スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ななぁ、はち、きゅっ

2007–07–01 (Sun) 17:33
寝ているときに見た夢の記録。
ちと支離滅裂。


京都府向日市の住宅街の中にある、小高い山の上に用事があって行った。

買ったばかりの革靴を履いて坂道を歩いて登ったもんだから、ひどい靴擦れをおこして、帰る頃には足が痛くてもうこれ以上歩けんわバカタレという状況になってしまった。

歩けないのなら車に乗ればいいと思ったけれど、車がない。車がないのなら車のように地を這っていけばいい、そうだ匍匐前進だ、匍匐前進なら足をこれ以上痛めることなく帰れるぞ。僕はそう考えて早速匍匐前進を始めた。
向日市の住宅街にある山というのは、舗装道路のくせにすごい急勾配があることで有名だ。
(参考:http://kiri.road.jp/hyoshiki/tanken/14mukou/index.html
その急勾配の坂道を匍匐前進で下ることになった。

最初はのろのろと進んでいたもののだんだん勢いがついてきて、自らの意志で手足を動かさなくても、滑るように前進できるようになってきた。スピードもぐんぐん上がり、風を切って滑っていけるのが気持ちいいぐらいにまでなった。時々やってくる対向車を右に左に軽快なハンドルさばきで避け、散歩をしている犬に吠えられたりしながら、僕は駅に向かった。阪急の東向日駅に行くつもりだったのだけど、あまりのスピードで勢い余って通り過ぎ、西向日駅に着いてしまった。

西向日駅からは電車に乗ることなく、あっという間にうちに帰り着いた。

僕のうちはマンションの209号室にあるのだけれど、向日市に行っている間に引越しをすることになっていた。同じマンションの4部屋隣にある211号室が新しい住まいだ。211号室に入って部屋の中を眺めてみると、ほとんどの家具類は既に引越しが終わっていたものの、細々とした小物類はまだ新しい部屋には入っていなかった。

部屋の中には友人のA氏がいて、僕に引越し祝いをくれるということになった。「押し入れの襖を開けてみ」と彼が言うので開けてみると一抱えほどの大きさがあるダンボール箱が3つ入っていた。中を確かめるとどれも同じ電気ポットだった。
「3つも同じのは要らんよ」と僕が言うと、A氏は「Tにも同じのを3つプレゼントしたんよ」と言うので、僕は1つを残し、あとの2つをTに押し付けることにした。

211号室の間取りが、209号室と違っていることに僕は気付いた。209号室は南側だけに窓が付いていたのに、211号室は南側に加えて東側にも窓が付いていた。東側の大きな掃き出し窓の外には、209号室にはなかったベランダがあった。そのことを指摘するとA氏は「ベランダに出るときは注意したほうがいいよ」と言った。室内の床とベランダの床には段差があって、そこで足をつまづいて転んだりしないように、ということだった。よく見てみると確かに、室内の床の高さに比べてベランダの床は1メートル近く低い位置にあった。1メートルもの段差があるのに、階段や梯子などは一切付いていなかった。

僕はベランダに出てみることにした。1メートル近い段差があるのに、軽く一歩を踏み出しただけで簡単にベランダに出ることができた。

ベランダに出た僕は洗濯物を干すことにした。Tシャツやタオルなどを干していると、突然背後でバンという大きな音がした。何だろうと振り返ってみると、ベランダに備え付けられていた2つの照明のうちの片方が点灯していた。もう夕方で薄暗くなってきたので、A氏がスイッチが入れてくれたのだった。A氏がもう片方のスイッチも入れた。バンという大きな音とともに、2つめの照明も点灯した。スイッチを入れると爆発音がする照明らしかった。

僕は洗濯物を取り込むことにした。ところが物干し竿に手をかけたときに手が滑って、ガタンと音をたてて竿を床に落としてしまった。そのときに初めて知ったのだけれど、物干し竿というのは中が空洞になっていて筒状になっているのだった。床に落ちた竿を見て「へー」と感心していると、その空洞の中から2匹のゴキブリががさごそと這い出てきた。突然中華料理の料理人がどこからともなく現れ、2匹のゴキブリを素手で叩き潰した。

物干し竿の先端には、10センチほどの大きさのデジタル時計がくっついていた。時計はちょうど午前9時になろうとしていた。時計の数字がきっかり午前9時になったとき、その時計から音楽が流れ出した。ゆったりしたリズムの曲を聴いて僕は、アグネス・チャンだなと思った。

そばに置いてあったテレビのスイッチが自動的に入った。画面にやっしーが登場し、「みなさんこんにちは。囲碁の時間です」と番組が始まった。場面が変わり、今度は万波妹が現れて「にじゅうびょー、いち、にぃ、さん」と秒読みが始まった。
よん、ごぉ、ろく、ななぁ、はち、きゅっ、と言ったところで先程の料理人が、新たに這い出てきたゴキブリを同じように素手で叩き潰した。

いつの間にかその様子を眺めていた友人のT氏が「もうやめてくださいよー」と言うので、僕は彼の様子をビデオで撮ることにした。T氏は「もうやだなー」と言いながらも、カメラに向かって投げキッスをしたり変顔をしたりするので、僕は構わずにビデオを回し続けた。僕はビデオを回しながら「よーしパパ、この動画をYouTubeに投稿しちゃうぞー」と言ったところで、目覚め。


ちなみに、先々週T氏に会ったとき、変顔をするT氏の様子を本当にビデオに撮ったのだけれど、まだYouTubeに投稿はしてないです。

« 現役死 | HOME |  Last.fmのラジオを保存してみる »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://gito2.blog39.fc2.com/tb.php/478-162567e1

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

category

recent comment

recent trackback

tag cloud

pet

profile

track word

others

haiku

about

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。