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おすもうさんのうた

2007–06–13 (Wed) 19:59

大相撲元大関・増位山の三保ケ関親方(58)が今秋、歌手再デビューを果たすことが12日、分かった。
(略)
日本相撲協会は1985年から親方、力士のCD発売を原則的に禁止していたが「久しぶりにCDを出せて本当にうれしい」と22年ぶりの解禁に三保ケ関親方は感激した。
(略)
さらにカップリング曲には、三保ケ関親方と元横綱の北の富士勝昭さん(65)のデュエットが用意されている。
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20070613-OHT1T00074.htm

なんと相撲マニアの心を刺激するニュースなのか。
おそらくCDを買うことはないと思うけど、これは楽しみ。しかもカップリングが勝昭ってところがいいじゃないか。
そんな増位山にほれました。ですよ。
再デビューした暁には「ただいまのォ、協議についてェ、説明いたします。その前に一曲。♪そんな夕子に~」なんて場面が……あったらいいなあ。

と、ここまで書いて気付いた。
増位山の代表曲「そんな夕子にほれました」も、勝昭の代表曲「ネオン無情」も、あたしゃちゃんと聴いたことがないのです。
琴風の「まわり道」なら小さい頃に聴いたような記憶があるんだけどねえ。
「そんな夕子~」が1974年、「ネオン無情」が1967年、「まわり道」が1982年の発売だから、古いのは聴いてなくても仕方ないかね。

しかし角界がCDを出すのを原則禁止していたとは知らなかった。どうりで力士兼歌手が最近出てこないわけだ。
特別禁止するほどのことでもないと思うんだけど、これを機に解禁してみてはどうだろう。
とはいっても今の御時世、おすもうさんにJ-POPとか歌われても困るけど、ムード歌謡とか、痛い系のラップとかならアリだと思う。
誰が歌の上手いおすもうさんだとかあんまり知らないんだけど、ごく一部で甚句王の異名を取る春日錦あたり、どう? それか高見盛にアニソンを……

ところで、おすもうさんの歌といえば、私が一番好きなのはこれですね。
ハワイアンの歌手Israel Kamakawiwo'oleが歌う「Tengoku Kara Kaminari」。
日本で活躍するハワイ出身力士、曙、武蔵丸、小錦への賛歌。
1度目に聴いたときはネタ曲か? と思い、2度目に聴いたときは「いい曲だなあ」と感心し、3度目に歌詞をじっくり聴いて泣けてくる。
そうか。おすもうさんの歌だからって、演歌やムード歌謡でなくてもいいんだ。
ハワイアンとかレゲエとかだと、相撲の雰囲気にも合いそうな気がする。どうよ。

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コメント

ここはやはり狩人もどきを

桜兄弟で。

桜兄弟

それはイケル。歌っている光景が目に浮かびますw
やり手っぽい雰囲気の北桜夫人めいこさんによるプロデュースで、ぜひ。

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