スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三重県人チェック

2006–02–07 (Tue) 22:16
今から4年ぐらい前だったと思うが、とある作品を作るために、自分の住んでいるところ以外の県のコアなローカルネタを色々と集める必要があって、図書館でもネットでもあれこれと調べまくったことがあった。そのときに見つけたご当地の踏み絵Web永浜商店)があまりにもよくできていて、その作品にもそれなりに引用させてもらった。

で、今回ふと思い出して久しぶりに覗きに行ったら、なんと、4年前に見たときより大幅にバージョンアップしているじゃあーりませんか。以前は三重県の項目は30個ぐらいしかなかったと思うけど(それでも他の県に比べれば多いほうだった)、今は116個も項目があるよ。それにFlashバージョンなんてのもあるし、これだけネタを集めるたりするのもスーゴイねー。

自分は三重県出身、京都府在住なのだが、当てはまる項目の多さでは、三重県>愛知県>京都府>その他かな、なんとなく。

そんな私の三重県人チェック。以前見たときは伊勢志摩地方ネタばっかりで、北勢の自分としてはさっぱり当てはまらんぞと思ったもんだが、今見ると北勢ネタがだいぶ増えてて嬉しい。けど田舎離れてだいぶ経つから、さっぱりわかんない項目も結構あるね。

