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夜更かしして五輪を見る

2006–02–12 (Sun) 07:45
ニワカファンの戯れ言。

スピードスケート男子5000m
後半しか見れなかったけど、今日はこれが一番面白かった。
最後の滑走順で滑ったイタリアのファブリス。4位に0秒59差をつけての3位。長距離だけに段々スピードが落ちてくる中、ラスト2周でラップタイムを上げてきての銅メダルだ。ラストの盛り返しがなければ負けていたわけで、これは地元パワーの成せる業なのか。応援の力って凄いんだね。
金メダルはアメリカのヘドリック。2月11日は愛するお婆ちゃんの命日らしい。オリンピック記録には惜しくも届かなかったけど圧勝といっていいと思う。お婆ちゃん。・゚・(ノД`)・゚・。

スキージャンプ・ノーマルヒル予選
おい、原田。何やってんのよ。やっとのことで五輪切符掴んで、公式練習で調子上げてやっとのことで本番に臨んだと思ったら、体重調整をミスして失格って、あんた…。
レギュレーションは厳しいし、いつの大会でも大抵失格者が出るもんみたいだけど、大一番でそれはないべ。インタビューでも、いつもの原田節が出てこなかったもんね。痩せちゃいました、って笑って答えてくれるもんだと思ってたら、結構真剣に恥ずかしいことですって言ってたから相当本人もショックなんだろうなあ。まあ何か、原田らしいっちゃ原田らしい。これがラージヒルでの大活躍への伏線だと信じたい。
ソルトレークでノーマルヒル、ラージヒルの2冠を達成した金メダリストといえばシモン・アマン。年齢的にはまだ若いはずだが、もう過去の人になってしまったのか?予選33位でギリギリ通過だって。あのときはポッと出てきた新星って感じだっけど、一発屋だったのだろうか。
予選免除の15人の選手は、決勝での試技順を決めるためにジャンプする。このあたりの選手はやはりすごい。予選を戦う選手たちが全力でどうにか100m飛ぶところを、免除組は楽々と越えてくる。アホネンとかハウタマキとかのフィンランド人は日本でも人気が高いよね。アホネンとは草原の人とかいう意味らしいけど、やっぱ日本人にとっては面白い名前だ。

ノルディック複合
チャンネルを替えたらもうゴール直前だった。ぎゃー見逃した。
でもいい場面を見ることができた。3位争い。写真判定による鼻差、ならぬ、足の爪差のゴール。ショートトラックでよく見かけるけど、片足をぐいっと前に伸ばしてゴールする様子はなんか面白い。
ていうか高橋大斗の棄権って何よ。腰痛? んもー何やってんのよ。でも腰痛のツラさはよくわかるよ。腰痛抱えてジャンプするなんて、あんたは偉いよ。

フリースタイル・モーグル女子
モーグルのエアに縦回転が解禁されたのっていつからだっけ。それによってモーグルは絶対楽しくなる、と思っていたんだけど、ただ見ている側にとっては案外そうでもなかったのかも。なんかみんながバックフリップばっかりやるもんだから、エアの技にバラエティがなくなったような気がする。気のせいかな。
期待の(と相変わらずマスコミが煽っていた)上村愛子は5位。よくやったよ。正直言ってもうちょい下、6~8位ぐらいだろうと思っていたから、滑り終えた時点で2位ということにもう見ているこっちがドキドキ。きっと本人はその時点でも冷静に、メダルまでは無理かなと思っていたんだろうな。得意技のコークスクリューは確かに凄い。高く上がってピタッと着地が決まったときは感動もの。でもターンに今ひとつキレがなかったように見えた。というか今回はタイムがだいぶ遅かった。慎重になりすぎてたのかな。彼女は、もうちょっと力を抜くことを覚えたほうがいいと思うよ。いつでも、どんなときでも一生懸命だもん。予選からずっと力を出しっぱなしな感じがした。実家が自営業って環境で育つと、どうしてもサービス精神旺盛で力が抜けないような子に育っちゃうんだよね。ファンの人や支えてくれた人に喜んでもらおうという意識も大切だけど、もうちょっと自分が楽しまなきゃ。
ソルトレークの後だったかもうちょっと後だったか、もうスキーやめようかと思ったてなことがあったけど、やっぱりその時は楽しくなかったんだろうな。彼女の一生懸命さが災いしてたんだろう。今回はオリンピックが終わっても、そんな理由でやめたくなるようなことは無いと思う、何となく。上位3人が座る椅子から外れたときは悔やしかったはず。満足はしてないと思うから、たぶんまたバンクーバーを目指して一生懸命になるんだろうな。
と思ってたらこんな談話が出た。

■上村愛子「そろそろメダルもらっても……」

 点が出ないな、という感じですね。自分にちょこちょこミスがあったということでしょう。コーク(スクリュー)の出来は満足です。この滑りができたから、本当に「点出てくれー」と思っていました。やっぱりメダルはもらえないのかな。もうそろそろ、もらってもいいんだけどなー。

 スタートのときも、すごく気持ち良くて自分らしい滑りができました。でも、ちょっとしたミスがあるのかな。(次の五輪も)出られるのなら絶対に出たい。まだまだ滑りたいです。
http://torino.yahoo.co.jp/comment/at00007704.html


個人的にはメダルあげたいねえ。レース直後のインタビュー映像も見たけど、めっちゃ悔やしそう。顔は笑ってるけど、あれは悔やしさを隠すための笑顔だ(と勝手に断定)。うんうん、また次を目指して頑張るのが、いつもの愛子だ。でもその前にちょっとは休養してほしい。とりあえずトリノはお疲れさま。
本当かどうか知らないけど、バックフリップをやるのが怖いからコークに取り組み始めたという話を聞いたことがある。本当なら、彼女らしいなあと思う。
残念だったのは畑中みゆき。これで引退か…。もっとふんどし触っとくんだったね。

●他、バイアスロンを見たかったんだけど、放送してなかったよね。こういうオリンピックでしか見れない競技をもっと取り上げてほしいんだけどなあ。チェッ。

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「自分は期待されている」

自分は上司や、部下や、みんなから期待されている。だから頑張って結果をださないとならない。少々の無理はやらないと。  …

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