スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古代学研究所の危機

2006–01–25 (Wed) 00:59

京の古代学研が存続の危機 資金難で3月末に活動停止も

 京の考古学研究をリードしてきた古代学研究所(京都市中京区、角田文衛所長)が、資金難から3月末にも学術研究を停止する可能性があることが、19日までに分かった。研究所を運営する財団法人古代学協会が停止の方針を固め、全職員から希望退職を募っているが、研究者らは「何とか研究所を残してほしい」と存続を訴えている。
…… (京都新聞 2006年1月20日)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006012000034&genre=M1&area=K10

これは困った事態ですね。
そういや何年か前、京都市埋文研がやはり経営の危機に立たされて、調査技師を地方に派遣するなどしてどうにか乗り切っていたということがあったけど、古代学研でも安易に活動停止とせずに、どうにか経費削減なり営業拡張なりなんなりして活動を続けてほしいもんだ。京都市埋文研の人で「この前は北陸に行った。今度は沖縄や」なんて言って笑っていた人がいたけど、そういうバイタリティーって必要だよなあ。
運営形態なんかも当然違うだろうから同じようにはいかないとは思うけど、何とかしてほしいね。平安京閑話さんの記事は、そのあたりの古代学協会、古代学研究会の運営などについてのことが詳しい。やはりバブル崩壊後確実に企業体質は変わってしまっているんだから、企業からの寄付金を待ってるだけじゃなくてもっと動かなきゃ、と思う。
ま、素人がとやかく言うまでもなく、存続のための模索はちゃんとしているとは思うけど。

« 栃東がブログを! | HOME |  新しい地図記号が決まる »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://gito2.blog39.fc2.com/tb.php/68-6d140205

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

category

recent comment

recent trackback

tag cloud

pet

profile

track word

others

haiku

about

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。