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平成20年初場所六日目

2008–01–18 (Fri) 20:50
今日はうまい具合に大関戦から見ることができたよ。

●千代大海-安美錦○
さっと取り付いた安美錦が素直な寄り切り。つっぱりを繰り出すことのできない千代大海は、クリープを入れないコーヒーのようなものだ。千代大海はこれで6戦して未だ勝ち星なし。どうしましょ。
一方安美錦は対千代大海戦17回めにして初勝利。面白い記録なのでもっと続けてほしかったんだけどw

●豪栄道-琴欧洲○
迫力はないけど、いつの間にかそこそこの星を上げている琴欧洲。他の大関と比べてオーラがないんだよなあ。もうちょっと気魄を出せれば優勝することも可能だと思うんだけど。
今日は引きのタイミングが良くて、なかなか上手い相撲。でもやっぱり欲をいうと、引くにしてももうちょっと豪快に投げてほしいよね。

●魁皇-安馬○
こうやって正攻法で魁皇を寄り切る相撲を見ると、やっぱり大関候補の一番手だなあと思う。もう3敗しちゃってるけど、来場所、来々場所に繋げてほしい。

○豊ノ島-琴光喜●
豊ノ島も強くなったなあと思う。小さな体で全然当たり負けしてないし、二の矢で琴光喜を押し切れるんだから、足腰が相当鍛えられてるんだろう。豆腐パワーですかね。

○白鵬-稀勢の里●
全然格が違ったという感じで、寄り切られた稀勢の里は、土俵下7、8メートルぐらいのところまで吹っ飛んだ。
飄々した表情の横綱。憎まれるぐらい強くて結構。

●雅山-朝青龍○
ちょっとバタバタした相撲で、そういう動きがある相撲では横綱が強い。雅山は動きに着いていけずに叩き込まれる。
テレビの実況が白崎アナだったので、朝青龍戦で何が起こるのか期待していたんだけど、荒れることなく終了。ちぇっ、つまんねー、と思ったそのとき、どこのバカが投げたのか座布団が1枚飛んできて、立行司木村庄之助に命中。庄之助は持っていた懸賞をポトリと土俵に落としてしまう。うおー、こんなところにマモノが潜んでいたとは。
庄之助は動じることなく懸賞を拾い上げ、ドルジに渡す。その場面を見て、なんか違和感。後になって気付いたんだけど、懸賞の数が少ないのだ。ドルジはいつもなら大量の懸賞を鷲掴みにして持っていくんだけど、今日はその懸賞が薄っぺらいのだ。

注目度は他を圧倒するが、懸賞を出す側の見方は違っていた。朝青龍戦にかけられた懸賞は、初日、2日目こそ2ケタだったが、3日目2本、4日目5本、5日目2本。名古屋場所から2横綱となり、結び指定の懸賞を得られなくなった影響もあるが、それにしても目に見える激減ぶりだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000012-nks-fight

確か初日の放送で、今場所は初日としては史上最多の懸賞本数と言っていたように記憶しているけれど、ドルジに限っていえばその恩恵には預かれてないみたい。
ところで上のリンク先には場所ごとに約250本の懸賞を用意する永谷園なんて書いてある。1場所で1500万円! そんな懸賞が出せるほどお茶漬けって売れてるのか。すごいなあ。

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