▼毎月1日になると、「赤福」本店前に並び、朔日餅を買うのが楽しみだ。
▲そんなことありません。
▼携帯のストラップは、「赤福」のキャラクター“赤太郎”である。
▲そんなことあらへんて。
▼うどんは真っ黒いタレに和えて食べるのが普通だと思っている。
▲それは伊勢の方だけやろ。
▼コシのあるうどんはうどんではない。
▲ああ、でもこれはわかるわ。歯応えのあるうどんはあかん。
▼うどん同様、蜜団子の蜜も真っ黒じゃないと気が済まない。
▲真っ黒ていうか、あの濃い色な。
▼鳥羽水族館の2頭のジュゴンの名前を知っている。
▲知らんちゅん。
▼玉出しの時期になると、貝柱を食べるのが楽しみだ。
▲玉出しって何ですか?
▼「み」の字そのままの県章は、どうかと思う。
▲確かに。
▼鳥羽湾納涼ナイトクルーズでライトアップされた龍宮城から花火を見たことがある。
▲ないなあ。
▼沢村栄治の出身地であることは誇りだが、巨人は好きではない。
▲まったくや。でもあまり三重県出身てことクローズアップされてへんやん。学校は京都中学出身やし。
▼近鉄がないとやっていけないが、JRはあまり実用的な交通機関とは言えないと思う。
▲最近はそうでもないに。名古屋、大阪、奈良方面へ行くんやったら近鉄やけど、滋賀、京都方面はJRのが便利やし。
▼三重会館の一階のベンチに座っていたメリーさんを見たことがある。
▲一度見たかったんやけどなあ。津ぅは行ってもなかなか三重会館まで行く機会あらへんだし。
▼机はつるもの、車はつむものである。
▲当然やね。
▼外国といえば、「パルケ・エスパーニャ」だ。
▲それはどうか。
▼三重県のイメージキャラクターがクレヨンしんちゃんなのは腑に落ちない。
▲え、そうなん? クレヨンしんちゃんて埼玉県人やろが。
▼三重テレビを見ていると流れてくる「ながたやだーながたやだーながたやだーながたやだー」のメロディーが脳裏に焼きついている。
▲脳裏にちゅーか、耳にこびりついて離れやんやんか。
▼岩下志麻と中尾ミエを応援している。
▲してません。
▼「1都1道2府43県を全部言え」と言われたら、一番最初は東京ではなく「三重」と答える。
▲いきなり日本の真ん中から言い始めるとその後の順番に困るでなあ、やっぱり北海道から言い始めると思うわ。
▼素潜りの出来ない女は嫁とは認めない。
▲ワラタ。
▼津の発音は「つぅ」だ。
▲それも「ぅ」にアクセント。
▼松阪は「まっっぁか」だ。
▲正しくは「まっつぁか」やに。
▼そしてその松阪を「松坂」とよく間違えられるのはおおいに遺憾である。
▲おおいにってことはあらへんけど、遺憾やわな。
▼さらに松阪を「まつざか」と発音されるとむかつく。
▲むかつくことはあらへんけど、ちょっと違和感はあるな。
▼地元民からさえすっかり忘れ去られていた大黒屋光太夫の名を全国に広めてくれたゴルバチョフ元大統領には深い愛を感じる。
▲それはどうか。
▼それなのに、ちゃっかり「光太夫饅頭」を作るあたりは抜け目がないと思う。
▲そうなんや。知らへんだわ。
▼名張は大阪にやってもいいと思っている。
▲それは勿体ないんちゃう?
▼スピリットは関西だが新聞はチューニチだ。
▲微妙やけどなあ。でも中日新聞とはちゃったよ。
▼昔「三重まつり博'94」に行き、何だかハジケきれてない印象だけ受けて帰ってきたことがある。
▲行ってません。
▼”~やね””~やなぁ””~やん””~だぎゃぁ””~やけん”と友達によって語尾が違う時がある。
▲あるある。
▼年配者にジャスコのことを聞くと「岡田屋」と訂正される。
▲ないない。
▼ 勢戦国時代村は安土桃山文化村に改名するという小細工を使ったが正直無理があると思う。
▲未だに戦国時代村言うてしまうもんなあ。無理があるちゅうか、親しんだもんを変えるのは勇気いったやろなあ。
▼旧伊勢戦国時代村の住所が実は伊勢市でなく度会郡であったことは極秘だ。
▲まあディズニーランドみたいなもんやな。
▼「こんなん出来やんやん」のように県外で「やん」を二回続けて使うとほぼ確実に指摘され馬鹿にされるのが解せない。
▲やでいつの間にやら、「~やんやん」を使わんように無意識のうちになってしもたもん。
▼23号沿いにある「ギロチン工場」が気になってしかたない。
▲知らない。何それ?
▼しかし大山田団地から名古屋への直行バスを出しているのは許せない。
▲別にええやん。
▼鳥羽一郎の「兄弟船」の歌碑の前で記念写真を撮ったことがある。
▲ないない。
▼石油コンビナートの煙突の白い煙が雲につながってるのを見ると綺麗な白だぁと感動する反面雨が怖い。
▲晴れた日の白い煙は綺麗やなあて思うよ。でも雨のことまで考えたことないわ。
▼ものごとすべて、伊勢神宮のおかげである。
▲おかげです。
▼三重テレビのCMといえば大観音寺とルーブル美術館だ。
▲ルーブル美術館のCMて思い出せやんのやけど。大観音寺はあれやんな、金ピカの観音さんやんな。これもあんまりはっきり覚えてへんのやけど。
▼かえるのかんぴんたんは全国共通の名詞だと思っていた。
▲三重県の方言というと必ずかんぴんたんが挙がってくるけど、実際使ったことないに。どのへんで言っとったんやろか。世代的なもんやろか。
▼近鉄線で名古屋、大阪に直で行けるのが実は自慢。
▲別に自慢てことはあらへんよなあ。
