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相撲界の驚いた話題×3

2007–07–26 (Thu) 06:53
相撲界の驚いた話題を3件。

旭鷲山恐喝事件

大相撲の元小結「旭鷲山」でモンゴル人の実業家ダバー・バトバヤルさん(34)から金品を脅し取ろうとしたとして、警視庁組織犯罪対策4課は25日、指定暴力団住吉会系の元組長ら3人を恐喝未遂の疑いで逮捕した。
 バトバヤルさんは、元組長らとのトラブルが発端となって引退に追い込まれていたことも判明。同課は、昨年11月、バトバヤルさんが所属していた大相撲・大島部屋(東京都墨田区)のガレージに無人のトラックが突っ込んだ事件との関連も追及する。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070725it04.htm

旭鷲山の突然の引退には、裏に絶対何かあると誰しもが思っていたと思うけど、案の定……という感じですね。
でもなにせシュウはモンゴルのメディア王ですから、事業に関するトラブルは常につきまとっているんでしょうなあ。しっかりと現在の肩書きが「実業家」になってるしね。

当時は引退の理由として「心臓の持病」を挙げていたが、同課の調べに「まだまだ現役として相撲を続けたかった。事件も引退の一因」と話しているという。

だなあ……シュウの相撲の取り口からいけば、まだ5年でも10年でも相撲取れたよなあ。


琴光喜と琴櫻とゆーこたん

佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)夫妻と伝達式に臨んだ琴光喜は「謹んでお受けいたします。いかなる時も力戦奮闘し、相撲道に精進します」と口上を述べた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/sports/news/CK2007072502035685.html

夜のTVのニュースで映像を見て驚いた。
金屏風の前で使者を迎える佐渡ヶ嶽親方、琴光喜関、おかみさんの後ろに先代親方琴櫻の姿が!
存在感を誇示する背後霊のように見えてしまって、思わず苦笑。
琴欧洲のときの伝達式で新旧の親方が揃って使者を出迎えたのはまあ仕方ないにしても、もう親方が変わって1年半も経つのだし、そろそろ表に出るのは控えたほうがいいのではないだろうか。これではいつまで経っても琴ノ若が一人前の親方になれないではないか。

私が見たTVのニュースというのは、NHKの"ニュースウォッチ9"だったのだけど、そのニュースのスポーツコーナー担当がゆーこたん青山祐子アナウンサー。そのゆーこたん青山アナが琴光喜を訪ねて行ってインタビューをするという映像が流れた。
うわー、そっくり!
むかーし2chで拾った画像にこんなのがあるんだけど、
aoyamayuko.jpg
やっぱり似てるなあ。ビックリだ。
で、琴櫻襲名の話は……?


骨折朝青龍

21度目の優勝を飾った横綱朝青龍(26)=高砂部屋=が、場所中の取組で腰を骨折していたことが24日に分かった。場所後に名古屋市内の病院で検査を受け、全治まで1カ月半かかると診断されたようだ。左ひじも内側側副靱帯(じんたい)の損傷と診断され、来月3日から始まる夏巡業への参加を見送り、治療に専念して秋場所出場を目指す。
(略)
8日目の高見盛との取組で腰をひねったのが骨折の原因。その後は取組後の土俵下で腰をグルグル回したり、支度部屋に戻っても腰をさする姿が目にされていた。回復のためマッサージを受けても、触るだけで痛みが走る状態だったという。
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sumo/news/CK2007072502035474.html

なんという横綱の意地。どんだけ~!
2場所続けて優勝を逃したのがどれほど堪えたのかは知らんけど、こういうことを軽々とやってのけるその精神力には恐れ入ります。
しかし、骨折力士に優勝をさらわれた他の奴ら。もうちょっと奮闘してくれよ。

そしてしばらくは治療に専念するはずのドルジが、サッカーに興じていたという話。

大相撲の横綱朝青龍(26)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が腰骨の疲労骨折を理由に夏巡業(8月3-20日)を休むことが決まった25日、帰国中のモンゴルでサッカーをしていたことが分かった。師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「サッカーができるくらいなら巡業に出るよう、わたしと相撲協会の意向を伝えた」としている。
 関係者によると、朝青龍は同日、元日本代表の中田英寿氏らとプレーに興じ、シュートを放つ場面などが日本のテレビでも放送された。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007072501059

骨折しながらサッカーをしていたということも驚きだけど、何より驚いたのは中田ヒデがモンゴルにいたということだ。
その神出鬼没さ、どんだけ~!
まあ中田の場合、職業が旅人だからなあ。
中田の自分探しの旅。ふらりと寄った(スケジュールは調整済み)モンゴルで、角界の第一人者から何かを吸収できたんでしょうか。いいなあ、30にして余生を楽しむ人生。

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「新企画・大関予報」

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