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どこでもスケートリンク

2008–05–14 (Wed) 02:52

スケートリンク:氷の代わりにパネル、夏もOK 6月発売

 三菱樹脂の子会社で人工芝の製造・販売などを手掛ける「アストロ」(東京都中央区)は12日、高密度のポリエチレン樹脂などで作ったスケートリンク用パネル材を6月に発売すると発表した。季節や場所に関係なく、簡単に「氷いらず」でスケートリンクを作れる。製氷やリンクの維持に必要な電気や水の節約を図ることができ「地球環境にも優しい」(同社)という。

 スペインのメーカーが開発したパネル材を日本で独占発売する。縦約2メートル、横約1メートル、厚さ2センチのパネル材を平らなスペースに敷き、表面に専用ワックスを塗るだけで、スケートリンクが誕生する。一般のスケート靴で滑ることができる。

 国内ではスケート場の減少で、選手の練習場所も少なくなっている。同社は運動施設や遊園地などに販売するほか、レンタルでも提供し、5年以内に3億円の売り上げを目指す。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080513k0000m040141000c.html

これだ!
これで、いつでもどこでもカーリング場を作れるじゃないか!

って一瞬思ったんだけど、ダメだね。
カーリングは、ストーンを滑らせて氷の表面を融かすことで摩擦を減らして、左右へのカールを生み出しているわけだ。
表面が融けないんじゃ、逆に摩擦が増えて、氷上とは逆方向へ曲がってしまいかねない。
残念。いける、と思ったのは一瞬だけだった。

でもスケートするんならいいと思う。
スケート場にするのはもちろん、オフィスとか倉庫とかで使うほうがメリットがあるかもしれない。

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