▼パルケエスパーニャという単語を聞くと、風景より「♪えすぱぁ~にゃぁ~」というテーマソングが頭をよぎる。
▲♪太陽と歌を求めて~ ♪冒険と夢を求めて~
▼国際秘宝館の伊勢館は、気になるが入る勇気がない。
▲その通りです。
▼赤福氷を食べないと夏を実感できない。
▲んなわけあらへんやん。
▼志摩スペイン村のパレードで、ダンサーに引き込まれ、一緒に踊らされた経験がある。
▲んなわけあらへんやん。
▼しかし割り切ってしまえばそれもそれでなかなか楽しかった。
▲そんなん往生しまっせ。
▼四日市は、オーストラリアからの羊毛の輸入量が日本一、自販機の生産量が世界一、マンホールの鋳造が世界一と、妙なものの記録があるのを中学で習った。
▲あと、陶製植木鉢の生産と蚊遣り豚の生産もな。習った記憶はないけど。
▼ぶらじる丸に乗って、がっかりしたことがある。
▲がっかりしたかなあ。あんまり覚えてへんわ。
▼F1と8耐ウイーク中は鈴鹿に近づきたくない。
▲うん。
▼四日市競輪の5歳の女の子が2人で競輪行こうよと歌うCMソングはありなのかと不安に思う。
▲知らない。
▼おやつといえば、カレー焼きと蜂蜜饅頭。
▲井村屋のゼリーとかっちゃう?
▼そして「ぱんじゅう」も欠かせない。
▲こっそりと菊屋の「たらちね」を推しておく。
▼人生最大にして必須の目標は、熊野詣である。
▲いかにも。まあ最大とは言わんけど。
▼天むすは、三重県が発祥の地であることを公に広めたいと思っている。
▲そうやそうや。天むすもいちご大福も津ぅが発祥やで。なんか名古屋が発祥の地を横取りしとるけど。
▼熊野の花火大会は自慢。
▲うん。見たことないけど自慢です。
▼「赤福」と「御福」の見分けがつく。
▲自信ない。
▼お仏壇のかざりやのCMはいつも無理矢理だ。
▲うーん、記憶にないなあ。
▼学校が午前中に終わる日の事を「早よ帰り」という。
▲そんなこと言うかなあ。
▼それは肉の丸よしにも同じ事が言える。
▲ん、CMのこと? よくわかりません。
▼赤福は大好きだが、へんば餅も捨てがたい。
▲それほど好きってこともない。
▼もくもく手作りファームで、牛の乳搾りをしたことがある。
▲あー、一遍行ってみたいなあ。
▼上野市の「忍者装束議会」にはかなり抵抗がある。
▲ありなんちゃう?
▼津観音が日本三大観音のひとつと知り、心底驚いた。
▲それは津ぅが勝手に名乗っとるだけやろ。「三大観音の一つの一つ」やと思うよ。よくあることやん。
▼小学校・中学校では「机つり」という名の掃除当番があった。
▲掃除当番全員で机つっとったで、特に「机つり」っちゅう当番はあらへんだなあ。
▼でも、松尾芭蕉の出身地だというだけで、無理やり俳句を作らされた市会議員はかわいそうだと思う。
▲へー。かわいいもんやん。
▼子どもの頃、 パール劇場でまんが映画を観たことがある。
▲鳥羽の方にあんのかな? 知らんわ。
▼松阪市内でピンクおばさんに遭遇したことがある。
▲ないない。
▼二軒茶屋餅が好き。
▲知りません。
▼東海地方に属しているが、スピリッツは関西人だ。
▲うーん、どうやろか。
▼三重が東海地方だということは、全国的にほとんど認識されていないが、自分でも東海か近畿か、アイデンティティーを確立できずにいる。
▲東海と近畿は相対する概念とちゃうよ。東海⇔関西、中部⇔近畿であって、三重県は東海であり、近畿である。中部ではなくて、関西でもない。
▼自慢は鈴鹿サーキットと長島スパーランドのスチールドラゴンだが、このふたつが三重県にあるということをあまり知られていないのが悔しい。
▲長島温泉は愛知県やと思とる人多いもんなあ。
▼牛といえば、神戸牛より前沢牛より、松阪牛が日本一だと思っている。
▲当たり前やん。
▼小泉首相がくると事件が起こる。
▲そうなん? 岡田の地元やから?
▼ジャスコの1号店であるジャスコ四日市店が閉店してしまったことに一抹の寂しさを感じている。
▲里帰りして駅前の更地を見たときさ、じわっと涙出てきたもんなあ。グリーンプラザ(レッドプラザのほうやったかも)の屋上のゲームコーナーでよう遊んだわ。
▼JR大阪駅のキオスクでも売上No.1の赤福は自慢だが、生姜板は少し恥ずかしい存在。
▲そう?
▼人間関係の基本は「おかげさま」スピリッツだ!
▲いや、そうでもない。
▼まつかさ餅の上に付いている米粒の存在意味がわからない。
▲知らない。
▼パワーセンター松阪の駐車場に深夜近づく人は恐いもの知らずだと思う。
▲知らんちゅん。
▼「○ミエTV・おしえて三重奏」の正しい読み方を知っている。
▲何それ。
▼桑名でみたらし団子といったら「大黒屋」である。
▲うーん、わかんない。
▼桑名の石取り祭りは、日本一うるさい祭りだと思う。
▲知識としては知ってる。
▼明日、あさって、の次の日は、ささって。
▲これは他の地域の人としゃべって最初に「ささって」が通じやんだとき、マジでビビった。
▼「33」そのまんまの三重テレビの社章はあんまりだと思う。
▲ワラタ。
▼イチゴ大福が三重発祥だということはあまり知られていないのが悔しい。
▲んだね。
▼ぎゅーとらのコロッケが実は大好き。
▲知らない。
▼県外で「三重ってどこにあるか知ってる?」って聞くとたいてい知られていない。
▲そうでもないよ。関西のほうやと大体知っとる。
