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地震情報を共有する

2006–02–01 (Wed) 22:24
P2P地震情報(http://www11.plala.or.jp/taknet/p2pquake/)というソフトを使ってます。
作者サイトによると、

  • 気象庁の地震情報を自動でチェック(P2Pで伝達することで気象庁Webサーバーへの負担を減らす)
  • ユーザーによる「揺れた」という情報の発信・共有(より早く地震発生を知る)
  • 地震に関する情報の共有

というコンセプトのソフトで、地震が起きて全国のどこかで感知情報を発した人がいると、ピローンという音とともにその情報が画面に現れます。
eq.pngこの画像は、今日起きた千葉県北西部を震源とする地震で実際に出てきた感知情報。まず東京、千葉あたりに数字が現れ、その数字が増えていくとともに、徐々に神奈川、埼玉、茨城と周辺に感知情報が広がっていきます。
震源からちょっと離れた地域の人だと、地震波が来る前に感知情報を知ることができて、その時間差のおかけで「もうすぐ地震が来るな」と身構えることができるのです。そしてユーザーからの感知情報が一段落した頃に、気象庁発表の詳しい震度情報が別ウインドウでピロリンと現れます。素晴しい。
それに加えて簡易掲示板も備えていて、情報交換ができます。しかし中には、関係ない雑談をしたり、無駄なコピペをしたりする人も時々いるので油断はできませんが。

ちなみにこのソフトをPCに常駐させて使用している人は、現在全国で500人程度。地震が起きると一時的に増えて700人以上になったりするのですが、常駐させてないと意味がないソフトなので、使う人はちゃんとPC起動と同時にソフトも立ち上げてほしいものです。使用者の地域分布もかなり偏っていて、その大部分が関東地方に集中しています。中国、四国、九州南部はほとんど空白地帯と言ってもいいぐらいユーザー数が少ないのです。関東や東北のほうで地震が起こると、パッと感知情報が画面に現れるのですが、九州や南西諸島方面の地震だと感知情報が発せられないまま、気象庁の震度情報だけが出てきたりします。もうちょっと全国にまんべんなく広まってほしいものです。

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