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平成20年初場所七日目

2008–01–19 (Sat) 20:00
テレビの前に座ったのが16時31分。もうちょっと早く見始められるはずだったんだけどなあ。
そしたらテレビの画面には、十二支別の幕内力士の人数が表示されていた。NHKはしょーもないデータを出すのが好きだなあ。
実況は吉田アナ。正面錣山、向正面立浪。

●岩木山-旭天鵬○
立浪親方が言うには、旭天鵬は色男。男前の立浪に言われるんだから、旭天鵬のイケメンっぷりも大したもんだ。入門当初から旭天鵬と旭鷲山は目立ってましたね、とのこと。
相撲はよそ見してて見逃したw

●若ノ鵬-高見盛○
今日はやたらと干支情報が多い。
若ノ鵬に干支を訊いたら「自分はドラゴンだ」と即答。十二支は中国起源だから、アジア各国で使われていても不思議ではないけど、ロシアとかベラルーシとかでも使われているようですね。
こちらの干支情報サイトで簡潔にまとめられています。
http://www.eto12.com/junishi03.html
相撲は、立ち合い大きく左に変わる若ノ鵬。左上手を取って投げるところをロボが堪える。土俵中央で右四つ。高見盛が寄るところを俵に足をかけて、うっちゃりを狙いながら必死に粘るも、ロボが強引に寄り倒す。
力の入った熱戦でした。

●普天王-若麒麟○
面白相撲。若麒麟の掬い投げがすっぽ抜けて両者体勢が崩れたところで、普天王が叩く。叩かれた若麒麟は土俵外へ飛ぶ。はずみで普天王は尻餅。軍配は若麒麟で物言い。
長い長い協議の結果、普天王が先に崩れており、軍配通り若麒麟の勝ちと決定されました。

立浪さん初金星の映像。平成8年春場所、相手は横綱貴乃花。
立浪さん、この頃と今と全然変わらない男前。
続いて、平成8年夏場所の番付の紹介。新小結に旭豊。前頭3枚目に寺尾。
吉田「ご覧ください、東3枚目に寺尾の名前があります」
錣山「やっと気付いてくれましたか」
吉田「そのために出したんです」
吉田アナのトークは面白いなあ。

東幕下4枚目の土佐豊が勝ち越し。去年の5月場所、西序ノ口9枚目時代から続く連勝記録が29に伸びる。このまま星を伸ばせば、6場所めで十両ってことか。すげー!

○豪風-北勝力●
長い長い睨み合い。なかなか自分から手を付かない二人。横顔がそっくりだなあ。
一度待ったのあと、当たって、つっぱって、弾みで豪風が北勝力を叩き込む。

○稀勢の里-豪栄道●
本日のメインイベント。初顔合わせ。
豪栄道がすぐ両差しに決め、東、北、西と土俵を半周して休む間もなく寄り倒す。強い、GO A DO!
と、一呼吸置いてから物言いがつく。スロー再生で見ると、渡し込みながら寄り倒す豪栄道の左肘が先に落ちている。稀勢の里の体も飛んでいるので、どうなるか。
協議の結果、同体、取り直し。
二番目。立ち合い右からの張り差しを狙う稀勢の里。すぐに巻き替えて右上手。稀勢の里は腰を落として、落ち着いて寄り切る。
最初の一番、豪栄道はもったいなかったなあ。もう一歩足が出てれば良かったんだけど。
ともかく、昭和61年生まれのこの二人は、今後何年にもわたって熱戦を見せてくれるはず。できれば二人揃って横綱、なんて夢も見ちゃうってもんだ。

○安馬-琴光喜●
立ち合いの安馬の喉輪から、左上手を掴んでの、くるくる安馬。安定がなくなった琴光喜を寄り切る。
上位に強く、下位に取りこぼす安馬を喩えて吉田アナ。
「強きを挫き、弱きを助ける安馬」

クッキーを食べていたら、鼻をほじる少年の映像が出て、咽せた。

●千代大海-時天空○
つっぱりにいくものの、力の入らない千代大海。掻い潜られて、横につかれて、送り出される。
千代大海7連敗。大関として初日からの7連敗は、年6場所制になってからのワースト記録らしい。チヨスはときどき歴史を作ってくれる。
どうやら明日から休場するらしい。それがいいよ、チヨス。

●出島-朝青龍○
立ち合いでドルジが後手を踏む。懐に入る出島、出る出る出島、一気に出ていく出島を土俵際、ドルジが左に体を開いて逆転の掬い投げ。
逆転したところは落ち着いていて、しかも上手い相撲が取れていたように見えるけど、立ち合いで相手を呼び込んでしまっているところは以前のドルジではない。まだ半復活というところか。

○白鵬-雅山●
雅山がつっぱる。掴まえられない白鵬。まだまだつっぱる雅山。しかし白鵬をてこずらせてはいるものの、前には出ていけない。それでもつっぱる雅山。ようやく白鵬が左上手を掴むと、一瞬で上手投げが決まって雅山が土俵にごろんと転がった。
吉田「朝青龍に見せつけるような強さ」
いやほんと、上手さはないんだけど、強いよね。

結びの仕切りの最中に時刻は18:00を過ぎていたため、振り返る間もなく中継終了。
また明日。

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コメント

ロシアの十二支

現在は別の国になってますが 昔(ソ連&帝政ロシア時代に)中央アジアはロシアだったので その辺経由で伝わったのでしょう  
20年くらい前の新聞に載ってた十二支占いでは 兎が猫 羊が山羊 でしたし ネットなどでは猪が豚っていうのを見かけます  
ご紹介のサイトのように日本と同じというのは 私は現物を見たことがないのですけど スシを筆頭に日本ブームだったりするらしいので ごく最近日本からダイレクトに伝わったのかもしれません  

コメントどうもです

>20年くらい前の新聞に載ってた十二支占いでは 兎が猫 羊が山羊
これは貴重な情報。
上のリンク先に照らし合わせれば、ベトナムに近いですね。

>ごく最近日本からダイレクトに伝わったのかもしれません
これは慧眼かも。
普通に伝わった経路を考えると、中央アジアや他の東欧国と似てて当たり前だから、兎→猫、猪→豚あたりの変化がほしいところですもんねえ。
ロシア語のwikipediaを見ると、亥は豚で、あとは日本と同じなのかな。ちょっと自信ないけど。
http://ru.wikipedia.org/wiki/Земные_ветви

そういえば中国語では「猪」と書いてブタを意味するんだったか。ならば「亥」がイノシシを表すのは日本だけなのかも。

ロシアの十二支2

> 中国語では「猪」と書いてブタを意味する

あーなるほどー  猪→豚のところだけが日本と違うのは ネットで見かけるんですよ  
ネットが普及して以降 十二支発祥の地・中国(のサイト?)から直接仕入れた気がしてきました  
ロシア版ウィキも 上の表の漢字の横(子 zǐとか)はピンインだし 下の表の実際の動物を表している漢字の「狗」や「猴」なんて日本で一般的じゃないし 亥のところには「猪」の漢字が書かれてますがロシア語(Свинья)は豚ですから  

というわけで ロシアには数バージョンが混在していそうですね  広いので地域差もありそうだし  

>ロシアには数バージョンが混在していそうですね
これが正解でしょう。一つの国の中で統一されてないといけない、なんてわけじゃないですし。

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