▼北勢地区に住んでる人は自分を名古屋人だと主張する。
▲マジで? あー桑名のほうはそうかも知れん。あ、いや、四日市でもそういう人おるわ。うん。
▼「いなべ」を漢字で書ける。
▲もちろん。市制施行してひらがなにしたのは寂しい。
▼ベビースターラーメンを作っている会社(おやつカンパニー)が三重県にあるのが自慢。
▲うん。
▼だ行をや行で発音する。
▲それはないない。どこの地方やっちゅん。
▼三重県地図と日本地図の本州を間違えたことがある。
▲ないない。
▼大きな声ではいえないが、五十鈴川の鯉をいじめたことがある。
▲小石投げたりとかはしたことあると思う。
▼四日市出身であると言うと、「ああ、ぜんそくの」といちいち言われるのが憂鬱である。さらに、その時たまたま風邪をひいていただけでぜんそくだと勘違いされると更に憂鬱になる。
▲ほんまになあ。ときたま、「ああ、ぜんそくの」と言いたいけど気を遣って言わないようにしているのが見え見えの人なんかもおって、ますます憂鬱。
▼牛乳といえば、大内山牛乳だ。
▲うちは森永やったなあ。
▼御在所の冬の楽しみと言えば、なんといっても「樹氷と氷瀑」だ。
▲そやね。氷瀑は見たことないけど。
▼長島や木曽岬にも「輪中」があるのに、輪中は岐阜県の特徴のように社会の教科書に書かれていて、腹が立ったことがある。
▲まあ岐阜のほうが規模っちゅうか範囲も大きいし。
▼閣僚や皇族が伊勢神宮参拝するとき、「三重に産まれてよかった」と心底思う。
▲それはどうか。
▼おもちゃのダイコクヤのCMの「幼心と書いて“ロマン”と読ませます」のフレーズはちょっとどうかと思ったことがある。
▲それは見たことないっす。
▼「ハーティートリップ!」とふられると、自然に「三重交通~」と続けてしまう。
▲それも記憶にないなあ。
▼新宮市は意識の上では三重県だ。
▲むしろ熊野市は和歌山県やと思う。
▼夫婦岩のペナントを持っていた過去がある。
▲あったあったwww
▼アワビと伊勢エビは、自慢の名産品だが、久しく食べていない。
▲まったくだ。
▼真珠王、御木本幸吉と天照大神を尊敬している。
▲天照大神は尊敬するもんとちゃうやろ。
▼「あこぎ」の語源だといわれている平治は、決してあこぎな人なんかじゃない!と声を大にして言いたい。
▲そう言われると言葉の意味と由来とがだいぶ乖離してしまっとるなあ。平治は親思いのええ男やに。
▼でも最初に平治煎餅を笠の形にして売り出そうと考えた阿漕の商人は、やっぱりあこぎかもしれないとも思う。
▲www
▼他府県人と話をするとき、日本一短い地名の県庁所在地「津市」のことを会話のネタに盛り込む。
▲「つ」じゃなくて「つぅ」や、て言うのと、青年団かなんかが駅名のローマ字表記を「Z」に変えて世界一短い駅名にしようと目論んだ話は基本やね。
▼二見シーパラダイスのアザラシにアッカンベーされたことがある。
▲ないない。
▼先祖をたどれば忍者がいる。
▲んなわけあらへんやろ。
▼「伊勢湾台風」のドキュメンタリー映画やアニメで、弥富や名古屋市港区などの愛知県ばかりが取り上げられることに合点がいかない。
▲ああ、そうなんかな。あんまりドキュメンタリーとか見やへんでわからんわ。
▼東海道五十三次で、四日市がなにも無いところのように描かれているのが不満だ。
▲それはしょーがないんちゃう。他の宿場町やってよう似たもんやに。
▼アンナミラーズが井村屋系列と知ったときは驚いた。
▲うん、驚いた。
▼四日市祭りになぜ人が集まるのか理解不可能な、生活が石取祭り中心の桑名市民。
▲へー。
▼「伊勢へ来るなら津へおいで♪」というフレーズが頭の中に染み込んでいる。
▲♪海は青いし海老はねる~ ♪ボート見るなら津へおいで~
▼おかげ横丁は笑って見逃すが、伊勢戦国時代村は恥ずかしいと思っている。
▲いやいや、ええと思うけど。
▼竜宮城を模したデコラティブな船で、鳥羽湾めぐりとイルカ島コースを巡ったことがある。
▲ないです。
▼無礼講といわれる「潮かけ祭り」で無茶をして人間関係を損なったことがある。
▲そっちの地元っちゃうもん。

« 花相撲でも見ておこう | HOME |  車が通れない国道 »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

「競馬でやっと黒字転換」

1レースも枠連予想結果が当たらない日があった場合は、その月の会費を返金する保証サービスがあります。 スゴイ自信。。。  …

「ネットビジネスに必要なスキル」

たった一つのスキルをマスターすることで、急激に売上をアップさせる方法とは?  …

トラックバックURL

http://gito2.blog39.fc2.com/tb.php/81-18417025

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

category

recent comment

recent trackback

tag cloud

pet

profile

track word

others

haiku

about

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。