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テレパシー

2007–12–01 (Sat) 20:27
松屋に豚めしを食べに行った。
まず出てきたのは、松屋名物熱すぎるお茶。
一口つけて、私は思った。
これは早速お冷やをもらうべきだろうか、いや、催促するのは豚めしが来てからでもいいか。
店員の動きを見て、声をかけるタイミングを計る。
するとどうだ。
私が何も言わないのに、店員の女の子がすたすたと歩いてきて、「お冷やになります」と言って私の目の前に冷たい水の入ったコップを置いていくではないか。
すげえ!
この店員、Fさんはテレパスなのか!
客の思考を読み取って、的確なサービスを提供する理想の店員、Fさん。
ちょっと試してみよう。本当にテレパシー能力があるのなら、私の送る念を読み取れるはず。
(Fさん、こっちを向け。かわいい顔して凄いなキミは。その豊満な肉体。Fさん、Fさん、Fさん……)
しかしその店員は何の反応も示さなかった。
むぅ、やはりテレパスだと思ったのは、私の思い過ごしだったのか。それとも自分がテレパスだということを知られるのを恐れて、わざと無視しているのか。
どちらにせよ、客がお冷やを欲していることを、自然に察知してくれるその能力。
すごいぞ、Fさん。

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