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平成21年初場所初日を見る

2009–01–11 (Sun) 18:09
午後3時15分。地上波放送の最初から見る。
今場所はどれだけ見れるかな。日曜日ぐらいは見れるようにしたいね。

山口アナ「朝青龍は後戻りができなくなりました」
厳しいお言葉ですね。
まあ初日、二日目が肝のようですが、なんとか踏みとどまって二桁ぐらいは勝ってほしい。

協会ご挨拶。
三重ノ海になってからは見るの初めてかも。
いつもどおりの挨拶文。理事長変わってから、毎場所違うこと言ってくれるもんだと思ってたのにー、ちぇっ。
大関が5人もいると土俵が狭い。

しばらくお相撲からご無沙汰してると、情報に疎くなるなあ。
市原が清瀬海に改名したことも知らんかった。
さすがに日馬富士は知ってるけど。

幕内土俵入り。
山本山の人気がすごい。すごいっていうか、登場とともに館内が一斉にざわつく。なんか異様な光景。
でも一番歓声が大きかったのは日馬富士だね。

幕内の放送席は、藤井、勝昭、「顔じゃない」秀平のゴールデントリオ。
舞の海曰く、朝青龍本人が考えている横綱像は、周りの人とはズレている。引退を勧告されても、いや俺は引退しないよ、そんな風に考えているんじゃないか、と。
ドルジに「顔じゃない」と言われ、「よう、秀平」と声をかけられたことで、ドルジに対して何か思うところがあるような物の言い方。
ドルジが出場に踏み切ったことで、
勝昭「舞の海さんの激励が利いたかもしれない」
藤井「場所前のね」
秀平苦笑www

○豊真将-山本山●
山本山の取組に永谷園から懸賞がw そうか、海苔の山本山は懸賞つけないことにしたのか。
立ち合いの山本山の突きはなしをこらえた豊真将が、中に入って左からの上手出し投げ。
重いだけに、出し投げに弱そうな感じ。慣性の法則だね。

●時天空-千代白鵬○
あわない立ち合いを無理やり合わせて右四つ。両者ユルフン。ユルフン対ユルフン。くるくる回りながら千代白鵬がじわじわ寄って、時天空の下手投げをこらえた千代白鵬が寄り切りの勝ち。
それにしても、一年間負け越しばっかりでまだ幕内にいるという時天空もすごいな。

○武州山-高見盛●
両者青森出身。子供のころから意識しあってきた二人。にしても、ロボは「子供のころからのライバル」がたくさんいるんだなあ。青森だからねえ。
武州山が出る。ロボがいやいやをしながら前まわしを探る。武州山が出るところをロボが網打ちぎみに腕をたぐるも、武州山押し出しの勝ち。
子供のころ以来(?)だかなんだか知らないけど、久しぶりに顔を合わせた対戦は武州山に軍配。

○把瑠都-豪風●
すぐに右上手を取って左を差す把瑠都。豪風の出足を止めると、上手を離して一気に押し出し。勢い余って自分も土俵下。
把瑠都つええええええええ!!!!11
次の大関は把瑠都で決まりだね。その前に誰か2人ぐらい引退してくれないと上が詰まってるんだけど。

●日馬富士-嘉風○
安馬が大関になる日が来ようとは思わんかったなあ。
当たっていなした嘉風。日馬富士の前から嘉風が消える。勢いがついて土俵下に飛び出す日馬富士。送り出して嘉風の勝ち。
タイミングのよすぎるいなし。嘉風が上位で活躍する日が来ようとは思わんかったなあ。
日馬富士はやっぱ緊張してたのかね。

●琴光喜-安美錦○
安美錦が左から上手を取ると、右を差している琴光喜が簡単にのけぞってしまう。あとは小股をすくって悠々と寄り切り。
これぞ安美錦の相撲って感じw

●稀勢の里-朝青龍○
キセノンは初日に横綱と対戦するために小結にとどまっているのか。そう思ってしまうほど、関脇に上がれないキセノン。先場所11勝もしたのに(´・ω・`)
今場所も早速の横綱戦。それもドルジ戦。この二人の仕切りは面白いw ひと動作ごとに動きが止まる。んで睨む。
キセノンの突き放しをぎりぎりつかまえるドルジ。しかしキセノンの寄りが強い。土俵際残してからはドルジが逆襲。反対側まで一気に持っていく。逃げる伊之助。右の喉輪でのけぞらせての寄り切り。最後は左からのダメ押し。
藤井「そしていつものダメ押し」
いつものってwww
初日からこの盛り上がりもすごいし、この1勝も大きい。やっぱりドルジは人気者だなあ。

○白鵬-豊ノ島●
慎重に、ぴょんぴょんと飛び跳ねながら出る白鵬。押し出しの勝ち。万全。

十両、幕内を通じて待ったが一番もなかった模様。
立ち合いを厳格化して待ったが増えるよりも、こういう流れのほうがいいよね。
よし、なんとか明日も見るぞ。

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