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次の大関を予想する・2

2007–11–30 (Fri) 22:58
ドルジが帰国(というか再来日)しましたね。
会見の模様はニュースで見ました。
迷惑をかけたことをお詫びします。悪かったのは自分です。と言って謝罪しているのはいいんですけど、謝罪なんだから言葉だけじゃなくてちゃんと頭ぐらい下げなさいよね。ニュースで流れてない部分で下げてたのかしらね。
コメンテーターとしてやくみつるが出てきて、謝罪したのはいいが、今後横綱としてどうするのかという言葉がなかったのが残念と言ってました。
それは同感ですが、ドルジの言葉の中に、横綱の責任がこんなに大きいのかと実感した、というのがありました。その責任というのをちゃんと認識していれば大丈夫なんじゃないでしょうか。
久しぶりの土俵で初場所は厳しくなるでしょう。けど、わたしゃ色々と期待してますよ。ま、じっくり見守っていきます。

***

mimurastepさんによる相撲参加企画、「大関予報」に参加してみましょう。
今回で3回目になるこの企画、前回は事情でお休みしてしまったので、私としては2回目の参加です。
詳しいルールはリンク先で。
http://mimurastep.blog32.fc2.com/blog-entry-165.html

この前(名古屋場所後)、自分はどう予想していたかというと、
http://gito2.blog39.fc2.com/blog-entry-501.html
あーなるほど、稀勢の里と安馬と豪栄道を挙げていたわけですか。
2場所経過した今でもこの3人は有力ですが、ちょっと稀勢の里が鳴門クオリティを発揮しつつあって、ポイントを落とさざるを得ないなあといったところですね。

今回の予想を挙げる前に、旭秀鵬について考えてみます。
この九州場所で序二段優勝をして、来年(平成20年)初場所は三段目に上がります。
ここから先は想像です。
三段目を1場所で通過して、幕下を3場所で通過。十両を2場所で通過すれば、再来年(平成21年)の初場所が新入幕です。その年の秋場所に新三役になり、一度陥落したあと、平成22年の初場所から三役を4場所ほど経験したのち、平成22年の秋場所あたりで大関昇進。
ほぼ3年後に大関と期待します。
ところで、平成になってからの19年間で大関に昇進した力士は、霧島から琴光喜までの16人。1年ちょっとの間に1人の割合で大関が誕生している計算です。
ということは、旭秀鵬が大関になる(と勝手に期待する)3年後までに、2人ぐらいは大関が増えていてもおかしくはないわけです。つまり「次の大関」として旭秀鵬の名前を挙げるのは、さすがに無謀かな、と。

では今回の予想。

豪栄道5点
安馬2点
稀勢の里2点
豊響1点

前回の3人に加えて、豊響を入れてみましたー。ポスト千代大海枠でw
こわいのは把瑠都ですけど、ケガが心配なんですよね。
琴奨菊もあり得るんですが、同部屋大関が3人になるのはちょっとヤダなあ、という理由で外します。

というわけで、今回はこんな予想でした。
あまり変わり映えしませんね。

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コメント

ご参加ありがとうございます!

ギトギトさんお帰りなさい

また相撲記事楽しみにしております

どうもです

恐れ入ります。
ま、ぼちぼち行きまーす。

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