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こっそり高校駅伝観戦

2007–12–23 (Sun) 17:36
年末の風物詩、高校駅伝。
12月に入ったあたりから、早朝の都大路をランニングする高校生をちらほら見かけるようになり、ここ1週間ぐらいは昼間でもカラフルな各代表校のジャージを着た選手たちの姿を見かけるようになり、ああ年末だなあと実感するのが京都の年の瀬。
今日が本番。今年も少しだけ沿道まで行って応援してきました。

とりあえず今年思ったこと。
埼玉栄のオレンジジャージ埼玉栄の応援団、人大杉!
この人数は陸上部だけじゃなく、全校生徒動員してんじゃなかろうか。実際、体操部と銘が入ったジャージの人も見掛けたし。
あっち行っても埼玉栄、こっち行っても埼玉栄。オレンジ色の嵐。
かわいい娘多いね。

残念だったのはあれだな。
仙台育英の絹川選手が腰痛で欠場だったこと。骨端症(こったんしょう)なんて症状の名前初めて聞いた。
お大事に(´・ω・`)

沿道で見ていたら、近くにいた老夫婦の様子が気になった。
三脚にビデオカメラをセットして、なにやら横断幕まで用意して気合い十分。
会話を盗み聞きしていたら、どうやらお孫さんが選手として走っているらしい。
というわけで、私も一緒に(といっても隣でこっそりと)応援。
目の前をトップの選手が通過。2位、3位、4位と続々と選手が通過していく。
しばらくしてようやくお孫さんがやって来た。
「○○ちゃーん! がんばれー!」
声を張り上げるお爺さん。お婆さんのほうは必死に旗を振っている。
自分も横でこっそり、がんばれーと手を叩く。
お孫さんのほうは、さすがに反応する余裕はないみたいだったけど、いいね、こういうの。

女子は立命館宇治が優勝。あの監督を胴上げできるんだろうかw

女子のほうは沿道で観戦して、男子はテレビで。

さすがNHKの中継だけあって、画面に映るのは大体選手を正面から捉えた映像ばかり。横から映すと沿道の商店の看板が映っちゃうからね。
ランナーが御所の横まで来ると、今度は執拗に横からばかり映す。映るのは石垣ばかりだからね。
御所を過ぎてもまだ横からばかり映る。京大のキャンパスがあるから、やはりお店が映らないんだね。
京大を過ぎて今出川通りの東のほうに来ると、また正面からの映像ばかりになっちゃう。
さすがNHK。
でも今年の男子はアンカー勝負になって、トップと2位が最後まで1秒を争う展開になった。さすがに最後の7区ではその攻防を見せるためか、横からの映像が多かった。

面白かったのは折り返し地点。
岩手の一関学院の応援団が横断幕を掲げて応援している。
見ていると、手動でぱたぱたと文字を入れ替えることができるみたいで、いつの間にか横断幕に書かれている言葉が変わっている。
「がんばれ岩手代表」「あわてずあせらず」「あきらめず」「不撓不屈の学院魂」とか、8種類ぐらい文字のパターンがあったと思う。キャプチャしとくんだったー。
折り返し点だから、全部の選手が通過するまでずーっと映っている。これはいい宣伝になりますね。

男子は仙台育英が優勝。最後のデッドヒートは鳥肌立ったよ。3区の留学生クイラくん、日本語うまいね。

京都では、年明けにも都道府県対抗女子駅伝があります。
またこっそり見に行こうっと。

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