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宵の明星なのだ

2005–12–07 (Wed) 19:46
真ん中に唯一写っているのが金星帰り道、あまりにも金星が明るく輝いているもんだから、写真を撮ってみた。
持ってるカメラといえばニーキュッパで買ったコンパクトデジカメしかないので、星空なんて写るわけないだろと思いながら撮ったんだけれど、やはり金星だけは映ったものの、案の定でした。どっちにしろ街中なので大した星空は拝めないんだけれど。
もっと夜中の、星がそれなりに出てるときに撮ったらどんな感じで写るんだろうか。まともには写らないだろうけど、今度いっぺんやってみようかな。

ちなみに、ちょうど今頃が金星の最大光度なのだ(正確には12月9日に最大光度を迎える)。明るさは-4.7等星というから、おおいぬ座のシリウスのざっと20倍の明るさだ。これぐらいの明るさなら、注意して見れば昼間でも見えるはず。これから年末に向けて段々と太陽と金星の距離が縮まっていくので、昼間の金星を見るのなら今のうちです。

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