴でも舐めてればバッチリだろう。

そんな中、今日も大相撲初場所五日目を観戦。

いつものお客さん

昨日、本場所でよく見かけるお客さんについて書いたばっかりなのだが、今日はそのお客さんがいなかった。そればかりか、他のよく見るお客さんもこぞって姿を見かけなかった。寂しい。
あのおじさんの姿がないだけでこんなにそわそわしてしまうなんて。これって恋?

栃乃洋5連勝

東十両筆頭の栃乃洋がここまで5連勝。十両ではただ一人の負けなし。
本来十両で相撲を取るようなお相撲さんじゃないからねえ、格の違いを見せつけている感じ。ぜひともこのまま突っ走って十両での全勝優勝というのを見せてほしい。去年の秋場所、豊ノ島が13日目まで全勝で惜しいところまで行ったけど、今度こそは勝昭氏からの懸賞金(*)をもぎとってもらいたい。
(*)勝昭氏からの懸賞金……十両の全勝優勝は昭和38年11月場所での北の富士勝昭以来出ていない。豊ノ島が途中まで全勝を続けていたとき、解説席に座っていた勝昭氏が「全勝なら懸賞金を出そうかね」と言ったことがあるのだ。14日目、豊ノ島が把瑠都に負けたのを受けて勝昭氏が「懸賞金は無くなりました」とキッパリ言ったのが何ともおかしかった。

今日の一番

○千代大海-時天空●
川村ひかると別れて以来、昔の力強さが戻ってきた千代大海。今場所も今のところ好調だ。今日は向正面に座っていた解説の大嶽親方が、やたらと「小さいつっぱり」という言葉を多用していたのが面白かった。確かに千代大海のつっぱりは小さく、細かく、速い。昨日の放送なんかでは、実況の久保田アナが「何発ありましたかねえ」と言うとすかさず勝昭氏がリプレイ中に数えて「20発ですね」と答えたりして(実際は21発入っていたように思う)、その回転の速さは大きな武器であると同時に見ているほうにとってもかなり面白い。その速さだけではなく、つっぱりをする千代大海が口を尖らせるような表情を見せるところなんかも面白さを倍増させている。
今日も時天空相手に小さなつっぱりが炸裂。藤井アナも「小さいつっぱり!」「細かいつっぱり!」と言ったりして実況を楽しんでいるようだった。1敗はしているけど、このまま優勝争いに食い付いていってほしいもんだ。

結びのドルジ戦の後、皇牙の弓取式の最中にちらりとTV画面に映った場内警備のお姉さん、ギザカワユス!

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