スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花相撲でも見ておこう

2006–02–05 (Sun) 23:22

はなずもう ―ずまふ 3 【花《相撲》】

本場所以外に臨時に行われる相撲。もと入場料をとらず祝儀(=花)だけで興行したことからいう。現在は本場所終了後に行われる古式相撲大会や慈善相撲大会などをいい、取組のほか、しょっきり・相撲甚句などが余興として行われる。

三省堂「大辞林 第二版」

なるほど。花相撲の「花」にこういう由来があったとは知らなかった。そうです。今日は大相撲トーナメントがあったのです。

こういう花相撲では力士たちの本気度が違います。一杯いっぱいの相撲を取ってケガでもしたらシャレになりませんから、みんな程々に、しかしそれなりに力は出して相撲を取っています。そんな中でたまに本気モード全開のお相撲さんがいたりして、よく見ているとなかなか面白いです。今日は黒海が、かなり気合いが入っているように見えました。花相撲とはいえ優勝すれば賞金が入りますし、国の両親に仕送りもしなければなりません。そりゃ気合いも入りますよね。準決勝で朝青龍に負けて優勝は逃がしましたが、その気合いが功を奏したのか敢闘賞に選ばれていました。

優勝したのは、その朝青龍。決勝では白鵬と対戦。初場所では白鵬に右腕を極められて肉離れを起こしてしまいましたが、それをやり返さんとばかりの攻めを決勝では見せていました。それにしても朝青龍は、土俵入りの直後に綱を締めたままインタビューを受けたり、優勝が決まった直後に花道の奥でお酒を飲まされたりと、民放の中継に出るのも大変だこりゃ。

しかしフジテレビはスポーツ中継が下手ですねえ。この大相撲トーナメントに限ったことではないけど、一番肝心の選手そっちのけで、ゲストの芸能人を立てて小細工した笑いに走ろうとするなんてことがよくあります。時間前の仕切りや弓取式はもちろん、優勝インタビューまでまともに映さないってどういうことでしょうか。それに大体みのもんたなんて何のために呼ばれているんだかわからないですよ。白鵬に化粧回しを贈ったりするぐらいだから相撲は好きなんでしょうけど、コメントからはそれが全く感じられません。ベスト4に残った中に日本人がいないからどうこう、初場所で栃東が優勝して久しぶりの日本人だからどうこうと、国籍にこだわりすぎなところもありますし。

そんな中で今日嬉しかったのは、咸喬庄之助と光彦伊之助の両立行司を見ることができたことです。てっきり初場所の千秋楽が最後の土俵と思い込んでましたから、寝耳に水といった感じで驚きました。よく考えたら定年になるのは、それぞれ2月13日と2月10日なのでまだ出てきても当然なのです。しかしこれがホントに最後(になるのかな)。改めて、お疲れさまでした。

ん?まてよ。そういえば一童は…今日も出てきませんでしたね。ケガが長引いているのでしょうか。一部では、あの転倒により謹慎をしているとの噂もありますが、果たしてどうなんでしょうか。今度の福祉大相撲には出てくるのでしょうか。ちょっと心配です。

« おまいら、調子に乗るなよ | HOME |  三重県人チェック »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://gito2.blog39.fc2.com/tb.php/80-27fd9bb4

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

category

recent comment

recent trackback

tag cloud

pet

profile

track word

others

haiku

about

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。