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悔やしがって五輪を見る

2006–02–14 (Tue) 04:52
今日も見れる競技は限られていたけど、面白かった。
例によってニワカファンの戯れ言を。

スピードスケート男子500m
おもろいやんけ、おもろいやんけ。手に汗握る展開とはこのことだ。
及川佑が2本目を滑り終わった時点でトップ。残りは1本目で上位だった4人。2日前の上村愛子のときと全く同じドキドキ感。銅メダルぐらいは行くんじゃね?とは思ったけれど、ドロフェエフが及川のタイムを上回ってヤバいかもと感じた。最終組のイカンソクとチークはさすがに速かった。他に34秒台を出す選手が1人もいない中、ただ一人2本とも34秒台で滑ったチークは取るべくして取った金メダルて感じだ。結局及川が4位で、加藤条治が6位。及川としてはいい結果だと思う。そんなにマスコミでは騒がれてなく、ジョージが一人でプレッシャーを背負ってくれたような恰好だ。二人とも、バンクーバーにまた出てくるだろうね。その時には一番脂の乗ってる年齢だと思うから期待しちゃうよ。
その加藤は1本目を滑るとき、直前の組で転倒した選手が出て整氷に時間がかかった。解説の堀井学やNHKのスタジオ待機の工藤アナは、その中断した8分間のことを頻りに悔やんでいた。でもそれは、あまり何度も口にすることではないと思う。影響が全くなかったわけではないだろうけど、しつこいとただの言い訳に聞こえる。オリンピックが終わって、TV各局のインタビューとかで何度も聞かれることになるんだろうと思うと、加藤がちょっとかわいそうだ。
清水が18位でウォザースプーンが9位でヤン・ボスが11位。一つの時代が終わった、て感じだろうか。ちょっと寂しいね。
ところでスピードスケートのユニフォームっておもろいね。ロシアのユニフォームはチカチカして目に悪そうだし、カナダのユニフォームは濡れてるみたいだし、イタリアのユニフォームなんてドラえもんそっくり。

スノボ・ハーフパイプ女子
やっぱアメリカの選手はすごいね。日本の男子よりもよっぽど上なんじゃないの?と思ってしまうぐらい、特に高さが違う。それに金メダルのハンナはかわいいなあ。山岡の姉さんは10位か。結構いいと思ったんだけど上のほうとは差が開いちゃったね。残念。
メロはぎっくり腰だって? 予選1本目で腰を痛めておきながら、2本目を滑ろうとするなんてそれは諦めが悪いのか勇気があるのかどっちだ。今後のためにも棄権したほうが良かったんじゃないかなあ。2本目でまたこけて、すんごい痛そうだったもんなあ。腰の痛みは何年も残るから大変だよこれから。

2回目で日本人最初に出場した今井メロは最初のエアを飛んだ着地の際に衝撃を受けて腰を痛めた模様で、競技後に病院へ運ばれた。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1708565/detail

と書いてあるけど、このニュースのページは、修正される前はこう書かれていた。

2回目で日本人最初に出場した今井メロは競技中に転倒し、腰を強打。競技場からタンカーで運び出された。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1708565/detail

なんと競技場にタンカーが入ってくるとは。石油でも掘り当てたのか?
ところでメロって"Mero"じゃなくて"Melo"なんだね。戸籍にローマ字表記があるわけじゃないし別にいいんだけど、何か理由があっての表記なのかな。

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