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芥川賞と直木賞

2006–01–17 (Tue) 23:32
第134回芥川賞に絲山秋子「沖で待つ」が、
第134回直木賞に東野圭吾「容疑者Xの献身」が選ばれた。

両方とも新進の作家が対象になっているはずなのに、直木賞って中堅どころの作家ばかり受賞してるよね。東野圭吾なんて、今更かよ!て感じだし。絲山秋子って作家ははっきり言って知らなかったけど、まだ新進作家といっていいようなので、芥川賞のほうは正しく対象が設定されているみたい。
東野といえば、先週から「白夜行」のTVドラマが始まった。だいぶ前に読んでボロボロ泣いたことがあって、ドラマも期待して見たのだ。そしたら小説とドラマでは全然話の展開のしかたが違うけど、それでもやっぱりボロボロ泣いてしまったのだ。なんかもうクライマックスは過ぎてしまったような気もするが、今後最終週までどう持っていくのか楽しみ。
そのドラマがあったのが先週の木曜日で、よし、もう一度読み返してみるかと思って、ようやく今日読み終わった。一度読んでいてもやっぱりボロボロ泣ける。こんなところにこんな伏線が、というのもいっぱい発見して得した気分。
「容疑者Xの献身」はどうしようか。文庫化されてから読もうかな。

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